ストリートバイカーズ最新号(7月号)明後日24日発売〜!!


■[セニア]ベテランのオートバイ乗りを、“セニア”という。
■MOTO GUZZI “モトグッチ”とは!?  Le Mans II & V7 Stone
■[GT-FOUR]〜 庶民の“Z” by KAWASAKI KZ1000
■RSC-リアステア・クラブ「後輪が傾くと、オートバイは曲がる!?」
■[W3沈黙!?]旧車道は試練の連続。

 

 

[セニア]
ベテランのオートバイ乗りを、“セニア”という。

feat. BRITISH RUN 2018 SPRING & 1971 HONDA CB250セニア

特集は、“セニア”……なんのこっちゃ!? と思われたヒトも多いかと思います。もしくは表紙から’70年代初頭のCB250/350/450セニアだけで特集!? なんて驚かれた方もいたんじゃないでしょうか?

“セニア”……昔ながらのオートバイ乗りの皆さんは聞いたことがあるかもしれません。英語にすると“SENIOR”——そう、一般的に高齢者を指すあの“シニア”です。ところが2輪ギョーカイ、とくにレースの世界ではなぜだか、“ベテラン”や“上級者”が走るクラスを“セニア”と呼んでいたそうで……たしかにレースに限らず、経験豊富な大先輩たちの話を聞いていると、皆さん長年オートバイに乗り続けてきたからこそ見えてきた、新たな“自分とオートバイの関係”を楽しんでいるようでした。今やどの世界でも高齢化、そしてシニア世代とひと括りにされがちですが、オートバイ乗りに限っては、僕らストバイはベテランの方々を敬意を持って“セニア”と呼びたいと思うのです!!

…というワケで、30年以上続く“英車の集ひ”の春開催、4月に関西で行なわれたブリティッシュ・ランに参加されていたベテランのオートバイ乗りの方々を通して、そしてまさに“セニア”の名が付けられた’71 HONDA CB250セニアとともに、大先輩に学ぶシリーズ。タメになる、大先輩達の貴重な話をお楽しみください。なぜ、オートバイは楽しいのか!? なぜ飽きないのか!?  深遠なる魅力の片隅が見えてきますヨ!!


今回なんと、盛り上がり過ぎてセニアステッカーを作ってしまいました!! カタカナと英語の2種類1セット。ヘルメットにもちょうど良いサイズ。


書体の元ネタはもちろんこちら。


そしてそして? 特集最後のページの片隅に、“セニア”ステッカー応募券を付けています。こちらをハガキ等に貼り、年齢、車種そして本誌の感想とともに応募していただけたら、1セットもれなく差し上げる予定です。枚数に限りがありますのでお一人様1セットまでになります。誌面を読み、我こそはセニア、セニアなオートバイ乗りを目指して……なんて共感してくださった方々にステッカーを差し上げるスペシャル企画!! “セニア”ということで、いちおー応募資格は50歳以上に限らせていただきます。つまり、YASは貼れても、私シバハラは貼れない…ステッカーになってしまいました。

 


第2特集は、MOTO GUZZI 名車 Le Mans II(フロントカウルはLe Mans I)を大々的にフィーチャーし、タイトルそのまま「そもそもモトグッチとは!?」をテーマに、縦置きVツイン+シャフトドライブの魅力を知る、企画。力を込めた全18Pの大特集!

じつは、先日行なわれた輸入車試乗会JAIAで久しぶりに試乗したモトグッチの新型V7が、以前の印象より格段に乗りやすくなっていることに驚きました。聞くと昨年、今後の排ガス規制の新基準に対応するべくエンジン各部や燃調の見直しを行なった際、フレームや車体各部にも変更が加えられたとのことでした。
…でも、待てよ。“乗りやすく”なった…なんて言っても、ここ数年間のモデルを比較しただけのハナシ。そもそも特殊な構造をしたモト・グッチってどんなオートバイ? なんてギモンからスタートした企画。BMWと同じ縦置きクランクながらシリンダーはVツイン、そしてシャフトドライブというイタリアン・スポーツとは一体!? こちらも力のこもった全18Pボリュームでの特集。読み応え抜群であります。

 

その他にも……以下、盛りだくさんです。

GT-FOUR [庶民のZ]
KAWASAKI KZ1000で探求する大人のZ。

[RSC]リアステア・クラブ
5th「後輪が“傾く”と、オートバイは曲がる!?」

■WWW.COM
[W3沈黙!?]
旧車道は試練の連続!?

