[650RS W3]4日ぶりに自宅へ出勤!?


最近の他の雑誌編集部がどんな感じか分かりませんが、昔も今も締め切り時期に入ると3〜4日は平気でお泊まり体制のストバイ編集部。YASに至っては締め切りじゃなくても編集部にいる気もしますが、明日から雪予報!? というワケで、3日ぶりに自宅へ出勤!? していきました。


最近はタンクバッグもサイドバッグも帆布のオリーブドラブがお気に入りのようです。旧車&スタンダードな日本車には間違いない組み合わせ。しかしタンクバッグは近くで見るとずいぶん色褪せてきてますね、でも雰囲気ヨシです。近々、軽くワックス加工もアリかなぁ。

 

良いところ停止ボタン触ってたみたいで短いですが、やっぱり排気音は寒い冬の方が良い音に聞こえるでしょうか!?

 


[装着BAG]
DAY TRIP TANKBAG-ver.2 (帆布オリーブドラブ)
SB SIDE CARGO PACK-帆布オリーブドラブ

 

新型W800(STD)七変化。


燃調調整はもちろん、ABS装着のためのリア・ディスクブレーキ化など……ユーロ4規制をクリアし2018年に復活したF.I.2G(インジェクション第二世代)のW800。STREET/CAFEの2モデル体制で登場した当初は、前後18インチ化も話題となりやはりずいぶん現代的になったなぁ…と思ったものでしたが、多くの要望があったからか!? はたまた計画通りだったのか!? 昨年、F19インチを再び採用しゴージャスな塗装とメッキを多用した“往年のW”が戻ってきました。そして、やはり、好評のようです。

こうしてあらためて見ると、LED化とともに砲弾タイプじゃなくなったヘッドライトとひと回り大きくなった燃料タンクのバランスが良いんでしょうね。いよいよ’99年登場のW650、そして1型W800と続いたトライアンフをデザインモチーフにした英国イメージから脱却したようにも感じますね。Z900RS然り、最近のカワサキ車はいいまとまりしてます。

では、イギリスから日本へイメージを変更したのならば!? 当然、我がタンクバッグ&サイドバッグもさらに似合うはず!? と、一泊キャンプツーセットを積み込み七変化ならぬ三変化(四変化!?)を撮影したのでご参考にどうぞ!!


まずは“帆布”オリーブドラブで統一したこちらから。
■装着バッグ
・LONG TOUR TankBag-Mサイズ/センターホール(帆布:オリーブドラブ)¥20,500
・SB SIDE CARGO PACK(帆布:オリーブドラブ)¥14,750+TAX



続いては”合皮ブラックで統一。写真上→下(タンクバッグ2階建てver.)
■装着バッグ
・LONG TOUR TankBag-Lサイズ/センターホール(合皮ブラック)¥22,700
・SB SIDE CARGO PACK(合皮ブラック)¥15,250+TAX


最後は“帆布”ダークブラウンで統一したこちら。写真上→下(タンクバッグ2階建てver.)
■装着バッグ
・LONG TOUR TankBag-Lサイズ/センターホール(帆布:ダークブラウン)¥24,000
・SB SIDE CARGO PACK(帆布:ダークブラウン)¥14,750+TAX


ドリンクホルダーを使う場合はこんな感じです。飲み終わったらホルダーはまたポケットに収納できます。
またドリンクホルダーを使わない場合、余ったベルトをホルダー留め用のベルトに通しておくと、走行中にベルト先端が車体を傷つけたりタイヤに巻き込まれるのを防いでくれるのでおすすめです。


DAY TRIPタイプとLONG TOURタイプ(M〜LL)の装着時の大きさ比較。タンクが大きくなった分、LONG TOURタイプがより似合うようになりましたね

 


当然、タンクバッグとサイドバッグの色は統一しなくても良い雰囲気ですよ!

 

(おまけ)暖気中だからアイドリング高めです。

“Daytona Special”カラーで仕上がりました!


昨年末のオーダータンクバッグ・キャンペーンで頂いたオーダーのひとつがこちら。当初のオーダーはLONG TOURタンクバッグ(Mサイズ)をベースに、表皮=ホワイト/パイピング&ファスナー=レッド、マップポケット無し(サイドホール仕様)でした。大胆な配色だなぁと思い、念のため電話で確認すると、「RD400“Daytona Special”カラーにしたSR500に付けたい」とのこと。


RZシリーズに移行する直前、燃料タンクからシートカウルに続くフォルムやキャストホイールが、まさに’70〜’80年代の時代の変わり目を感じさせるRD400の最終モデル。その中でも’70年代のヤマハのレーシングカラーでもあった白地に赤ストライプが入ったカラーリングの“Daytona Special”は人気の一台。日本でもそれほど走っていないんじゃないでしょうか?

オーダーをいただいたAさんによると、中央の赤ストライプの両サイドに入る濃紺のラインも忠実に再現しているとのことだったので、タンクバッグも同様に中央部分は表皮もパイピングもファスナーも赤、そして“Daytona Special”に倣い、両サイドのパイピングはさりげなく黒に、そして残りの左右部分は表皮もファスナーもパイピングも白で統一することになりました。


真横から見たとき、そして上から見たときもしっかりタンクのカラーリングと同調しています。まさにオーダーメイドならではの仕上がり。ありがとうございました!!


それにしてもエンジンにも相当手が入っていそうなスピード感溢れるSR500。速いんだろうなぁ。ではでは、タンクバッグとともにさらに豊かなオートバイライフを!! というワケで、イマイチ想像がつかない、まとまらないとフルオーダーを考えている方は遠慮なくご相談ください。アドバイスというか、一緒にあれこれ考えましょう。

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