“専用”ではない、ところがポイント。


本日はお客様より送っていただいた装着写真をご紹介。

東京都在住のMさん。スポーツスター1200CXロードスターにダークブラウンのSB SIDE CARGO PACK-IV。マットな色合いを基調とした都会的な雰囲気のスポーツスターにも良い雰囲気で似合っております。

「バイクに装着して早速使ってみたところ、サイズ感もピッタリで取り外しも簡単で最高です。これからどんどん使っていくうちにさらに工夫していきます」

とのお言葉いただきました!! ありがとうございます。

web shopの説明欄にも書いてありますが、作りやデザインは’60年代のベトナム戦で使用されていた米軍のショルダーバッグそのもの。丈夫なコーデュラ素材と防水性の高い裏地はオートバイ用に……と変更しましたが、それ以外の部分は基本軍モノ。つまり取り付けに関するベルトの部分等の作りはじつは“オートバイ専用”設計ではないのです。

ですが、それこそが軍モノバッグを工夫してオートバイに付けていた’70年代らしさであり、汎用性の高さでもあるのです。

 

“専用”ではない、ところがポイント。

 

分かっていただけますよね!? この魅力…。Mさん、どんどん工夫して自分らしく使ってくださいね〜。

こんなにZだらけで良いんでしょうか!?


昨日、原宿での打ち合わせ帰りに立ち寄ったLewis Leathers。ココのスタッフはみんなオートバイ乗りですが、昨日はZだらけ。僕のKZを合わせ店先にはZが3台。相変わらず外国人が多い原宿ですが、写真を撮るヒトも多かった。それにしても英国なルイスなのにこんなにZだらけで良いんでしょうか!?(笑) 国産乗りのみなさん、というワケなので、遠慮なく国産で乗り付けても大丈夫です。

 


こちら、欧州仕様のZ1にも乗る店長ツネくんのもう一台のZ……KZ1000。迫力ある集合管の音も良かったなぁ。それでもやっぱり……自分のKZがイチバンだなぁ(笑) みんなそうですよね。

みなさん、旅の準備を着々と始めています。

やっぱり暖かくなってきたからですかね。3月末からサイドバッグ&タンクバッグのご注文がドッと来ております。今年もいよいよみなさん走り出したようです! たしかにこれだけ暖かいと仕事終わってから第三でも走って帰ろうか!? なんて気になるもの。というワケで今日はお客さんから送っていただいた装着写真をご紹介。サイドバッグ編。

 


こちらの写真を送っていただいたのは三重在住のHさん。昨年で生産終了したロングセラー、カワサキ・エストレヤにオリーブ・グリーンのSB SIDE CARGO-IV。何が良いってこの付ける高さ!! いやぁ絶妙のぶら下げ具合。分かってますね〜。嬉しいコメントも頂いたのでご紹介!

「予約注文させていただいてたサイドバッグが、楽しみにしてたツーリングの前日に届きました! さっそく愛車に試着。軽くて、簡単に装着できて、素敵なデザインですねぇw 思った以上にたくさん収納できそうな感じで、何より”切り欠き”バックルがとっても便利ですね!! というわけで翌日のツーリングのお供にさせていただきました✨。今後は気分に合わせてバッグも使い分けできて お出かけがますます楽しみになりそうです。素敵なバッグを作ってくださってありがとうございます(^人^)」


このブラウンレザーのバッグが気分で使い分けるもうひとつですね。このシックなクラシック感も良いですね。ウチのSIDE CARGOは防水性もそこそこありますし、何回雨に濡れようがほとんど生地はヤレてきませんので、雨が降りそうな日はストバイ・カーゴ、写真のような晴れの日はレザーバッグがよろしいかと。

 


しかしエストレヤといえば……オプションのハイシートを付けた最終インジェクションモデルはほんと良かった。

 


大阪〜大分間はフェリーを利用したとはいえ、東京から九州・大分までツーリングしたときの頼もしさったらビックリしましたね(2014年5月号/VOL.166より)。100〜120km/hでの高速巡航も安定感抜群でライダー疲れ知らず。エンジンもスムーズに8000rpmまで回る上に、低速・低回転側では4速固定のまま1500rpmからでも豊かなトルクを発揮するエストレヤは幹線道路での渋滞もラクチンそのもの。FIの恩恵もあるのでしょうが、やはりロングストローク・エンジンの成せる業。まさにGLIDE(=滑空する)するように高速をクルーズできる感覚は、自分のSR500よりもエストレヤに軍配!? な〜んて感じたほどでした。そんなエストレヤも含め、“豊かなトルク”に注目した特集「GLIDE」の魅力を知りたい方はバックナンバーでぜひ!!

 

そろそろ今年のツーリング計画立てないとですね〜。

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