秋のW1箱根ミーティング、明日は無事に開催予定です。

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ここのところ、当日の朝まで不安定な天気予報に悩まされてきたW1箱根ミーティングですが、明日は久々に朝から晴天の予報ということで、予定どおり無事に開催されるようです。久しぶりにきれいな富士山を拝めそうですネ!!

 

↓以下は昨日と同じ内容です。

年2回開催されるカワサキW系バイクのオーナー・ミーティング。神奈川の“W1愛好会”の主催で四半世紀以上にわたり開催されてきたこのイベントは、毎回200台を超えるW1/W1S/W2TT/W1SA/W3などのオーナー達が全国から駆けつける。34回目となる今春のW1“箱根”ミーティングの開催場所は、例年同様の“十国峠レストハウス(R1箱根峠から県道20を熱海峠・伊豆スカ方面に南下約10分)”。希少パーツやノベルティなどの販売、また参加者にはお楽しみ抽選会もあり。マナー/モラルを守る大人のカワサキW系オーナーの方はゼヒ、W情報の交換やW談義に花を咲かせにお越しください。W650/800の方でもWスピリットのある方なら参加OK、W1系にちょっと興味のあるという他機種の方も見学参加可能(参加料500円)です。

■開催日時:10月7日(日)10時受付開始

■場所:十国峠レストハウス駐車場(静岡県田方郡函南町桑原1400-20/TEL0557-83-6211)

■参加資格:W1~W3

■参加費:1000円(参加者名簿・記念写真・記念ステッカーを後日郵送)また他機種の方見学参加は、500円で見学できます(見学希望者は、参加者名簿・記念写真・記念ステッカーの後日郵送はありません)。

●W1愛好会/TEL&FAX0463-93-2735(会長・髙橋)

とはいえ、台風は日本海を通過し北海道方面に抜ける予報。当日の箱根方面の天気は晴れの予報ですが、ただ、日本海側や東北・北海道方面よりお越しになる方は、くれぐれも強風や豪雨など天候や路面状況に気をつけてお越し下さい。そして、無理そうな時は決して無理なさらずに、次回・来春の開催を楽しみにしてください。カワサキWとご自身が無事であれば、またこのW1ミーティングでお会いできるわけですからね。

ではでは、W1 & W系オーナー&ファンのみなさん、明日は箱根・十国峠で会いましょう。/YAS

今年の秋は、突然な感じだ。

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猛暑猛暑の今年の夏、それが9月後半まで残暑残暑になってたけど、お彼岸(秋分の日)を境に、突然秋の空に変わった。季節というのはそういうものかもしれなけれど、今年はとくに“突然”な感じが色濃いように思う。いや、それだけ、猛暑を楽しんだ自分があるのかもしれない。

前夜に、僕が親しくしてもらってるグループの仲間のひとりが、残暑がかすかに引いてきた頃に不慮の事故で亡くなったその現場に、そのグループの仲間二人と花を手向けにいったら、爽やかな秋の空気がすぅっと頬をなでた。…と思ったら、その翌日は朝からからりと秋晴れ。会社の周りでは三軒となりの神社の秋祭りで大にぎわい。

もう20年近く例年の恒例行事として迎えてきた日なので、いよいよ今年度も後半と自覚させてくれる節目としてきたものだが、それでもお参りにいって御神輿の出発にお目にかかったのは初めてで、さして有名でもない神社なのに氏子衆がパリッと祭り装束で御神輿を担ぎに集まっている姿をみて、これまでさして感じてこなかったこの町の人情に触れ、あらためて心が現れる想いがした。自分はちゃんと“日本”の中にいたんだなと。

午後から、そのグループの基地にふらりと出かけてみると、秋空の光を受けて端々を輝かせたW1SAがあった。半年以上かけて、そのグループの大将が丹精込めて仕上げたもので、その日が初火入れ&試乗だったそうだ。再びエンジンに火を入れると、アッサリと安定したアイドリング音を奏でる。組み上げたばかりなのに、丁寧に慣らしを終えた新車のようで、九州・大分のオーナーが羨ましく思えた。

