サイドバッグの小穴をワッペンで補修。


ここ最近ハードに使っていたラージサイズのサイドバッグ底面に小さな穴を見つけました。内側のナイロン素材には達していないほつれのような穴でしたので、アイロンタイプのワッペンで補修します。


ストックワッペン箱を探していたらアイロンタイプでやや大きめ、ちょうどいいのがEssoクンでした。

 


バッチリです。帆布なので裁縫が得意な方なら縫製にて修理も可能ですね。今回は面倒なのでワッペンで補修しましたがこれでまたハードなツーリングに耐えてくれるでしょう!

 


DAY TRIPタイプのver.1、艶ありブラックにブラウンカラーのパイピングでサイドホール仕様。フルオーダー仕様のサンプルタンクバッグ 、一つ出てきましたので、セール価格にてオンラインショップにUPしています。お好みと合う方であればお得ですのでよろしくです。

生産が追いつかないほど売れている!? GB350。


4月に発売されたばかりのホンダGB350。話題性だけじゃなく売れ行きも順調過ぎる!? ようで、ホンダさん的には現在積極的な宣伝を控えているほど!?  というから驚きました。GBオーナーさんからサイドバッグやタンクバッグの問い合わせが増えてきたなぁと思っていましたが納得です。


そんなわけで今日からまた広報車が編集部へやってきたので、GB+タンクバッグの雰囲気を軽く紹介。


こちらは小ぶりなDAY TRIPタイプ。写真のタンクバッグはWファスナーのver.2。もはや似合わないオートバイを探す方が困難なDAY TRIPタイプ。中型排気量には文句なくベストマッチですね。


お次はどーんとサイズアップしてLONG TOURタイプのLLサイズ。タンク上面の幅が気になっていましたが無事にピッタリと装着できました。


GB350のフューエルタンクはややボリューム感のあるデザインのため、それほどタンクバッグの大きさも気になりません。ロング&キャンプツーリングやタンクバッグだけで日帰りツーを楽しみたいヒトから人気のLONG TOUR “LL”サイズ。写真はセミオーダーの白パイピング仕様です。そしてどちらも底面は“センターホール”ですのでお間違えなく。

 

“CSB”クラシック・シートバッグ with KAWASAKI


以前から3XLサイズのタンクバッグを使ってくれているKさんが、この春シートバッグも購入してくださり装着写真を送ってくれたので紹介いたします。ゼファー400に乗る奥さんとZRX1000の2台でオートバイを楽しんでいるKさん。ありがたいことにストバイのタンクバッグとシートバッグは取り合い!? のようで、基本的には奥さんが使用されているとこと……いずれ追加発注お待ちしております(笑)

 


US ARMYサドルバッグとともに帆布バッグの3点セットはスタンダードなオートバイに似合います。ツーリングコードやネットを使わずにスッキリとした雰囲気ですが、これだけでずいぶんと収納力ありますね。休日にはコーヒーセットとともに1dayツーリングも楽しまれているようで、収納実例も送っていただいたのでご覧ください。

なんと湯沸かし用のヤカン、組み立て式ミニテーブル、風除板(ウインドスクリーン)、アルコールストーブ&五徳、燃料用アルコール、コーヒーミル、コンパクトドリッパー、ラウンドドリッパー、コーヒー豆、マグカップ、ポケットストーブ(エスビット)、ポケトーチ・バーナー等を収納!

コンパクトな良い道具をたくさんお持ちのようで、なんと↑↑↑の荷物がシートバッグを拡張しない状態で収まっています。ちょっと僕らもビックリです。


最後にKさんからいただいた感想を。

「ストバイ編集部様へ。我が家のバイクは“旧車”という立派なカテゴリーではなくただの“生産終了車”の類ではありますが、並列4気筒エンジンにダブルクレードル・フレームの2本サスという今となってはややレトロな骨格を持つ車両だけに、“旧車に似合うシートバッグ”というコンセプトのクラシック・シートバッグ購入を思い立ちました。手にした第一印象は丁寧でしっかりとした職人技の縫製であり、web上の写真で見ていたイメージよりも十分に手応えのあるサイズ感と収納力でした。 これなら1DAYツーリングなどで様々な物を積んでいける気がします。“外コーヒー”セット(上で紹介)に加え、試しに仕事用の一眼レフカメラ(ニコンD500)に旅先でこれ1本で重宝する広角から望遠領域までカバーする16mm~300mmのものぐさズームレンズを組んだ状態で収納してみました。 私のカメラはボディ下部に大型バッテリーパックを噛ましているので随分と大きなサイズですが無事に収納できました。

「可愛らしい外ポケットには煙草や携帯灰皿等も入っています。内ポケットにはスティック状のミルクティーなども入れておけます。 我が家の場合、通常でもタンクバッグと市販の振り分け式サドルバッグ(誠に申し訳ないことにストバイ製サイドカーゴパックでなくて……)を装着しているのでこれにクラシック・シートバッグを加えれば約40リットルの積載容積があり、夫婦でつるんで走っていることも多いので2台で計80リットルの容量があるため日帰りツーリングなら十二分に余裕のある積載量です。 新しいギアを手に入れると春という季節も相まって早速何処かに出かけたくなるものです。 最大の問題は我が家に届いたひとつのクラシック・シートバッグを巡る女房との争奪戦の行方です…… 彼女は貴社製品の3XLサイズのロングツアー・タンクバッグを愛用していることもあり〈もしかして私のタンクバッグの帆布と同じ色? それってお揃いっぽいかも♪〉と早くも軍配がアッチ側に上がりそうです(苦笑)。 それに布製バッグですから好みでワッペンを付けたりお気に入りの缶バッジなども付ければ立派なオリジナル!? もちろん我が家の“外遊び”の指南書はムック本の[大人のBIKE CAMP]です。なるほどねぇ~と色々と勉強になっています」

ありがとうございます!!
破損等、何かありましたらいつでもご連絡くださいね。

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