オーダー・タンクバッグ続々と仕上がっております〜。

こちらはLONG TOUR TankBag-ver.2 セミオーダー(赤パイピング)でマップポケット無し。

昨日、職人さんの元を巣立ったオーダータンクバッグが編集部に到着! まずは長距離ツーリングにはもってこいの通称“2階建て”、LTタイプのver.2の赤パイピングのセミオーダーでマップポケット無しバージョンのこちらを紹介。

底面に付くファスナーを開ければドンッ!!

タンクに載っけるとこのボリューム!


ホールレス仕様でのオーダーだったためKZへはタンクキャップをよけた位置に装着。

最大のこだわりは、2階建て状態のときでも、オートバイのフォルムは崩さない絶妙の大きさと丸み。

ツーリングの帰り道ってお土産だとかで微妙に荷物が増えるもの。普段、LT-ver.1を使ってるけど、そろそろver.2もオーダーしたいなぁ.。それにしてもネイビーに赤パイピングも似合う。

 

こちらはLONG TOUR TankBag-ver.1 のセミオーダー(グレーパイピング)でマップポケット有り。


お次ぎは、シックで都会的な雰囲気も漂うグレーパイピングを施したLT-ver.1。

グレーパイピング、これまたKZに似合うなぁ…(お客様の元に届く前なのにスミマセン)


こちらはセンターホール仕様でのオーダーだったため、通常どおりタンクキャップに被せて装着。Z1シリーズのようにタンクキャップがタンク中央にあり、タンクキャップ上でもタンクキャップより手前のスペースでもどちらにでも装着できる大きなタンクのオートバイの場合は、センターホール仕様を選び好みで装着位置を楽しむのもアリですね。

巷に溢れる安価なモノと比べると少々値は張りますが、腕の良い熟練の職人さんによるオール・ハンドメイドはほんとに丈夫で使い勝手も抜群。テストも兼ねて雨の日も炎天下の日も通勤からツーリングにと使ってますが、掛け値なしに一生使えるクオリティ。ぜひぜひ夏のツーリングのお供に!! オススメです。

理由なき反抗…ではなく…

またまたずいぶんと送っていただいている装着写真をためてしまっております(汗) 申し訳ありません……順番にご紹介させていたただきますので、オレの写真はまだか!? と思っている方も多いと思いますが、気長にお待ちください。


こちらは新潟在住のYさんから送っていただいた写真。2009年式のW650最終型に入荷後すぐに欠品する人気のシムズクラフト製サイドバッグサポートを装着。@椎谷海岸とのことですが、ここ良い場所ですね〜、うらやましい。もともとシムズクラフトさんがヤマハSRに特化していたため、最初はSR用としてリリースされたサイドバッグサポートですが、W800/650/400用をリリースすると瞬く間に注目の的になり、いまやSRユーザーさんを凌ぐほどWユーザーさんからの人気はスゴイ勢い。

BSA風のフェンダーステーをモチーフに、市販されている他社のサイドバッグサポートよりもあえて太いパイプ径で製作したことで、頼もしい“メーカー純正”らしさが魅力のコチラ……サイドバッグサポートとしての機能性はもちろん、そのモチーフとシンプルな形状からバッグを外した際にも良い雰囲気と人気です。

さらに!? W系のヒトにとってはBSA風……というよりも初期W1のフェンダーステー風とも言える雰囲気が人気の秘訣じゃないでしょうか!?

あくまでカスタムは自由ですが、ハッキリとしたルーツやモチーフ、熱い想いや理由があってこそ「イイね!」と言える仕上がりになりますからね〜。たしかに「なんとなくカッコイイ」が理由のカスタムって少し経つと飽きるんだよなぁ〜。まぁそれも楽しいんですが。「理由なき反抗」じゃなく、「根拠あるカスタム」がオトナの嗜み!? というわけで、シムズクラフトのサイドバッグサポートいかがでしょうか!?

 

最新号のセニア特集はこんなページから始まります。


表紙のCB250セニアを想像していたら…ドンッ!! [セニア]特集はビシッと走るベテランのトライアンフ乗りの走りからスタートいたします。


一昨日のブログでも告知しましたが、応募すればもれなくもらえる“セニア”ステッカーの応募券付きの特集です。50代以上のベテラン&オトナ・ライダーの方必見の特集です。発売からひと月弱経ちましたが、まだ……という方はぜひ。オートバイと長く付き合う、そしてオートバイを長く楽しみ続けるヒントとともに、HONDA CB250/350/450セニアの誕生秘話をお楽しみください。

↑PageTop