Wとエストレヤに似合うんだよなぁ。


本日は愛知県在住のHさんが送ってくれたタンクバッグの装着写真をご紹介。 エストレヤとW400にお乗りのHさん。どちらも鮮やかなカラーリングがなんだか国産というより、上品な欧州車の香りを漂わせてます。

 


チョイスいただいたタンクバッグはスタンダードなベーシックモデル、DAY TRIP TankBag ver.1(センターホール)。シリーズ中、もっともシンプルなデザイン&作りはある意味、一番クラシカルなモデル。丸みのあるラグビボール形状が、またエストレヤとW650/800系のタンクに似あいますね〜。

「TankBag -ver.1〈センターホール仕様〉エストレヤ W400共にフィッティング良で便利です」

と写真とともに一言。ありがとうございます!!

 

ついでに、先々週のW1ミーティングで見つけたタンクバッグ装着写真も。

W1S+DAY TRIP TankBag-ver.1(セミオーダー/旧リング仕様)

W3+DAY TRIP TankBag-ver.1(センターホール)

W1S+LONG TOUR TankBag-ver.1 (セミオーダー/マップポケット有/センターホール)

W1SA+DAY TRIP TankBag-ver.2(センターホール)

やっぱり相性いいなぁ!

HONDA CB1100 & SB SIDE CARGO PACK!!


本日は入荷から1週間で完売した帆布オリーブドラブのサイドバッグの装着写真をご紹介。大阪在住のkellyさんの愛車は2017年モデルのCB1100EX。


「以前からサイドカーゴパックから気になっていて、限定で帆布仕様で出ると知って、すぐ予約しました! 現物が届いて見た瞬間……買って良かった〜ってテンション上がりました(笑) さっそくサイドカーゴパックに1960年代ぐらいにus.navyで使われていたワッペンを貼り付けてプチカスタムしました。 本当に帆布仕様は良い雰囲気が出てて素晴らしいです。さっそく自分のバイクに取り付けたので画像を送らせてもらいます。自分は10代後半からストバイを愛読して20年近くになりますが、いつか自分のバイクが表紙に飾る事が夢です」

とのありがたいお言葉いただきました!! 当時モノのワッペンですかね? これはたしかにコーデュラナイロンより帆布の方が断然似合いますね。レザーバッグとの組み合わせもまたいい感じ。
さて、完売以来、本当に多くの方々から再販要望をいただいている“帆布”のサイドカーゴパックですが、現在、再生産の調整中です。というよりも、じつは製作工場が現在相当忙しい状況で、なかなかハッキリした入荷時期を伝えられないのが実状なのです。現在SIDE CARGO PACK-IVの在庫はブラックダークブラウンのみですが、どちらも残りわずか。それぞれ追加生産予定ですが、帆布バージョンも含め工場からは年内ギリギリか年明けになるかも…とも言われてしまっております。お迷惑をおかけしますが、悩んでいる方はお早めにどうぞ。

緊急報告と訂正!!

9月22日発売のストリートバイカーズ11月号/SB193のP107の[WWW.com]の記事について、2つの緊急報告があります。

その一つはまず、電話番号の訂正です。W3に装着したセミトラ・ユニット、通称“マキトラ”の製作者・マキさんの連絡先の電話番号に間違い・誤字がありました。電話番号末尾/誤4796→正4795 ですので、お詫びを申し上げますとともに訂正させていただきます。よろしくお願いします。

2つ目は、SBサイドカーゴパック(弊社製サイドバッグ)と、弊誌推奨リアサスペンション“IKON”(W用カバー付き)を、併用される場合の注意事項です。

じつはW3での北海道ツーから帰ってきて、ずいぶん経ってから、弊社サイドカーゴパックに“穴”が開いていることを発見!! そのとき原因は、荷物の詰め過ぎでパンパンになっていたトコロにその重さが加勢して、IKONサスに押し付けられてまま長時間走ったコトだと思っていましたが、ある日W3についているIKONサスを眺めていて、その原因が判明しました。じつはスプリングカバーと最も近いスプリングとの間隔が狭い際に、サスが沈み込んだときにサイドバッグの背面の生地を挟み込むのだと思います。なので、バッグサポートなど無しに、IKONサスに直接被さるようにサイドカーゴパックを装着する場合は、車体外側のサスカバーとスプリングの位置関係をチョックの上、その間隔を広げるべく、スプリングを両手で握って回して、十分な間隔を確保できる位置に移動させることをお勧めします。他機種でも同様のことが起こりうる可能性があります。ぜひとも一度チェックのほど、よろしくお願いします。

以上、訂正と注意事項を緊急報告させていただきました。お迷惑をおかけしました関係各位にお詫びを申し上げるとともに、ぜひともご注意いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

ストリートバイカーズ 編集長/安田 尚令

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