ストリートバイカーズ7月号 明後日24日発売!!


■車体に乗る。エンジン“以外”を感じてますか?
■[KEEP ON LEGEND]英車の魅力は“感動”し続けること。
■知ってる? 第3科目「純正マフラーの作られ方」
■TRIUMPH STREET SCRAMBLER
■HONDA Rebel 500/250

 

ストリートバイカーズ7月号(VOL.185) は5月24日発売!

■特集
車体に乗る。Base-Line of Motorcycle
「エンジン以外を感じて走っていますか?」
featuring YAMAHA SPORT “RZ250”

「2ストスポーツ/レーサーレプリカのパイオニアが教えてくれた真実」

■第二特集
[KEEP ON LEGEND]英車の魅力は“感動し続けること”
~TRIUMPH RIOT 6th / BRITISH RUN 2017 spring~

「英国車がオートバイ乗りを虜にするワケ!?」

■SB DEEP SIGHT
知ってる? 第3科目「純正マフラーの作られ方」
潜入先工場はヤマハ純正マフラーも数多く手掛ける「サクラ工業」

■SB NEW MODEL TEST
TRIUMPH STREET SCRAMBLER × BELSTAFF2017
HONDA REBEL500/250

よろしくお願いいたします!!

大好評“LONG TOUR” TANK BAG、第3ロットの予約受付開始!

おかげさまで3月末入荷予定の第1ロットはすべて予約で完売。4月末に入荷した第2ロットも半数以上ご予約を頂いていたため在庫はサイドホール仕様のみであとわずかです。第3ロットは現在制作中で次回入荷は6月中旬〜下旬を予定しております。第3ロットも早めの完売が予想されますので、引き続き、ご予約をオススメしております。

以下は、これまでどおりの”LONG TOUR” TANK BAGの説明になります。


[BAGG × SB]”LONG TOUR” TANK BAG 

スタイリッシュな流線型フォルムはそのままに、大容量“ロングツーリング”仕様として待望のタンクバッグ第2弾がようやく完成しました!! その名も“LONG TOUR” タンクバッグ。



構想2年、製作期間1年。メーカーBAGGさん、そして職人さんと試行錯誤を繰り返し、サンプルは修正を繰り返し5つ目にしてようやく出た「GO」サイン。コンセプトは「A5版ツーリングマップルがすっぽり入り、ロングツーリングでも使い勝手の良いゆとりのある容量」そして「フォルムは当然、オートバイのラインを崩さない“流線型”」じつはこの2つの両立に苦労しました……容量を増やすだけなら、既製品に多い“四角い”形状にすれば早いのですが、やはり「オートバイのフォルムを崩さない“流線型”」は譲れません。

 


前後は流れるようにスラントし、両サイドはまさにラグビーボールをイメージさせる絶妙な膨らみ……前後左右ドコから見てもどの部分も角張らないこの“丸み”こそ、僕らが追い求めたクラシック・モーターサイクルとも共通する「ヒトの手で作られた“温かみ”」。じつは[BAGG × SB]タンクバッグが、旧車をはじめとしたスタンダードなオートバイに似合う理由の真髄は、裁断から縫製に至る全工程をひとりの職人さんが手作業で行なうことで実現したこのフォルムにあるのです! コンピューターではなくヒトの手でデザインが行なわれていた時代のオートバイだからこそ、いつまでも眺めていられる造形美がある……ストバイ読者の方々を始め、クラシック・モーターサイクル乗りなら周知の事実。だからこその“流線型”フォルムなのです。

 


長いヒトなら1~2週間、一度ツーリングに出ると朝から晩まで毎日一緒に過ごすオートバイだからこそ、大量の荷物だってスタイリッシュに積載したいモノ。ツーリング途中の絶景ポイントで自分のオートバイとともに撮影する写真だって、オートバイがスマートな姿の方が良いに決まってます……長くなりましたが、新型”LONG TOUR” TANK BAGのポイントをおさらいします。

 


■ポイント1
A5版ツーリングマップルがすっぽり収まる+αの大容量
まず懸案のA5版ツーリングマップルですが、すっぽり余裕を持って収まります。さらに500mlペットボトルや水筒とメガネケースやCAPを収納してもまだまだゆとりあるたっぷり大容量。またフタを開けた内側にはメッシュ素材のジップ付きポケットを装備。ツーリング先で立ち寄った寺院のパンフレットやすぐに取り出したいカード類やメモなど……さまざまな用途に活用できます。

 


■ポイント2
ガバッと大きく開閉できるWジップ
流線型ラグビーボール形状を利用し、左右パイピング部分に沿ってWジップを配すことで、丸みのあるフォルムはそのままにガバッと開閉できるため、バッグ隅に入り込んだ小物も含め荷物の出し入れは容易です。

 


■ポイント3
スマホも使えるクリアポケット
上面のクリアポケットにはツーリングの道程を記したメモはもちろん、スマホを入れた際にクリアパネルの上からタッチパネルを直接操作することも可能です。ナビとして使用するときだって、ハンドルに付けるわずらわしいスマホ・ホルダーとはもうおさらば。またスマホを入れる際に画面が傷つかないようマジックテープの上下にもしっかり配慮しております。

 


従来の”DAY TRIP” TANK BAGから引き続き採用された左右に付く縦長の小物ポケット。ひと昔前であれば高速道路チケット入れでしたが……ETCが当たり前の現在、片方には付属の専用レインカバーを、もう片方にはライターやボールペンといったイザというときに役立つ小物を入れておくのも便利です。また前方には外した際に持ち運びしやすいハンドルが付きます。


