関西ツアー:4〜大阪


朝7時に篠山を出発し向う先は大阪・豊中の24時間営業している公衆浴場「五色」。こちら、サイドバッグ・サポートでもお世話になっているシムズクラフトさんの近くで、シムズさんに泊まらせてもらう時にはいつも利用しているのです(……どんだけバイク屋さんで寝泊まりしているかってハナシですね。みなさまありがとうございます)。ここは銭湯価格で大浴場&露天風呂まであって最高!

 


五色で朝うどんを食べ次に向かうはコインランドリー。左右振り分けバッグを使っているとはいえ、片方は取材用一眼レフカメラで埋まっているため、荷物を減らす=着替えを減らすがイチバン。取材はお昼12時からだったため、午前中にカラダも着替えもキレイにいたしました。


しかしこの日は気温30度!! 初日は14度!! もうワックスコットンJKTはジャマでしかありません…。雨が降らないだけマシですね。

 


そしてこの日は大阪は豊中・蛍池に移転したタイガーワークスにて取材。こちらのBSAライトニング・クラブマンは’64〜’65年の1年間しか生産されなかったメーカー純正のレーシング・カスタム車で超希少とのこと! 詳しくは次号誌面をお楽しみに。

 


取材後、一路四国を目指します。今夜の寝床は香川県。淡路島途中のサービスエリアで見た夕日はキレイだったなぁ。

関西ツアー:3〜愛でる会からの丹波篠山


3日目はサカイクロンのみなさんと朝から、関西最大の旧車ミーティング「古き二輪を愛でる会」に。最近の境さんの愛車は、10数年ぶりに!? 公道復帰を果たした’70年代のモトグッチ。少しずつサカイクロンのみなさんも大排気量化!? してるため、今後も目が離せません。

 


この日は天気も良く秋の行楽日和で暑いくらい。会場には700台近く集まっていたんじゃないでしょうか!? みんな革ジャン着たりワックスJKT着たりでしたが、結局会場ではTシャツ1枚でいいくらいでしたね。関西方面はここ数年、英車の集いをはじめ英車企画でお世話になっているため、ずいぶん声をかけてくれる方も増えました。

 


こちらは何度も取材させてもらってるサカイクロンのお客さん。タンクバッグも良い雰囲気で使ってくれています。ありがとうございます! ちなみにこちらのカラーパイピング・モデル、在庫限りですがお得なセール価格にて販売中ですよ!!

 


そして愛でる会終了後は会場から一時間ほどの篠山にある英車スペシャルショップ「布引クラシックス」松枝さんと待ち合わせし、お店まで一緒に走り、毎度のことながら濃密な取材!! というか、勉強しっ放し。今回も英車乗り必見の話題、盛りだくさんですよ〜

 


そして取材流れのオートバイ談義はいつも話が尽きないため、続きはご飯を食べながら……というわけで、恒例の美味しい焼き肉屋さんへ連れて行ってもらいました。いつも本当にありがとうございます!!

 


長話をし過ぎ、お店に戻ると夜の23時近く。「今日はドコに泊まるの? 」「いや〜その辺の道の駅で…」「この辺は寒いからお店で寝ていったら?」「ありがとうござます!!」

 


松枝さんを見送り、コンビニで晩酌セットを買い込み、英車に囲まれ至福のひと時。半ば、期待していた展開で!? ありがたく英車に囲まれた幸せな空間でぐっすり取材の疲れを癒すことが出来ました。

 


翌日は8時に出発!!
松枝さん、ありがとうございました!!

 

明日は英車乗りの皆さんにもうひとつ朗報をお届けしますよ〜!!

 

関西ツアー:2 〜京都


津から鈴鹿へ向う途中、天皇陛下より〜という、ありがたい鮮やかな鳥が見えてきたらこの日の取材地、moto-JOYはもうすぐそこ。この鳥、カメラを向けると看板の裏側に逃げてしまいました。

 


丁寧で確かな整備が定評のmoto-JOYさんには、若者から年配の方々までたくさんの旧車乗りがやってきます。工場内には沖縄から整備依頼で届いたCB750も!? 写真の2台のK0は21歳&22歳の若者コンビ。CB750で峠ばかり走っているようで、二言目には「上手になりたい」。そんなこと当時、考えたこともなかったなぁ。CB750に囲まれるSRですが、こうしてみると35周年限定カラーのグリーンもなかなか’70年代な雰囲気ですね〜。

 

 


そしてなかなか見かけない希少車CL450も!! しかもこのCLはキレイでした。
サイドカバーのDouble Over Head Camのエンブレムも豪華!! 夕方5時頃までのんびりたっぷり取材させてもらい京都へ移動。

 


この日は、看板ネコ・チビオも出迎えてくれる京都サカイクロンさん&お客さん達とお好み焼きを食べ、お店の2階で就寝。6人全員ずっと生ビールでひとりもペースを乱すことなく同じタイミングでお代わりしてたら、結構な量を飲んでました…。いつもゲストハウスのように泊まらせてもらいありがとうございます!!

 


飲んだ帰り道、ふと見上げた光景が異空間。やっぱり京都はいいですね。

 

 

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