ツーレポ
「大阪プレスサイクル」/「京都サカイクロン」/「福岡ZOOL LEATHERマル」

■チキチキVMX猛レース2018

 


■[セニア]ベテランのオートバイ乗りを、“セニア”という。
feat. BRITISH RUN 2018 SPRING & 1971 HONDA CB250セニア
■MOTO GUZZI 「モト・グッチとは!?」
縦置きVツイン+シャフトドライブの魅力を知る。
feat. Le Mans II & V7 Stone
■GT-FOUR [庶民のZ]
KAWASAKI KZ1000で探求する大人のZ。
■[RSC]リアステア・クラブ 5th「後輪が“傾く”と、オートバイは曲がる!?」
■[W3沈黙!?]旧車道は試練の連続!?
■ツーレポ「大阪プレスサイクル」/「京都サカイクロン」/「福岡ZOOL LEATHERマル」
■チキチキVMX猛レース2018

特集ほか、上記企画も発売日以降立ち読みページも随時UPしていきますので、日々チェックお願いいたします。

毎度のことながら、ストバイweb shopでは送料無料でお届けいたしますので、書店で見つからない場合はこちらもどうぞご利用ください。

“2階建て” LONG TOUR TankBag ver.2!! レインカバー情報追加!!


LONG TOUR TankBag-ver.2 [通常]

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LONG TOUR TankBag-ver.2 [ジッパーオープン]

そんなこの春デビューするニューカマーのSTANDARDバージョン(ALL BLACK)が、センター/サイドホール、そして底面フラットの3種類すべて入荷しましたよ!! 初回入荷分には限りがありますので、お早めにどうぞ〜!!

 

以下は、これまでどおりのブログです。

最新号発売に続いて、この春デビューするのはこちら、通称「二階建て」タンクバッグ。そうタンクバッグ界ではすでに定番のギミックですが、ついにラグビーボール形状で“二階建て”構想を実現しました。



仕組みはいたって簡単。LONG TOURタンクバッグの底面外周に付けられたジッパーをグルッと開くと……

ハイ、出来上がり。約5cm高さがUPし、エマージェンシー用の荷室が増す仕組み。


ジッパーの引き手にはグローブを着けたままでも使いやすいよう引き手タブを付けていますが、走行中にブラブラしてタンクを傷つけないよう通常時、開閉時、ともに引き手をスナップボタンで固定できる仕組みに。こうした丁寧な作業や作りは、僕らのタンクバッグ製作を一手に引き受けてくださっている、この道60年の鞄職人/石毛さんの経験と技術がモノを言います。

 


さて、木になる容量ですが、ベースの大きさ自体は既存のLONG TOURタイプと同等。いわゆるA5版ツーリングマップルがすっぽり入る大きさ。こちらが深さ約5cmアップするだけで、薄手のJKTを収納した上で、手帳やスマホにデジカメや帽子といった日常的な小物も楽々収納できます。

 


そしてそして、セミオーダーによる赤パイピングモデルがこちら。通常のLONG TOURタイプにはない、ジッパー装着時の強度の目的で底面外周のジッパー上に追加したパイピングのおかげで、二階建て仕様時でも絶妙に丸みを帯びたこの“ラグビーボール”感!!


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かつて、これほどスタイリッシュで“大きな”タンクバッグがあったでしょうか!? いやぁ手前味噌ながら雰囲気抜群!!

 


コンパクトなレインウェア等でしたらすっぽり楽々ポン。

 


そしてレインカバーも通常状態とエマージェンシー用の2種類ご用意。[↑]はエマージェンシー用のビッグサイズ。

こちら、走行風でバタつかないギリギリのサイズで製作しておりますので、付ける際は必ず前方を被せてから徐々にゆっくりと後方まで被せるように装着してください。無理に引っ張ると縫い目が裂けてしまう恐れがあります。
後方部分には最後に被せやすいよう切り欠きが付いていますので確認してから装着するようお願いします。

 

 

▪LONG TOUR TankBag ver.2
・スタンダード(ALL BLACK) 2万2700円(税別)
・セミオーダー(カラーパイピング) 2万4800円(税別)
・フルオーダー(表皮からお好みの色で) 2万8800円(税別)
縦310×横190×高さ100〜150mm 合成皮革 レインカバー大小2つ&マグネット4個付き

スタンダードモデルは来週入荷予定!! 第1弾入荷分ソールドアウトの場合、第2弾の製作にはある程度の日数がかかるため、ご予約もオススメしております〜。

 

 


ではでは、今年はLONG TOUR ver.2とともに「さらに遠くへ」行きましょう!!

