みなさん、旅の準備を着々と始めています。

やっぱり暖かくなってきたからですかね。3月末からサイドバッグ&タンクバッグのご注文がドッと来ております。今年もいよいよみなさん走り出したようです! たしかにこれだけ暖かいと仕事終わってから第三でも走って帰ろうか!? なんて気になるもの。というワケで今日はお客さんから送っていただいた装着写真をご紹介。サイドバッグ編。

 


こちらの写真を送っていただいたのは三重在住のHさん。昨年で生産終了したロングセラー、カワサキ・エストレヤにオリーブ・グリーンのSB SIDE CARGO-IV。何が良いってこの付ける高さ!! いやぁ絶妙のぶら下げ具合。分かってますね〜。嬉しいコメントも頂いたのでご紹介!

「予約注文させていただいてたサイドバッグが、楽しみにしてたツーリングの前日に届きました! さっそく愛車に試着。軽くて、簡単に装着できて、素敵なデザインですねぇw 思った以上にたくさん収納できそうな感じで、何より”切り欠き”バックルがとっても便利ですね!! というわけで翌日のツーリングのお供にさせていただきました✨。今後は気分に合わせてバッグも使い分けできて お出かけがますます楽しみになりそうです。素敵なバッグを作ってくださってありがとうございます(^人^)」


このブラウンレザーのバッグが気分で使い分けるもうひとつですね。このシックなクラシック感も良いですね。ウチのSIDE CARGOは防水性もそこそこありますし、何回雨に濡れようがほとんど生地はヤレてきませんので、雨が降りそうな日はストバイ・カーゴ、写真のような晴れの日はレザーバッグがよろしいかと。

 


しかしエストレヤといえば……オプションのハイシートを付けた最終インジェクションモデルはほんと良かった。

 


大阪〜大分間はフェリーを利用したとはいえ、東京から九州・大分までツーリングしたときの頼もしさったらビックリしましたね(2014年5月号/VOL.166より)。100〜120km/hでの高速巡航も安定感抜群でライダー疲れ知らず。エンジンもスムーズに8000rpmまで回る上に、低速・低回転側では4速固定のまま1500rpmからでも豊かなトルクを発揮するエストレヤは幹線道路での渋滞もラクチンそのもの。FIの恩恵もあるのでしょうが、やはりロングストローク・エンジンの成せる業。まさにGLIDE(=滑空する)するように高速をクルーズできる感覚は、自分のSR500よりもエストレヤに軍配!? な〜んて感じたほどでした。そんなエストレヤも含め、“豊かなトルク”に注目した特集「GLIDE」の魅力を知りたい方はバックナンバーでぜひ!!

 

そろそろ今年のツーリング計画立てないとですね〜。

シーズンインに向け、新作仕込み中ですよ〜。

YASブログがマメに更新され、やっと活気づいてきた!? ストバイホムペ。ようやく日中は過ごしやすい気温の日もちらほら出てきましたが、日中と夜で気温差がある三寒四温なこの季節は、こだわり始める(気にし過ぎる!?)とキャブ・セッティング地獄の入り口でもあります。今朝も出勤するやYASさんとミクスチャー戻し回転数のハナシ。しかもその回転数は「もう1/8…」なレベル。面倒っちゃ面倒ですが、でもそんな違いを少しでも感じられるようになれたコトや、会話ができるようになれたコトはやはり嬉しく、結果、その面倒も楽しかったりするのです。一方で、そんな気温差も瞬時に判断し、つねに不満のない適正な混合気を作るSRのインジェクション・システムの恩恵もあらためて感じるのです。


そんなワケで、じわじわと春を感じ始めた今日この頃。次号でお披露目予定の新作も絶賛仕込み中ですよ!! 写真上は一見、ダブルジッパーを採用したDAY TRIPタンクバッグ-IIに見えますが、よ〜く見るとそのサイズはひと回り大きいLONG TOURタンクバッグマップポケット無し(スマホ対応・透明フィルムポケット)バージョン。さらに!! まだ発表できませんが、スペシャルなヤツも仕込んでおりますので、お楽しみに!!

 


こちらは先日、取材したトライアンフ・ユーザーさんが付けていたパーセル・グリッド用タンクバッグ。本革で質感も高いコチラは、静岡・掛川の英車ショップ〈ROLLINGS〉が製作した逸品。タンクバッグのある生活…この春から始めてみてはいかがでしょうか?

とにもかくにも、新作をドッとお披露目予定の次号(5月号/3.24発売)をお楽しみに〜。

 

日々値下がり中!?


カラーサンプルとして製作し、ただいまSALEコーナーにて日々値下がり中!?のタンクバッグ(赤/サイドホール仕様)。この魅力が分かる!? ハイセンスな方はもう日本にはいらっしゃらないのでしょうか? 根強くお待ちしておりますw

 

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