“CSB” 装着写真追加 〜!! BSA & KZ1000 @Lewis Leathers原宿本店


現在制作中の3月24日発売予定のムック本のリースで久しぶりにルイスレザーズへ。いまや原宿でも数少ないスタッフがバイク通勤するお店です。

今日も長い付き合いの店長&スタッフがバイク通勤だったので、仕事話をしながら”CSB”の装着写真を撮影しましたので参考にどうぞ。


カスタムしたZ系にはシートバッグかタンクバッグで悩むところですが、昔ながらのZ乗り……なんてイメージだとシートバッグも帆布オリーブドラブの方が似合うかなぁ!? 帆布オリーブドラブver.も今度撮影しましょう。


お次は’60年代のBSA。ジェントルな雰囲気も漂う英車には、やっぱり合皮ブラックでしょう。思った以上にしっくりきていて嬉しいですね。ではでは、ご参考に!!

“CSB” with カワサキKZ1000


先週はクルマでの仕事が多かったため、今週からはやっとバイクで通勤できます。楽しみにしていた“CSB”—Classic Seat Bagも初出動。帆布オリーブドラブと合皮ブラックで迷いましたが、1977年のKZ1000と1978年生まれのSRにはクラシック過ぎない合皮ブラックの方が似合うかなぁ!? まずはBLKをチョイス。とはいえ、いずれ在庫が安定したら帆布オリーブドラブも手に入れる予定です。



僕自身も日常使いという意味では初のCSB。というわけで、今日の使い方を紹介します。今日の荷物は帰りに穿くオーバーパンツと水筒、おにぎり、小物ポーチ、そしてディスクロック。


メインの荷室は拡大せず水筒とおにぎりとポーチ、サイドポケット小にディスクロックを収納。オーバーパンツはバッグ上にベルトで固定しました。メインの荷室を拡大することでオーバーパンツも収納できましたが、この後少し買い物の予定があったため、荷室に余裕を持たせることとしました。

 


ちなみに荷室を左右に拡大してすべて収納した状態がこちら。


荷室拡大状態でもオートバイとのバランスは崩れません。まだ初日ですので、これからガシガシ使いながら色々と使い方や発見したことを紹介していきます。

 

しかし今日は風もなく穏やかで最高です!

 

久々の3XLサイズのタンクバッグ、ヨーロピアン・コンチネンタル帆布ver.をKZ1000に装着してみました。


ホンダCBやカワサキZシリーズ、また欧州ではNORTONやBMWからも続々と大きな燃料タンクを備えた“ツアラー”モデルが登場した’70年代後半~’80年代。なかには20L以上のガソリン容量を備えたモデルも登場したほど当時一大ブームとなった、そうした“ツアラーモデル”の狙いは当時、最大のマーケットでもあった欧州/北米での大陸間移動を楽にこなせること。

……というわけで、欧州や北米の現在の旧車シーンを見てみると、やはり日本とはロングライドにおける“距離感”が違うからか、現在もベテランのツーリングライダーを中心に“大きなタンクバッグ”が主流です

そこで、CONTINENTAL=(大陸)」をコンセプトに企画した特大サイズのタンクバッグが、3XLサイズのヨーロピアン・コンチネンタル


久しぶりに帆布オリーブドラブでのご注文をいただきましたので、発送前に拝借させていただきKZ1000とともに撮影。ガンガンなんでも荷物を突っ込めるサイズは一度使うとやめられません。大きなフューエルタンクのオートバイの方、おすすめです。

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