Discover Japan!!

【NEW!!】”DAY TRIP” TankBag-II 発売開始〜!!


さて、最新号発売とともに新作のタンクバッグも発表です!!

’60年代に一世を風靡したコロ●社製のラグビーボール型タンクバッグのような……“丸みを帯びた”形状が、国産旧車を始め、クラシックかつスタンダードなオートバイには一番似合う!! と、今から3年ほど前にタンクバッグメーカー[BAGG]さんとともに製作した“DAY TRIP”タンクバッグが、より使いやすく、よりスタイリッシュに今春ついにリニューアルしました!!

説明よりもまずは写真をご覧ください。


オートバイのフォルムを崩さない、前後左右に絶妙な膨らみを持つ形状や小ぶりなサイズ感はそのままに、ガバッとフラップが開く“LONG TOUR”タイプと同様のダブルジップ方式を採用。従来のモデルと同じ大きさにも関わらず、フラップを開くだけでドコに何が入っているのかを認識しやすく荷物の出し入れが容易になることで、使い勝手は格段に向上しました。またフラップの裏側には、各種チケットに領収書または頻繁に使うカード等を収納できる視認性の良いメッシュタイプのZIPポケットを装備。& お気づきだと思いますが、今春モデルより新作DAY TRIPタンクバッグを始め全てのタンクバッグの裏地の色が黒→バーガンディに変わります。視認性の向上とともに高級感も演出しております。色は変わっても素材はこれまでと同様ですので、定評のある適度なハリや高い耐久性&防水性もこれまでどおりです。

 


多くの旧車&クラシック/スタンダードファンの要望を踏まえ、フラップにはあえて透明フィルムのマップポケットは設けずにセンターパイピングを配置。セミオーダーにてパイピングカラーを変える楽しみがさらに増したモデルになりました!!

 


じつはこれによりバッグ全体の“丸み”=ラグビーボール感もUPしたのです……というのも、これは狙った…というよりは縫製上の結果でもありましたが、とにもかくにもよりクラシカルでオートバイのフォルムを崩さない、曲線が美しい仕上がりとなりました。

 


車検上がりのW3に装着。手前味噌ですが、旧車への違和感のないフィット感は巷に溢れるタンクバッグのなかでもピカイチではないでしょうか!? う〜ん、渋い!!

ちなみに……「A5版ツーリングマップルがすっぽり入るサイズ」をテーマに容量も拡大した“LONG TOUR”タイプの方が当然ツーリングには便利ですがそもそも「タックバッグには、スマホや手帳やデジカメやサングラス、カットバンに目薬に日焼け止め程度…」といったヒトには、ツーリング時でも“DAY TRIP”タイプで十分だったりします。昨今流行りのシンプル旅行じゃありませんが、極力荷物を減らしたシンプルでスタイリッシュなツーリングがお好みの方にはとくにおすすめです。ちなみに編集長YASはつねに“DAY TRIP”派。

 

 


最新号で表紙を飾った話題のカワサキZ900RSにも装着!! 良いフィット感です。
Z900RSのようなタンクキャップとタンク上面がツライチのタイプは、底面フラット仕様がおすすめです。ですが、四隅に配置された4つのマグネットで固定する…という意味ではセンターホール仕様でも装着感は変わらないため、もう一台タンクキャップが真ん中にある旧車等をお持ちの方はセンターホール仕様で兼用がオススメです。

 


左から、底面フラット/サイドホール/センターホール仕様。

ではでは、以前よりお知らせしているとおり、タンクバッグは全工程ひとりの職人さんによるハンドメイドになるため毎回生産数は限られます。また、セミオーダー&フルオーダーもドシドシお待ちしておりますよ〜!!

GO→DAY TRIP-II〈センターホール〉  ¥16,500(税別)

GO→DAY TRIP-II〈サイドホール〉 ¥16,500(税別)

GO→DAY TRIP-II〈底面フラット〉 ¥16,500(税別)

GO→DAY TRIP-II〈セミオーダー〉 ¥19,500(税別)

GO→DAY TRIP-II〈フルオーダー〉 ¥22,600(税別)

 


もちろん、人気の“LONG TOUR”TankBagも次回の生産ロットより裏地はバーガンディに変更になります。

 

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