こんな時期だからこそ気になる!? ソロキャンプ・ツーの道具。

さて、ちょっとした動画ですが、こちらは常磐道の流山インターを出たところ。気温が高く良い天気でしたが今日は風が強かったですね〜。首都高三郷辺りはなかなか恐怖でした…。にしてもW1サウンド、やっぱり良い音ですね。


今日は昼過ぎから打ち合わせがあり、久しぶりに2台で千葉まで走っていきました。今日風さえなければ最高だったんですけどね〜。大変な世の中ですが、バイクで走ってる時だけは忘れられるから助かります。

 


打ち合わせに向かった先は、ツーリング用積載アイテムの雄、TANAXさん。今年リリース予定のキャンプツーリング用の新製品も見せてもらいましたが、アイデアも仕上がりも抜群! 発売が楽しみです。


そうそう、カワサキさんのこんなキャンペーンご存知でしたか?  30名は狭き門ですが、カワサキオーナーなら応募しない手はありません。

先が見えずつい煮詰まりそうになりますが、わずかな時間だけでもバイクで走るといい気分転換になりますね。早くコロナ騒ぎが落ちついて、のんびりソロキャンプにでもいきたいものです。

ダークブラウンのサイドバッグ再入荷しましたよ!

約1ヶ月ほど在庫を切らしていたダークブラウンのサイドバッグがようやく再入荷しました。このサイドバッグシリーズは製作し始めてからもうかれこれ5年くらい経ちますが、どのカラーもずっと好評で嬉しい限りです。付けっ放しのサイドバッグやサドルバッグもいいですが、使うときだけ装着していらないときは外す……そんな気軽さもストバイ・サイドカーゴパックの魅力です。あとは丈夫さ! どれだけハードに使用しても、まず壊れません。もちろんタイヤに擦っちゃったらアウトですが、重い荷物をパンパンに詰めても、雨天時に何回走っても、“壊れる”……ということはまだ聞いたことありません。僕らが使っているサイドバッグも壊れたモノは一つもナシ。メイドインジャパンの強みでしょうか。何年も何年も超ハードに使用して、おそらく生地の方からヘタってくる……そんなバッグです。また帆布は使い込んで、色褪せてきてからがまた新しい魅力を発揮しますからね。

世の中、まだまだ落ち着きそうにありませんが、ぼちぼちバイクシーズンの到来ですね。こんな時だからこそ、やっぱりバイクって良いよなぁって走るたびにつくづく思います。毎日バイクで通勤してるだけで幸せってなモンです。何よりバイクで走ってると不安なこともその時だけは忘れてますからね。“いつもの自分”でいられるために、ゆっくりのんびり“バイクとの時間”を作っていきたいですね。

    

「CB750FOURその真実」読むと感謝したくなる一冊です。

八重洲出版から今月発売された「CB750FOUR その真実」は、1963年に現・本田技研工業に入社しベンリイ125/CB450/CB750FOURのエンジン設計をはじめ数々の名車を手掛け、後にHRC取締役として活躍された松田稔さんが監修された1冊。

「開発開始後50年がすでに経過している事でもあり、本書では開発過程を、1968年9月組立の1X(1次先行試作車)、68年12月組立の2X(2次先行試作車)、69年2月組立の工試車(工場試作車)の3段階に分け、各段階での問題点とその対策を包み隠さず書き上げると共に、誤認されている項目は修正し、今後の資料としても役立つようにまとめてみた」(ヤエスメディアムック「CB750FOURその真実」この本を読むにあたり—より引用)

……雑誌屋が言うのもなんですが、これまでの雑誌等の記事とは比べる次元にない真実がここにあります。CB750ファン、HONDAファンはもちろんですが、全てのオートバイ好きが読む価値のある内容は、思わず「こんな一冊を作ってくれてありがとう」と感謝してしまうほど。1週間の外出自粛程度じゃ足りないくらい濃密です。編集部でも思わずもう一冊追加購入しましたが、読む用、保存用、何かあった時用と……もう一冊購入予定であります。

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