英国Lewis Leathers のウェブサイトでも販売開始!!

今日編集部に着くとロンドンのLewis Leathersからメールが。ようやく日本からの荷物が届いたそうで、本日より英国のLewis Leathersのウェブサイト内でもストバイ20周年記念号の販売をスタートしてくれたようです! デレック&サアヤちゃん、ありがとう〜!!

 

全国各地の書店さんにはまだちらほらと在庫はあるんでしょうけど、昨日の確認で出版社の在庫は終了! 編集部分ももうあとわずかになった20周年記念号。明日から中身のチラ見せ始めるのに…。なにはともあれ、良い機会に本国のホームページを覗いてみてください。ブログも面白いですよ〜。

 

ネットショップは完売。まだ全国の本屋さんにはちらほらと。

7月24日発売の9月号、ルイスレザーズ製レザー・キータグ効果で各方面でご好評いただいております。ありがとうございます。アマゾンを筆頭にネットショップはほぼ完売。とはいえ、わずかな冊数とは思いますが、全国津々浦々の書店さんにはまだ在庫はあると思います。まだ手にしていない方はお急ぎくださいませ。そして、アマゾンではすでに1700円以上で新古品が販売されておりますが、ストバイweb shopでは辛うじてまだ在庫していますので、近所の本屋さんにもない、ネットショップにもない、ならば高値でも……なんてなる前にストバイweb shopをご利用ください。

 

それもこれもひとえにSNSを筆頭にキーホルダーの写真をUPしてくれるみなさんのおかげです。ほんの一部ですが、インスタをスクショさせてもらった画像をご紹介!!
※ハッシュタグ:ストリートバイカーズで検索し拝借させていただきました。皆様、ありがとうございます!!

 

どれもこれも良い感じ!! Lewis Leathers製ですから当たり前ですが…。これからも新たな画像を見つけたらご紹介いたします。

3, 2, 1, GO !!!!!!!!!


最新号から始まった東京・小金井の旧車スペシャルショップ[TRカンパニー]の若手メカニック、三井→ミツイ→”321″クンが手に入れた不動のHONDA CB72とともに「’60年代のCB伝説を知る」日々徒然を追いかける新連載……その名も〈321 GO ! (ミツイゴー)〉。

 

現在、22歳のミツイくんが1961年型のCB72から「何を知り」、「どう“伝説”を感じていく」のか!? ……は、連載のお楽しみですが、昨日は台風が来る前の午前中にミツイ君と奥多摩に走りに行ってきました。第一回の連載は不動のCB72をまず路上復帰させ、翌月に開催されたサイドウェイ・トロフィーに出場するまでをご紹介。 GO→SB186(2017/7月号)

 


さて、昨日は朝8時にお休みのTRカンパニー駐車場で集合しいざ奥多摩へ。奥多摩湖の駐車場で休憩してると偶然、先日CBを納車したばかりのお客さんに遭遇。その後は奥多摩周遊道路をグルグル2台で鍛錬! 鍛錬!  気持ちいい一日でした。その模様は次号連載でも展開予定ですよ〜。乞うご期待! 1961年生まれのCB72と1978年生まれのSR500。一緒に走っていると17年も(厳密には2010年製FI/SRなので49年!?)差があるとは思えないほど、同じペースで楽しく走れました。これこそ“スーパースポーツ”と銘打たれた名車たる部分でしょうか!?

 

 


ところで、僕の“LONG TOUR” TANK BAGをCB72に付けてみました。ここでひとつ注意事項を…。

 


web shopページにも書いてありますが、サイドホール仕様は基本的にCB72に適合(タンクキャップ位置にタンクキャップ逃げ用の孔を合わせるとタンクバッグがタンク中央に装着)しますが、底面に付く4つのマグネットは下側は両サイドに2つ、上側はタンクキャップ逃げ用の孔の反対側に縦に2つ並びます。

つまり、タンクキャップ側はタンクキャップとタンクの間の隙間に(’70年代以降の車種は割とココにクリアランスがありますが、’60年代以前はタンクとキャップの間にクリアランスがない車種も多い)タンクキャップ逃げ用の孔の“ヘリ”を引っ掛け固定するため、CB72純正をはじめその隙間=クリアランスがない場合、タンク中央に装着できても、走行中に外れはしないもののタンクキャップ側がわずかに“浮いてしまう”可能性があります。サイドホール仕様をご検討の方は、一度ご自身のタンクキャップとタンクを確認してみてください。

 

ではでは。

 

 

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