“DAY TRIP” Tankbag with ROYAL ENFIELD

久しぶりの装着写真のご紹介はROYAL ENFIELD。東京在住のNさんが送ってくれた写真。タンクの”R”とも好相性の”DAY TRIP” Tankbagはセンターホール仕様の白パイピング

 


それよりも昔ながらのアーチ橋とエンフィールドが良い雰囲気。こちらは旧型アイアンのBULLETで535cc。メッキタンクがさらにクラシカルな雰囲気を演出。タンクバッグも戦前のイギリスにもあった!? な〜んて錯覚すらさせてくれます。

「中身は飲み物やハットや鍵等の小物を入れています。まだ街乗りで2回しか使っていませんが、全くズレる事はありません。またマグネット式なので、とにかく脱着がしやすい! 脱着に時間が掛かると給油の時も面倒になってしまうので、手間が掛からず大満足です。使いやすさはもちろん、見た目もカッコ良く凄く気に入りました!  これからキャンプにも街乗りにもヘビーに使って行きたいと思っております!  素敵なバッグをありがとうございました」

こちらこそ素敵なお言葉をありがとうございます!! こちらのタンクバッグは、雨風のなかはもちろん、ほんとにヘビーに使っていただいてもまるでヤレないタフなやつなので、ガシガシ使い込んでやってください!!

 


しかし、良い角度で撮りますね〜。左側の後ろ7:3、もしくは8:2……ハンドルの見え方も最高です!!

 

ではでは!!

Lewis Leathers写真集もweb shopにて販売開始!!

いま閉塞感を感じるなら、英国人を真似て夕暮れにビールを立ち呑みしよう! そんな時に〈ルイス〉を着ていると、なぜかロックン・ロールな気分になれるんだ。世界中にルイス・ファンがいるから、こんなマニアックな本が完成した! ——田中凛太郎

 

今年の1月に発売した〈Lewis Leathers〉の歴史アーカイブをまとめた写真集を、ストバイweb shopでも取り扱い開始しました。まずは全238Pからなる膨大なページの中身をチラッとお見せいたします。

最新号の付録キーホルダーでもおなじみ、英国ルイス・レザーズの歴史を紐解いた1冊がついにストバイweb shopでも取り扱いスタート!! 以前、発売されたばかりのブログでもベタ褒めしましたが、これがお世辞抜きで想像以上の見応え!! あまりに膨大なアーカイブをまとめるには1冊じゃ到底足りないと、前・後編の2冊展開(今回は前編の発売)にもかかわらず、前編だけで全240P!!! もちろんフルカラー。

創業から1960年代までを網羅した前編では、WWII以前の貴重なレースの時代から、戦後さらに盛んになったグランプリレースの模様を、当時の貴重な写真(未発表写真ばかり!!)とレザージャケットやパンツ、レーシングスーツといった製品とともに振り返る内容で、見ているだけでワクワクしてきます。もちろん、戦時中にパイロットに支給したアビエイターものもしっかり網羅。さらにさらに、巻末にはコレクターの協力で実現した1960年代の”59CLUB”(ROCKERS)の写真がこれでもか!? と掲載!! これまたなんとすべてフルカラー!!

現ルイス・レザーズ代表にして世界イチのコレクターでもあるデレック・ハリス氏と古着研究の第一人者として世界的に有名な田中凛太郎氏がタッグを組んで制作した今作は、ルイス・レザーズファンや英車好きだけじゃなく、多くのオートバイ乗りのみなさんが楽しめる素晴らしい内容!! 見ていて「オートバイ乗りってやっぱりいいなぁ」って嬉しくなりました。この内容で6900円はお買い得!! 本気で損しませんヨ!! そうそう最後になりましたが、イチバン嬉しいのは全てのキャプションが日本語/英語の併記だってコト!!

 

というわけで、web shopへGOなのです。

20周年記念号大好評御礼!! からの配本行脚。


発売日の3日前、ご予約いただいていた多くのお客様と定期購読を申し込んでいただいているお客様への発送準備に朝から終われた7月21日(金)の配本日。中身はもちろん、付録のパッケージデザインも堂々としていて良い感じ。

 


それから2日、発売日前日の日曜日には楽天ブックスで早くもソールドアウト。その様子が広まったのか、発売日の月曜日(24日)にはamazonでもソールドアウト。昨日、出版社へ再入荷依頼があったようで、また在庫が復活しておりますが、一時は2500円前後の高値で出ておりました。転売やーというヤツでしょうか?

 


英国ルイスレザーズのオフィシャル・インスタグラムでもご紹介いただき、編集部へも連日注文が殺到しております!! そんななか、近場の原宿〜渋谷周辺限定ですが、配本行脚に行ってきました。

 


まずは今週中には原宿の新店舗もプレオープンするLewis Leathers Tokyoへ。東京マネージャーを務めるツネくん(BSA & Z1乗り)には20周年記念号の[LEWIS makes the MAN!!]企画でも登場してもらいましたね。

 


そして創刊からの付き合いになる、KRAFTY熱田さん。

 

 


原宿近所繫がり、こちらもオープン当初からの付き合いになるAttractions

 


こちらは20周年記念号からの新連載[Re:]コーナーでご協力いただいた、英国カントリースポーツをコンセプトにした祐天寺Bibury Court下間さん。最新号では多くのヒトがじつはちゃんと知らない!? ワックスコットンJKTのリプルーフについてご教授していただきましたよ。秋〜冬はワックスコットンJKTってヒトは必見ですよ。

 


そして祐天寺から駒沢通りを走り代官山にてDRY BONES TOKYOへ。いつもありがとうございます。店長・牧野さんはトライアンフ乗り。最新号には愛車とともに登場してますよ!!

 

 


お次ぎはDRY BONESから5分、おなじみROLLヘ配本行脚。CB750乗りのイチ(左)とトライアンフT100ボンネビル乗りのコースケ(右)にもいつもお世話になっています。

 


そして中目黒方面へ向かい、目黒川沿いから1本脇道へ入ると、オートバイ乗りがたくさん集まるHUNGERへ。取り扱いブランドGERUGAとLOST CONTROLはどちらもオートバイ乗りがデザイナー……ってコトはみなさんご存知ですよね。

 


そして最後は原宿・竹下通りから世田谷・大原に移転した(といっても10年以上前ですが…)、’85年にショップをオープンし日本のバイカーシーン&デッドヘッズシーンを牽引し続ける老舗CHI-CHIS’さん。フジロックでのサポートブース活動以来、僕らも公私ともにお世話になっている大好きなショップ!! 世界中のデッドヘッズが「いいネ」する、ワーゲンバスが目印ですよ!! 坂本さん、いつもありがとうございます!!

 


というわけで、多くのヒトがすでにSNS上でもUPしてくれていますが、僕もSRのカギに早速キーホルダーを装着!! 良い感じです。

 

楽天ブックスではソールドアウト、またアマゾンでも少ししたらソールドアウトになるかもしれませんが、ストバイ・オンラインショップではまだ少し在庫がありますので、近くの書店にないって方もぜひご利用下さい!!

 

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