CLASSIC CYCLE TOKYOさんに納品〜!!

店頭に並ぶオートバイはここのところW1シリーズばかり!? 販売中の車両もあるため狙っている方はお早めに。

まるでW1屋さん!? と勘違いしそうなほど、最近はW1シリーズが店頭に並ぶクラシックサイクル・トーキョーさん。いや、正確には反対側にはCB750が2台、店内にはトライアンフが2台にBSAが1台と……相変わらず多種多様な名車が入庫している名店。

 

再入荷を待っていただいての納品!! W1に付けてみましたが、新品は初々しいくらいパリッとしてますね


今日は注文をもらっていたサイドバッグのオリーブドラブとDAY TRIPタンクバッグver.1のTYPE“フィル”とLONG TOURタンクバッグLサイズの納品。
車検に試乗にツーリングにとガシガシ使ってやってください〜!! というわけで、クラシックサイクル・トーキョーさんに行けば、上記の3点は実物が確認できますよ〜。

こちら正面からの写真で分かりづらいですが、2回建て仕様のLサイズ。実物確認にもどうぞ。

フィル・リード風というわけで、販売当初はTYPEフィルとして販売していたシリーズ。現在はフルオーダーにて製作可能です。


そしてカウンター横に新設された雑誌ラック。BRITISH TWIN & 大人のSR、良いとこ確保いただきました〜!! ありがとうございます。

安心の定番、一番人気のオリーブドラブ再入荷です!!




定番の一番人気、安心安定“帆布”オリーブドラブのサイドバッグがようやく再入荷です。タンクバッグ同様、生地の裁断から縫製まで、ひとりの職人さんが丁寧に製作しているサイドバッグ。手に取ってもらえば分かりますが、その作りは細部に至るまでかなりしっかりしています。経年変化を楽しめる“帆布”を使用し、昔ながらの軍モノの雰囲気を大事にしたシンプルなデザインですが、オートバイライフのタフな相棒になってくれます。11月中は引き続き送料無料なのでよろしくどうぞ〜!! 使い込んだ後のGREENLAND WAX加工もまだの方はぜひ!!

 

 

 

ヤマハSRのムック本を制作しております!! 


FACE BOOKやインスタグラムではちょこちょことアップしていましたが、ストリートバイカーズ編集部では、現在10月末11月1日発売予定でヤマハSRのムック本を制作しております。テーマは「違いの分かる、大人のSR」。そう、今回は完全にAdult Onlyな世界で参ります。雑誌不況が叫ばれて久しいですが(ストバイもその煽りを受けましたが)、頑固一徹なストバイ編集部はまだまだ“紙”を意識して(=“神”意識!?)で粘りますよ〜!!


爽やかな秋晴れの9月下旬には信州にて2台のSRで撮影ツーリング。ビーナスラインにてスポーツ走行を堪能した後は、山の麓にあった雰囲気の良いレストランにてアタマと体をクールダウン。やっぱりこうした趣のある場所にSRは似合いますね。それにしても2010年カラーのレッドと2019年カラーのブルー、どちらも良い色です。


思わず虫も寄ってくる新色ブルーメタリック。さすがヤマハ!! じゃありませんが、メタリック具合の深みはやはり抜群で、晴れた日の信州にてさまざまな表情の“青”を堪能させてもらいました!! 意外とこのブルーメタリック、昔ながらの日本家屋や自然の風景にも馴染むんですよ。オーナーさんも必見のその模様はぜひ誌面にて。全行程700〜800キロほど走った信州ツーリング。コンピューターを刷新した新型SR400F.I.は、初期FI乗りとしては悔しいくらいほんとよかった。


そして先週はヤマハコミュニケーション・プラザにて1978年の初期500を撮影。いわゆる初期型と呼ばれる時代のモデルは、SRならではの“凛”とした佇まいがより強調されているように感じるから不思議です。



初期モデル……という意味では、いま見ると当時の輸出モデルは国内仕様とはひと味違うカラーリングが新鮮です。今回のSRムック本では他にもまだまだ存在する!? こうした当時の海外モデルもしっかり紹介予定なのでお楽しみに!!


浜松へ撮影&取材に行った帰りはお約束の「さわやか」へ。ファミレス価格ながらそのクオリティはハンバーグ専門店に負けない満足度の高さ!! 次回はもう“少しよく焼き”でお願いしよう。


話は前後しますが、信州ツーではいつもどおり!? 蕎麦ばかり食べてしまいましたが、やっぱり信州は食べ物が美味しいなぁ。

 

おまけ

とくに珍しくもない時代のノーマルマフラーの音ですが、ノーマルならではのやや静かながらSRらしい歯切れの良い単気筒サウンドは、なんだか今、あらためて新鮮に聞こえるです。

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