[実験]SB SIDE CARGO PACK “合皮”の防水性…


さて、この春から販売をスタートしたタンクバッグと同様の“合皮”を採用したサイドカーゴパック。タンクバッグの経験から防水性は高い……と謳っておりましたが、その実力やいかに!? というワケで、待てども待てどもちょうどいい時間帯に雨が降らないもんだからホースで無理やり実験してみましたよ。

 

 

動画を見てもらえれば分かると思いますが、ぼちぼちしっかりかけております。延々この動画を続けてもしょうがないのでストップしましたが、実際にはもう1分程度かけ続けてみました。

ベルト部分は絞ったら水が滴るほどぐっしょり。合皮部分は基本的には染み込まず滴り落ちながら表面が全体的に濡れた……といった感じでしょうか? で、気になる中はというと…

 


この状態。まるで平気。水の染み込みは一切感じないカラッとした様子。これまでのコーデュラも帆布も共通ですが、袋状を折りたたむことで“フタ”の役割を果たすため、そもそもある程度の雨なら染み込みにくい構造ではありますが、さすがは合成皮革。当然、完全防水とは謳えませんが、日常防水的には100点じゃないでしょうか!? 当然、縫い目からは染み込むはずですが、その程度なら防水性の高い裏地でストップしているようです。当然ながらツーリング時はゴミ袋と併用がオススメ!

 

編集部前の遊歩道の桜も満開です。

さぁ、いよいよ春満開。ツーリングの準備はできてますか? 合皮が思いのほか、SRにもKZにも似合うもんだから、すっかり合皮のサイドバッグばかり使ってますが、雨に強いのは通勤で使う僕にとってかなり便利。

おすすめですよ〜■SB SIDE CARGO PACK-“合皮”ブラック