冬到来。自分もSRも冬支度。


先週くらいからずいぶん冷え込んできましたね〜。毎年12月までガマンしていたパッチも今年はもう穿いてしまいました。「今年は寒い」と勝手に思い込んでましたが、先日ニュースで「昨年は11月末に東京も大雪だったそうです」と言ってました。ということは、例年より寒いのではなく、歳をとって寒がりになっただけなんでしょうか!?

グローブやブーツなど冬支度は色々ありますが、オイルクーラーを付けてる僕のSR500FIもそろそろ冬仕様に。やっぱり外気が10℃未満になると少しオーバークールですね。というわけで、本日こちらも簡易的ゴム板にて蓋をしてSRも冬支度。

インナーダウンはもう少しガマンしよう。

“LONG TOUR” Tank Bag on CB1100 RS & EX

先日、読者の方より問い合わせのあった「LONG TOURタンクバッグはCB1100EXに付きますか?」

撮影のために借りた広報車で試してみたのでご紹介。CB1100RS/EXのタンク(※写真はRSですが、タンクはEXも共通)にはタンク上面に約15cmくらいの“面”があるため、タンクバッグ底面に付くマグネット装着位置の“左右幅”がそれ以上だと装着は難しいかなぁ!? と懸念しておりましたが、まさに“ちょうど”な幅で無事に装着確認!! 写真を見てお分かりかと思いますが、CB1100RS/EXシリーズはタンクキャップがタンクと“ツライチ”です。その上、タンク自体が大きいため現行トライアンフと同様に、“ホールレス”仕様がおすすめです。

※マグネットが底面4隅に付く作りはセンターホール仕様と共通のため、CB1100以外にもタンクキャップがタンク中央に付くオートバイをお持ちの場合はセンターホール仕様で兼用する方が良しかち思います。もちろん”DAY TRIP”タイプも装着OKであります。

 


CB1100RS/EXオーナー様、クラシカルな外観を損なわないスタイリッシュなタンクバッグをお探しの際はぜひ”LONG TOUR” Tank Bagを!

 


そう、CB1100といえば、最新号にてCB1100RSをインプレッション。テーマは、「ホンダ“CB”とは一体何なのか?」さかのぼること70年近く!? CB92から始まった”CB”の呼称には、市販スポーツモデルだとか、空冷4発だとか、インライン(並列)だとか……昔からさまざまな憶測が繰り返され続けていますが、CB1100RSとともにあらためて「”CB”とは!?」を考えてみました。新旧CBファン必見ですよ〜。

関西ツアー:5〜うどん県

午前中はグローブの老舗[JRP]さんで取材。


お昼ご飯は食べログ情報では1966年から続く!? 東かがわ市三本松駅近くの吉本食品にて本場の讃岐うどん。”ぶっかけ”のつもりで頼んだ「冷やしうどん」は、いわゆる蕎麦つゆのようなモノが付くタイプで見当違い。おまけに特盛りを頼んだせいで、もうお腹に目当ての”ぶっかけ”や”かけ”を味見する余裕もない。こんなことなら並盛りを3杯食べ比べすればよかった……と思いながら頂きました。

 

 


腹ごしらえをし内陸の山道へ。有名な剣山スーパー林道方面へ入ると、舗装された道も曲がりくねった道ばかりで2時間くらいでしたが、集中して走る満足感にたっぷり浸りました。

 


山を下り徳島市街へ向かっていると、以前誌面でも紹介した「ぐっさんのバイク旅番組」で登場した道の駅「神山」に到着。2年前でしたか!? この番組がNHKで放送された後は、写真のぐっさん手書きの神山ツーリングマップがここの道の駅で配布されていたハズですが、当然ながらありませんでしたね。

「神山のバイクで行けるいいとこ探して走ってたら、結局その間ず〜っと気持ち良かった」

地元のヒト曰く、どうやら四国は良い道だらけの秘境のようですね。またゆっくり走りにこよう。

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