久しぶりに乗るといろいろありますね。

…そういえば、SRのメーターが左右白黒アベコベになってしまいました。

昨夜作業し、左右アベコベのメーターになったSR。

先週末の長野ツーの高速で前を走るYASさんの後ろを走っていた時、スピードメーターの針は75〜80km/h。「なんでこんなゆっくり走ってんのかなぁ? 」とSAで聞くと「ずっと100km/h前後だよ」と。その後よく見ると、微妙にスピードメーターの針がフラフラと揺れているのを発見!? メーターケーブルは無事。またメーターの故障!?

 

2010年式の僕のSRはもともと白文字盤メーターで、F.I.以降、初期型を彷彿させる黒文字盤メーターが採用されたのは2013年の35周年モデルから。じつはちょうどその頃、タコメーターの針が今回と同様の症状で故障。おそらくゼンマイの不具合だと思われますが、当時は黒文字盤にも換えたいと思っていたので修理せずにスピードメーターともに交換。走行距離は2万6000キロでした。

 


そしてメーター交換から5万7000キロのところで今回はスピードメーターがトラブル。タコメーターの2万6000キロでの故障はちょっと早い気がしたけど、5万7000キロならまぁ仕方ないか……と思いたいけど、新品価格はそれぞれ3万弱もするし、タコメーターはなんともないし……う〜ん、前回は奮発したけど今回はひとまず当時の白文字盤でガマン…というワケのアベコベなんです。

 


そんなこんなで、ここのところ純正パーツリストをいろいろと見ていたのですが……アップハンドルに換えたSR乗りのみなさんはクラッチワイヤーはドコのメーカーのを使っていますか? 以前のブログで長年使っていたデイトナ製’70sハンドル(GT750タイプ)から純正アップハンに換えたことを書きましたが、これまで僕はずっとハンドルと一緒にデイトナ製のロングクラッチワイヤーを使っていましたが、車検前に切れてしまいまた買わなきゃと思っていた矢先にふと気がついたのが↑こちらのヤマハ純正品。

 


ヤマハユーザーならご存知のスマホ用パーツ検索アプリ。これ便利。ダメ元で初期500のアップハンドル用クラッチワイヤーを検索するも当然廃盤。そこでSRのルーツであるXT500のクラッチワイヤーを検索すると……なんとまだ購入できるじゃないですか!? 長さは1050mm。これならイケる! と注文するとまさにビンゴだったワケです(って、マニアな方々はご存知ですよね!?)

 

SR純正だとワイヤー中間にある調整部分はレバー近くにあるため作業製もGOOD。

黒塗装のスプリングカバーも質感高くまたGOOD!!

XT500用のエンジン側のゴムカバーはやや太く、シリンダーの脇のワイヤーを通す穴に入らないため、このゴムカバーは以前のSR用を流用。

変な重たさを感じさせないクラッチの軽さ、明らかに丈夫そうなケーブルの太さや作り、そしてケーブルを覆うカバー等の質感含め、やはり純正品ならではたしかさは見ているだけで嬉しくなります。予備にもう一本注文しておこうっと。

 

 


そういえばずいぶん前から付けていたデコンプレバー用のゴムカバーもXT500用だったっけ。こちらもまだ注文可能でしたよ!  そんなこんなで、なんだかSR熱が再燃!! KZ1000のシリンダーはこれからボーリングだってのに……やりたいことがたくさん出てきちゃったなぁ。ヤバいヤバい。