8月4日はオールドタイムラン・ミーティング in 蔵の街サマーフェスタ


明後日の日曜日、8月4日は毎年恒例の”オールドタイムラン・ミーティング in 蔵の街サマーフェスタ”が開催。北関東の旧車会の面々が企画・運営する[オールドタイムラン]は、10月に栃木の道の駅みかもで開催される”オールドタイムランみかも”と、この8月開催の”オールドタイムラン・ミーティング in 蔵の街サマーフェスタ”の年2回。

秋の”オールドタイムランみかも”は、もうかれこれ10回を越え、参加台数も年々増え続けている関東を代表する旧車ミーティングのひとつ。そして夏開催の”オールドタイムラン・ミーティング in 蔵の街サマーフェスタ”は、昔ながらの町並みが残る栃木、蔵の街にて同日行われる夏祭りの中で旧車がパレードするアトラクション付き。かき氷を食べる親子や浴衣姿の家族が旧車を眺めながら笑顔になる光景は、まさに昭和な雰囲気でこちらも癒されるなんとも良い時間なんです。

これまた毎年のことですが、参加される方は、暑さ対策を万全に!! 道中も会場も暑さはハンパじゃありません!!

BRITISH TWIN「愉悦の英車真髄」英国製二気筒の本領を知る。 7月24日発売〜!!


春に発売した(ムック本なのでまだ本屋さんには並んでますヨ)「カワサキWエストレヤ」本に続き、本業の雑誌制作報告です。明日、7月24日発売で今度は英車ムックを作りました。

その名も、BRITISH TWIN「愉悦の英車真髄」英国製二気筒の本領を知る。

ストバイ時代から取材するたびに気になっていた英国旧車。トライアンフ、BSA、ノートン。この3メーカーの名前や、日本車のルーツにもなったこと、また英国製ならではの造形美が魅力的なことは知っていますが、そもそも英車ってどんなオートバイなのか? 1950年代や1960年代と……とにかく旧いイメージがあるけど、そもそもちゃんと走るのか? 現在の交通事情の中でまともに走らせられるのか? そうした漠然とした疑問がずっとあり、気にはなるもののいまいち踏み込めないのが英車の世界でもありました。


英車の歴史はそれこそ古く、その起源は1900年代初頭までさかのぼります。それこそ英車の隆盛を支えたマン島TTが始まったのも1907年。だからこそ本場イギリスでは「1920〜30年代の単気筒マシンこそ英車」というマニアックな世界もあるようですが、今回は日本でも多くの英車ファンの方々が楽しんでいる英国製二気筒モデルを題材にしました。とはいえ、それでもその多くは1950〜70年代に全盛を迎えたモデルで、軽く50年以上も前です。旧車というよりアンティーク!? に近い感覚さえ覚えますが、旧車人気が高まる昨今、全国各地の旧車イベントやミーティングでも調子よく走っている英車を見かけることが増えてきたのも事実……そして、英車乗りの方々と一緒に走ったり、英車ショップのメカニックの方々から話を聞いたりしていると、なんだか「旧いから走らない」と感じていたことこそ根拠のない勝手なイメージだったことを知り、さらに、英車を知れば知るほど単にカタチが似ているから(日本のメーカーが模したから)と「英車を“日本車のルーツ”などと片付けてはいけない」気がしてきたのです。

 


その後、実際に’50〜’60年代のトライアンフやBSA、ノートンに乗らせていただく機会があり、その想いは徐々に確信へと変わっていきました。時代の違い……と片付けるのは簡単ですが、それ以前に英車にはどうやら「英車の世界にしかない徹底した設計思想」があったのです。

 

今回のムック本「BRITISH TWIN「愉悦の英車真髄」英国製二気筒の本領を知る。」は、そうした英車の世界にしかない、英車だけが持つ魅力の本質を考えるきっかけになれれば……と取材を進め制作しました。もちろんそれ以前に、トライアンフって5Tに6TにT100にT110にTR5やらTR6、トロフィーにボンネビル……!? 一体何がどうなってんの? という、そもそも僕らもよく分かっていなかった系譜もできるだけ分かるように整理してみました。


では、目次だけ1日早く公開です。
特集は3部構成でTRIUMPH / BSA / NORTONの二気筒モデルの系譜を紹介。その他、注目は英車真髄を考える企画と、1960年代から日本で英車を楽しみ続けているレジェンドの方々の回顧録でしょうか。すでに反省点もありますが……多くの英車ファンの方々に楽しんでもらえると嬉しいです。ストバイ WEB SHOPでの販売は少し先になる予定なので、web通販はアマゾンが良いかと思います。

では、よろしくお願いいたします。

 

夏〜初秋のツーリングに向けて色々仕込んでおります。

千葉成田の職人さんの工房から戻るところ。東関道&首都高で片道約60kmほど。KZだとまるで疲れ知らず。

英車ムックの締め切りも終わり、真夏〜初秋のツーリングに向けた新商品 & 既存の商品の改良などなど……もろもろ仕込みに千葉・成田の職人さんのところへ行ってきました。

片道60kmくらい。久しぶりの晴れ間で最高でした。首都高&東関道とほぼ高速なので今日はKZ1000。140〜150km/h巡航が可能な1000ccは余裕たっぷりでまるで疲れません。KZならコーヒー飲みに100キロくらい走るのもアリですね。まさにGT。

 


タンクバッグにはETCやキャブ調整工具。サイドバッグには新商品用のサンプルな部材などなど。タンクバッグ&サイドバッグをブラックで統一するのも、さりげなくていい感じ。打ち合わせもバッチリだったのでサンプルの仕上がりが楽しみですね。

 

肉ニラ炒めご飯大盛り+見切れてますが餃子追加。わざわざ行く価値ありの絶品町中華!

千葉・富里で常連さんでいっぱいの町中華。広東亭も職人さんのところへ行く時の楽しみのひとつ。今日はこの店を教えてくれた友人おすすめの肉ニラ炒め定食。張り切ってご飯大盛りにしたらラーメンどんぶりで登場。盛りの良さも最高です!

 

ではでは、新商品お楽しみに〜。

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