それでも、最近ようやく本調子を得た自分のW3も、帰り道で僕に気持ち良く走らせてくれて、気分上々でいつものコンビニの前まで帰ってきたとき、久々にパチリとした。コンビニの向かいの自転車屋さんが店じまいすると、道沿いは一面のシャッターバックになり、おまけにコンビニの蛍光灯が見事な照明になるので、ここに止めると僕のW3も新車のように見えてくるから不思議だ。やっぱり自分のW3も、カッコ良いなぁ…

 

と、ブログはここまでにして、ちょいとお知らせ。このW3に装着している弊社オリジナル“SBサイドカーゴパック”は、今回限定で発売しました“木綿帆布バージョン”。バッグ・ブランド[バリスティックス]さんと相談の上、初めて採用した木綿帆布生地のため、長期使用した場合にどのような感じになるかが分からないので、試験的な生地発注だったため少量限定生産とさせていただいたワケですが、おかげさまで完売させていただきました。

そこで、現在僕もサンプルを実際に試験使用して、実際にどんな感じなるかを見極めた上で、追加生産あるいは継続生産をしていこうと検討を始めました。そのために、現在のところ雨の日も使用し濡れた後や日差しにされされたりした後に、風合いがどのように変わってくるかを見極めていこうとしています。自分たちもきっと旧車に相応しい風合いになっていくと予測していますが、その結果についてはもう少しお持ちください。ちなみに、外側生地以外は従来品と同様のクオリティの素材を維持しております。表地が木綿になったことで水分を吸いやすくなることで、若干の違いはあるにせよ、高い防水性の裏地の効果は十分生かせるものと思っており、たぶん皆さまのご期待に応えられる結果になると思います。ご期待ください。それでは。

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なんだかんだで、北海道、行きました。

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ストバイ誌面の連載でご存知の[W3再生]シリーズの行きつく先は“北海道”だった!?、とまでは言いませんが、半年以上にわたる旧車再生のトンネルを出たことのひとつの証しとしてロングツーリングに出ることは決めてました。なので、黙ってましたが、じつはずいぶん前から“北海道W1ミーティング”への参加を目標にしていたのです。

そしたら、トンネルは想像以上に長く、出口は出発直前……半徹で整備と準備を続け、荷物をリアシートに括り付けたときには東の空が白んできてました。慌てず慌てて出発。ナラシ走行の下道計画もハナっから変更となり、ナラシ速度での関越高速で一路新潟港をへ。そりゃモー超ネムネム、でもフェリーに乗りさえすれば爆睡してれば北海道だ!とアタマの中で叫び続けてナントカ乗船(…の前にシクジリもありましたけど)。

超爆睡の後、北海道・小樽港に早朝4時半に到着。気温は9℃!!……前日の東京〜新潟では25℃以上だったのに、いきなり一ケタ気温。自分の服装もキャブ調整も2月下旬に戻してスタートぉ!……おっと、ここからのハナシを書きすぎると、次号をぜんぜん読んでもらえなくなりそうなので、この辺でオシマイにしときますヨ。

それでも、ちょっとだけヨ……オドメーター7万6500kmからの再スタートでしたんで、今回の北海道ツーの間に迎えると予想していた、その1=77777.7km、パチンコならば大フィーバー(…古いか)。その2=78787.8km、いわゆるナハナハナハ、古くはせんだみつおのギャグでお馴染みの方も多いかと(…それも古いか)、いまでは某SNSのW1グループのメンバーのひとりが大好きなフレーズ。この2つを無事に撮影できたので大満足な旅となりました(…そんなコトでかよ)。

いずれにせよ、次号ストバイ192/9月号は7月24日発売です。お楽しみに!!

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