またバッグ底面にはタンクキャップの“逃げ”としての“長孔”が付いています。タンクキャップ位置が中央に付く“センターホール”仕様[左]と、YAMAHA SRやHONDA CB72系をはじめとしたタンクキャップがタンクの前方右側に付く“サイドホール”仕様[右]の2種類ラインナップしています。走行中に外れることがない強力マグネットを使用することで日常的な使い勝手も抜群です。

 


>>NEW<<
“LONG TOUR” TANK BAG

MATERIAL:合成皮革、マグネット4個付き。専用レインカバー付属。
COLOR:ブラック
SIZE:縦310 × 横190 × 高さ110(mm)

価格:¥18,500 +TAX

GO→“LONG TOUR” TANK BAG〈センターホール仕様〉
GO→“LONG TOUR” TANK BAG〈サイドホール仕様〉

 


そしてそして”LONG TOUR” TANK BAGもカラーパイピングを5色から選べるセミオーダーを受け付けております!! こちらは状況により2週間〜1ヶ月ほど納期をいただきますが、ぜひぜひよろしくお願いします。※↑一番最後の写真は従来のDAY TRIP TANK BAGのセミオーダーサンプルです。パイピングの色見本になります。お間違えのないようお願いします。

 

GO→“LONG TOUR” TANK BAG〈センターホール仕様〉セミオーダー
GO→“LONG TOUR” TANK BAG〈サイドホール仕様〉セミオーダー

ストリートバイカーズ最新号(5月号)チラ見せ日々更新中!!


■いま欲しいのは“こなれ感”。For Smart & Gentle Ride!
■Wの奇蹟II[補足/メカニズム編]得も言えぬ“快感の正体”!?
■知ってる? 第2科目「鋳物を吹く」
■キャンプブッズ・カタログ2017
■TRIUMPH BOBBER & HONDA CB1100EX
●特集[いま欲しいのは“こなれ感”。]

※上記のチラ見せページは特集の一部です。


「思わず見とれた、あのオートバイ乗りは一体ナニをしているのか!?」

特集タイトルの「いま欲しいのは“こなれ感”」……なんか聞いたことが!? と思ったアナタは女性誌通!? いやいや冗談ではなく、“こなれ感”というワード自体は数年前から女性ファッション誌でたびたび見かけるフレーズで、いつも高級ブランドの洋服を着ていそうな海外セレブ達が始めた、Tシャツ+Gパン姿といったシンプルな休日スタイルを指して「なんだか“こなれ”てるね」と使われ始めた…というワケです。最近まですっかり忘れていましたが、ふと考えてみると、たまに見とれてしまう“こなれ”たオートバイ乗りも、たしかにいる。そのヒトは過度に飛ばしているワケでも、ヒザを擦るほどオートバイを寝かせているワケでもないのに、どこかスマートでなんだか大人っぽくて……少なくとも自分よりも“オートバイとの距離”が近いように見える。

例えば……キック始動をまるで燃焼室の状態が見えているかのように圧縮上死点を探り一発でエンジンをかけるヒト。例えば、スムーズにピッピッと車線変更していくヒト。例えば、住宅街の細い路地をスイスイとスムーズに抜けていくヒト。例えば、狭い駐輪場でもなに食わぬ顔でオートバイを前へ後ろへ取り回すヒト。誰にでもあるちょっとしたオートバイとの日常ですが、こうしたコトを“ソツなく”、“スマートに”できるオートバイ乗りに出会うと、やっぱり見とれてしまいます「あのヒトとオートバイの関係ってなんかいいなぁ」って。オトナだからこそ、念願のオートバイを手に入れたからこそ、そろそろ欲しくありませんか? そんな“こなれ感”。というワケで、正真正銘“アダルトオンリー”な企画です。読めば納得! 理解するだけで手に入る“こなれ感”は、ハッキリとオートバイライフを豊かにしてくれるハズです。


また次号は、春到来! というコトで、シーズンイン企画を3本ご用意しました。

●その1
MORE CAMP!  今年こそは……のキャンプグッズ・カタログ2017

最新から定番&鉄板アイテムまで網羅した、オートバイ乗り目線で選んだ全50点近いキャンプグッズ・カタログ。

●その2 新車インプレ-1
TRIUMPH BONNEVILLE BOBBER
ストバイも太鼓判を押すニュートラ7兄弟の6台目。単なるメーカー・カスタムモデルと思ったらオオマチガイです。

●その3 新車インプレ-2

HONDA CB1100EX
時代に逆行するかのように登場したCB1100が進化熟成……“直4-CB”の威風を愉しむ。


そしてじっくり読み込んで楽しむ……ストバイ読み物企画は今回も充実の2ラインナップ!!


●Wの奇蹟II[補足/メカニズム編]得も言えぬ“快感の正体”!?

前号で特集し各方面で話題になったKAWASAKI “W”特集の第2弾「Wの奇蹟-II」のメカニズム編を特集しております。題して「補足/メカニズム編〜得も言えぬ“快感の正体”!?」。もう一度、深くクランクシャフトの謎に迫っております。ファン必見の内容デス。


●知ってる? 第2科目「鋳物を吹く」

第1回目に「タイヤができるまで」を社会科見学風に調査報告した新連載「知ってる?」企画の第2回目は、オートバイのパーツではなじみ深い「鋳物」を徹底調査。今回はオートバイパーツを製作する鋳物パーツメーカー[FORK]さんの鋳物工場に潜入して参りました。よく耳にする“砂型”、たまに自分もしゃべる“砂型”、ほんとうにちゃんと知っていますか!? というワケで、こちらも必見ですよ。

 

つまり、最新号も盛りだくさん!! ぜひぜひご覧下さい。
※立ち読みならぬWEB読み的な中身チラ見せも日々更新しますので、チェックよろしくです。

毎度のことながら、WEB SHOPからは何回でも何冊でも送料無料でお買い求めいただけますので、そちらもよろしくどうぞ。

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