理想に近い!? 大人のZ。


先週末に京都で行なわれた古き2輪を愛でる会でなんと3台もお目にかかれたKAWASAKI Z750ツイン。

ただいま腰上オーバーホール中のKZ1000。先週末ヘッドとシリンダーが内燃機屋さんから仕上がってきたので来週末には走り出せるか!?

’77 KZ1000乗りとしてはティアドロップタイプのガソリンタンク+左右2本出しマフラーのカワサキZ……という意味でZ750ツインには興味津々だったワケですが、いつかスリムなLTDタンクを付けてみたいと考えていた僕にとって、KZ900/1000のLTDタンクとおぼしきスリムなタンクが付くZ750ツインは限りなく理想に近いスタイル!! しかもKZ1000と似たようなメガホンマフラーなのに、Z750はZ1/Z2を彷彿とさせるリブ付き!? このマフラー付けたいなぁと妄想も広がりっ放しでした。


それにしてもKZ900/1000同様、’76〜’78辺りのヨーロッパ向けカタログはジェントルなZのイメージでカッコイイのばかり。


日本バージョンも負けてません。オーナーさんや乗ったことがある方の話を聞くと、低速トルクがありマイルドで「気持ちいい」と皆さん、絶賛。とはいえパーツも少ない希少車……チャンスがあれば試乗してみたいものです。

次号(11/24発売号)ではそんなZ750Tのオーナーさんの話もありますよ〜。お楽しみに!!

な〜んて2気筒Zのことばかり考えていたら今日も出会いがありました!? それはまた後日〜!

Wとエストレヤに似合うんだよなぁ。


本日は愛知県在住のHさんが送ってくれたタンクバッグの装着写真をご紹介。 エストレヤとW400にお乗りのHさん。どちらも鮮やかなカラーリングがなんだか国産というより、上品な欧州車の香りを漂わせてます。

 


チョイスいただいたタンクバッグはスタンダードなベーシックモデル、DAY TRIP TankBag ver.1(センターホール)。シリーズ中、もっともシンプルなデザイン&作りはある意味、一番クラシカルなモデル。丸みのあるラグビボール形状が、またエストレヤとW650/800系のタンクに似あいますね〜。

「TankBag -ver.1〈センターホール仕様〉エストレヤ W400共にフィッティング良で便利です」

と写真とともに一言。ありがとうございます!!

 

ついでに、先々週のW1ミーティングで見つけたタンクバッグ装着写真も。

W1S+DAY TRIP TankBag-ver.1(セミオーダー/旧リング仕様)

W3+DAY TRIP TankBag-ver.1(センターホール)

W1S+LONG TOUR TankBag-ver.1 (セミオーダー/マップポケット有/センターホール)

W1SA+DAY TRIP TankBag-ver.2(センターホール)

やっぱり相性いいなぁ!

久しぶりに乗るといろいろありますね。

…そういえば、SRのメーターが左右白黒アベコベになってしまいました。

昨夜作業し、左右アベコベのメーターになったSR。

先週末の長野ツーの高速で前を走るYASさんの後ろを走っていた時、スピードメーターの針は75〜80km/h。「なんでこんなゆっくり走ってんのかなぁ? 」とSAで聞くと「ずっと100km/h前後だよ」と。その後よく見ると、微妙にスピードメーターの針がフラフラと揺れているのを発見!? メーターケーブルは無事。またメーターの故障!?

 

2010年式の僕のSRはもともと白文字盤メーターで、F.I.以降、初期型を彷彿させる黒文字盤メーターが採用されたのは2013年の35周年モデルから。じつはちょうどその頃、タコメーターの針が今回と同様の症状で故障。おそらくゼンマイの不具合だと思われますが、当時は黒文字盤にも換えたいと思っていたので修理せずにスピードメーターともに交換。走行距離は2万6000キロでした。

 


そしてメーター交換から5万7000キロのところで今回はスピードメーターがトラブル。タコメーターの2万6000キロでの故障はちょっと早い気がしたけど、5万7000キロならまぁ仕方ないか……と思いたいけど、新品価格はそれぞれ3万弱もするし、タコメーターはなんともないし……う〜ん、前回は奮発したけど今回はひとまず当時の白文字盤でガマン…というワケのアベコベなんです。

 


そんなこんなで、ここのところ純正パーツリストをいろいろと見ていたのですが……アップハンドルに換えたSR乗りのみなさんはクラッチワイヤーはドコのメーカーのを使っていますか? 以前のブログで長年使っていたデイトナ製’70sハンドル(GT750タイプ)から純正アップハンに換えたことを書きましたが、これまで僕はずっとハンドルと一緒にデイトナ製のロングクラッチワイヤーを使っていましたが、車検前に切れてしまいまた買わなきゃと思っていた矢先にふと気がついたのが↑こちらのヤマハ純正品。

 


ヤマハユーザーならご存知のスマホ用パーツ検索アプリ。これ便利。ダメ元で初期500のアップハンドル用クラッチワイヤーを検索するも当然廃盤。そこでSRのルーツであるXT500のクラッチワイヤーを検索すると……なんとまだ購入できるじゃないですか!? 長さは1050mm。これならイケる! と注文するとまさにビンゴだったワケです(って、マニアな方々はご存知ですよね!?)

 

SR純正だとワイヤー中間にある調整部分はレバー近くにあるため作業製もGOOD。

黒塗装のスプリングカバーも質感高くまたGOOD!!

XT500用のエンジン側のゴムカバーはやや太く、シリンダーの脇のワイヤーを通す穴に入らないため、このゴムカバーは以前のSR用を流用。

変な重たさを感じさせないクラッチの軽さ、明らかに丈夫そうなケーブルの太さや作り、そしてケーブルを覆うカバー等の質感含め、やはり純正品ならではたしかさは見ているだけで嬉しくなります。予備にもう一本注文しておこうっと。

 

 


そういえばずいぶん前から付けていたデコンプレバー用のゴムカバーもXT500用だったっけ。こちらもまだ注文可能でしたよ!  そんなこんなで、なんだかSR熱が再燃!! KZ1000のシリンダーはこれからボーリングだってのに……やりたいことがたくさん出てきちゃったなぁ。ヤバいヤバい。

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