安心の定番、一番人気のオリーブドラブ再入荷です!!




定番の一番人気、安心安定“帆布”オリーブドラブのサイドバッグがようやく再入荷です。タンクバッグ同様、生地の裁断から縫製まで、ひとりの職人さんが丁寧に製作しているサイドバッグ。手に取ってもらえば分かりますが、その作りは細部に至るまでかなりしっかりしています。経年変化を楽しめる“帆布”を使用し、昔ながらの軍モノの雰囲気を大事にしたシンプルなデザインですが、オートバイライフのタフな相棒になってくれます。11月中は引き続き送料無料なのでよろしくどうぞ〜!! 使い込んだ後のGREENLAND WAX加工もまだの方はぜひ!!

 

 

 

秋晴れと通勤にも便利な2階建て。


毎日オートバイ通勤なので秋晴れが気持ちいい日が続いて嬉しい限りです。革ジャンもいい季節ですね。KZ1000のときは帆布のLONGTOURタンクバッグのLサイズを使ってますが、必ず持ち歩く荷物は水筒と1個か2個のおにぎりと帽子とディスクロック。たまにデジカメやちょっとした荷物も…と考えると、普段からだいたい容量UPの2階建て仕様。ひと昔前はタンクバッグなんてカッコ悪いなぁと、付けているのが信じられなかったのですが、つくづく分かります。酢の物が好きになってきたのと同じかなぁ。

 

アルミタンクにタンクバッグを装着する裏技……完成度高いです。


旧車から現行モデルまで、クラシック系のオートバイ乗りの方々を中心にご好評いただいているタンクバッグですが、ウィークポイントを挙げるとすれば「装着(固定)方法が“マグネットのみ」ということ。つまりアルミタンクやグラスファイバー製のタンクには装着できないのです。そうした意味では、2本のベルトで固定した台座にタンクバッグを固定するタンクバッグの大先輩、コロナのタンクバッグは車種を選ばず装着できて本当によくできてます。



そうした矢先に一件の問い合わせが。「LONG TOURタンクバッグにコロナみたいにベルトを通す加工はできませんか?」問い合わせをしてくれたのは、何度も取材させてもらっているオートバイ仲間のひとり、トライアンフにBSAにベロセットにW1SAにSRと……親子で何台も所有するオートバイ好きのSさんでした。所有するオートバイの中にはカスタムしたSRが2台とBSAビクターがアルミタンクというワケで、なんとかできませんか? とのことでした。



従来のタンクバッグにベルトを通す加工を施すのは不可能ではありませんが、手間や価格、そしてアルミタンク以外のオートバイに使うことも考えるとやはり非現実的。Sさんはご自身で整備もこなす器用な方のため、「タンクバッグを固定するためのマグネットを埋め込んだゴム製のベルトを作ってみるのはどうですか?」と提案。というわけで、強力マグネットをプラス4つご購入いただき「完成しましたよ!」と、送ってもらった写真がこちら。マグネットを埋め込むために使用したのは丈詰めしたデニムの切れ端だそう。


購入してもらったのはLONG TOURタンクバッグLサイズの帆布オリーブドラブ(他のオートバイにも使えるよう“センターホール仕様”を選んでいただきました)。しかし想像を遥かに越える高い完成度でバッチリ固定されています。タンクバッグに採用しているマグネットは驚くほど磁力が強いため、磁石同士での4点固定はスチール製のタンクにそのまま付けるよりある意味強力かもしれません。

 


しかしなんでしょう? コロナ風じゃありませんが、ガソリンタンクに2本のゴムベルトが付く姿もまたクラシカルで良いですね。英車のスクランブラー風にセンス良くカスタムされたSRに見事に似合っております。Sさん、さすがですね。ありがとうございます。


こちらはSさんのインスタから拝借した写真。帆布オリーブドラブのタンクバッグはベロセットにもバッチリです。クラシックなオートバイに精通した方々に使ってもらえるのは本当に嬉しいですね。

では、同じようにご自身で加工を希望する方はタンクバッグ購入時にご相談ください。

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