秋支度に、HOO IKAIへ。

 


夜走ると、革ジャンでもよかったかな? なんて季節になってきましたね。夏は毎日ワークパンツとスニーカーなので、ついでにそろそろブーツも……と下駄箱を見渡すと、エンジニア以外の2足はソール張り替え待ち……のまま1年以上放置。そういえば去年は重たいエンジニアを我慢して履いてたなぁ。エンジニアの重たさよりはレースアップの面倒くさい方が僕は耐えられるので、ソール張り替え&アチコチ糸もほつれてきていた部分の修理をするために、ブーツ2足とともに新宿・下落合にあるHOO IKAIへ。

 


HONDA CS90 & TRIUMPH乗りの井開くんのお店、HOOI KAI。若いのに昔ながらの職人気質で頑固な変わり者……だからでしょうか? 知り合った頃からストバイとは気が合います。お願いしたのは、RED WINGのレースアップ・タイプの安全靴とDANNERのワークフォース。「履き心地は軽い方がよくて、歩きにくくならずに、ブーツそのものの雰囲気は変えないで……」なんて、勝手な思いをベラベラ伝えても「じゃあコレっすね」と、適したソールを出してくれ、ヒール部分の厚みも事細かに説明してくれ即、修理依頼終了!

修理が上がる頃には旧車ミーティングの真っ最中!?  なんだか革ジャン+ブーツで走るのがちょっと楽しみになりました。やっぱり“直る”っていいですね。

 


セミオーダーでハンドメイド・シューズも手がけるHOO IKAI、ご近所の方は秋冬支度におすすめです。あっ、CS90の写真撮り忘れた…。

 

■HOO IKAI & Passion Leathers
東京都新宿区下落合3-21-4-1F
TEL03-6908-3031

 

次号は9月22日(土)発売ですよ〜! お間違えなく!!

シルバーウィークの採用で増えた9月の連休。先週今週と3連休続きですが、この月の半ば〜後半にかけての連休は24日発売の雑誌屋さん泣かせで、発売日や配本日が土日/祝日に重なるだけで平気で締め切りは前倒し…今回も見事にそうでした。というわけで、次号は今週土曜日(9/22)発売ですのでお間違えなく!!

写真は次号特集からの1カット。それにしてもVANのスウィングトップ、着心地抜群でしたね〜。バラクータと迷ってましたがVANの方がいいかなぁ? でもオイルが飛びそうな2ストにはもったいない!?
※衣装協力●VAN JAC. ■http://www.van.co.jp/

 

10年以上ぶりの西東京市。


先日、西東京は東久留米市に移転したBibury Courtさんへお邪魔してきました。Bibury Courtさんといえば、オリジナルのワックスコットン・ジャケットをはじめ、クラシカルな英国カントリー・スポーツをモチーフにしたウェアを丁寧に製作し続けるブランドで、昨年誌面でも展開した「ワックスコットン・ジャケットのリプルーフ」でもお世話になりましたね。自宅の一角を改装した新しいショップは庭付きの落ちついた雰囲気で、ワックスコットンのアイテムを始め、英国調のクラシカルなアイテムをじっくり選べる、なんだか優雅な気持ちになれる空間でした。


ひととおり撮影が終わると「ブルーベリー食べますか?」と、バイブリーコート下間さんが庭に生えていた木からひとつまみ。いちご狩りじゃありませんが、ほんのりあったかいブルーベリーの甘さは太陽の恵みを感じさせてくれました。

 


Bibury Courtのブログを見れば分かるとおり、下間さんは大のお酒好き。いつもいい感じの立ち飲み屋さんを教えてくれるので、お店に戻りお酒の話をしていると先日収穫し凍らせていたブラックベリーが登場。振り返ればショップのオブジェのように何本ものウイスキーやスコッチの瓶……気がつけば「ブラックベリーとスコッチもまたいいんですよw」と準備開始。あいにくオートバイだったので僕は飲めませんでしたが、自然豊かな西東京に移転したBibury Courtさん、アイテムだけじゃなく雰囲気も最高でした。この秋冬に着たいワックスコットン・ジャケットをはじめ、詳しくは次号でご紹介!

 


西東京…といえば、ずいぶん前に保谷市と田無市が合併して西東京市になったのですが、Bibury Courtさんがある東久留米市の隣の保谷市はじつは僕が中学時代を過ごした場所。取材帰りに“蜂の巣”校舎と呼ばれていた珍しい八角形の校舎の母校・青嵐中学校を見に行きましたが、残念ながらフツー校舎に改築されてました。通っているときは特別“古く”感じてませんでしたが、いま見るとなかなかの雰囲気。改築前に見ておけばヨカッタなぁ。

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