z900rs CAFE @マーチエキュート


今年1月から東京・神田の万世橋マーチエキュート内に期間限定でオープンしているカワサキのショールームにて昨日、新型ニンジャ400/250発表レセプションがありました。

 


3つからなるホールを貸し切り、オートバイのあるライフスタイルを提案する……このショールームでは、今シーズンから新たに展開しているアパレルラインと定期的に入れ替わるニューモデル&過去の名車が展示されています。新型ニンジャ以上に気になったのは最新号特集「庶民のカワサキ」にて表紙を飾ったZ900RSの派生カスタムモデル「Z900RS CAFE」。


スタンダードのZ900RSよりもシート高は20mm高くなったようです。オプションパーツのハイシートが気になっていたストバイ編集部、チーム「庶民のカワサキ」としてはこちらも乗り味が気になって仕方ありません。しかしスタンダードとカフェの価格差はわずか2万円!? すでにZ900RSの年内納車はぎりぎり!? なんて情報も入ってきている人気ぶり。CAFEも売れそうですね〜。おまけにこのパームストームグレーなんてカラーリングがまた良い雰囲気。


フロントカウルもスピード感抜群!

 


さらに振り返ると、Z900RSのルーツでもありつい最近まで!? アメリカポリスに採用されていたKZ1000Pが展示されているじゃありませんか! ワケあって興味津々。新型ニンジャ & Z900RS CAFE以上にじっくりと細部まで見入ってしまいました。そのワケは次号にて!!??


そんなクラシックシリーズも展示されているマーチエキュートのショールーム。2月25日まではKZ1000P & GPz900Rが展示されていますが、26日からは350A7とGPZ400Rに入れ替わるとのこと。カワサキ&旧車ファンのみなさん、都心部へお越しの際は散歩がてらマーチエキュートを覗いてみてはいかがでしょうか?

Spring has co……me.

花粉情報は出るのにめっきり春めいた陽気にならないもんだから、今回も次号特集の企画出しにずいぶん難航しました。とはいえ、良い企画に決まりましたので、これから忙しくなります。いつもこんなペースなもんだから、多くの雑誌にある次号予告なるページはストバイでは夢のまた夢。


ところで、今回は時間がある時についつい見てしまうモノをご紹介。’70年代のアメリカ向けのヤマハ広告ページとIVYファッションの名写真集「TAKE IVY」。

上品過ぎず、ワイルド過ぎず、昭和の時代に欧米に憧れた若者風でもあり、どこにでもいそうなおじさん風でもある……“オートバイ”にはこうした“ちょっとIVYテイスト”がじつによく似合うとしみじみ感じながら、春のオートバイとファッションを考える時間も楽しいひと時。

カスタムやファッションに’60年代の英国ロッカーズ風、アメリカン・アウトローバイカー風、往年のレーサー風があるなら、「昭和の正統派風」があってもいいんじゃないかと思うワケです。やっぱりVANのステッカーは必須かなぁ?

昨日のTRカンパニー。


昼間は少しポカポカ陽気で入れ替わり立ち替わりたくさんのオートバイ乗りが駐車場を埋めたTRカンパニーさん。朝イチからW1ご成約!? と、やはり暖かいと町にはオートバイ乗りがわいてくるようです! 旧車から名車まで取材もバッチリでした。いつもありがとうございます!!

 


そんななか、LTタンクバッグ装着車も!! こちらはミニトレ+LONG TOURタンクバッグ。小さなオートバイにでっかいタンクバッグもなんだかかわいいですね。鮮やかなブルーパイピングも良い雰囲気!

 


こちらは取材させてもらった希少車YAMAHA XS1100。


LTタンクバッグのクリアポケットには時計を入れておりました。この使い方ちょっといいかも。

というわけで、タンクバッグのブログばかりですが、愛用者続々ゾクゾクでございます。シーズン始まる前に準備してはいかがでしょうか?

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