一体どこへ向うのか!? H-D電動バイクをアメリカにて発表…


噂は聞いてましたが、正式にH-Dジャパンよりリリースが届きましたのでお知らせ。ストバイ読者だったヒトやこのページを覗くヒトにはあまり関係ないかも…ですが、ついにH-Dから電動バイクがアメリカ向けで正式に発表されました。

 



モデル名は[LiveWire]

クラッチ操作もシフトチェンジも不要で、ゼロから時速100km/hまでの加速はわずか3秒、時速100km/hから120km/hまでの加速は1.9秒という加速性能で、当然振動や熱や騒音は限りなく皆無。

 


また最長で走行可能距離は235kmで、急速充電にて0〜80%充電は40分、100%までは60分で完了とのこと。

 

また、これまた当然と言えば当然ですが、エンジンオイルからプラグ、エアフィルターなどなどいわゆるガソリン車でいうところの定期メンテも不要。また軽量なアルミフレームを採用し、重心はトラクションをはじめ、ブレーキングからコーナリング性能まで、それぞれを最大限に引き出せるよう最適化。

2019年にはアメリカ、カナダで発売がスタートし、2020年から21年にかけ順次世界各国で発売予定。アメリカでの価格は29,799ドル。日本円では約320万円。さらに、電動バイクのシーンを牽引するべくハーレーがいち早く取り組み、その一環として充電ステーション網の拡充も全世界で進めているとのことですが、電動のクルマに電動バイク、電子マネーに無人コンビニや無人レストラン……この世界はどこへ向っているのでしょう!? ニコラテスラのようにタダで電気が作れる(ハズですが…)ならまだしも…。やっぱり誰かにダマされているような気がするなぁ。

 

(注意)
・写真およびリリース情報はあくまで米国仕様です。
・日本市場への詳細な導入時期、価格を含めた仕様の詳細は現時点では未定。
・実際の走行可能距離は、走行状況、天候状態、車両状態などによって異なるとのこと。

(お問い合わせ)
ハーレーダビッドソン カスタマーサービス
TEL0800-080-8080
www.harley-davidson.co.jp

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■ノーマルであればスタンダードなのか!? オートバイにおける“スタンダード”とは一体、何なのか!? 一度立ち止まり、“オートバイのスタンダード”を考えるシリーズ。「スタンダードとは何か?」を考えることが楽しくなる、気軽な“オートバイ哲学”シリーズ。

 

■「“日本”を見つける」をテーマにしたツーリング(旅)シリーズ。

 


■YAMAHA SRの魅力を深く深く考えています。サブタイトルは「いまさらSR……と思っている貴兄へ」

 

    
■旧車好きはこの4冊から。とはいえ、他のどの号も旧車満載ですけどね。

 


■オートバイ乗りに向けたキャンプツーリングGOODS情報はこちら。

 

というわけで、ここでは全て紹介しきれませんが、これを機会に気軽に読んでみてくださいね〜。

ちなみに絶賛制作中の英車ムック本「BRITISH TWIN〜愉悦の英車真髄〜」は諸事情で発売日を少し延長しました。発売日は7月24日を予定しています。良い仕上がりになりそうですよ!! もうしばらくお待ちください。

ちょっとした、オーダー・タンクバッグも受け付けます。


先日、ちょっとしたオーダータンクバッグを製作したのでお知らせします。KAWASAKI Z900RSのオーナーさんからのご要望でした。発送する前に拝借し↑KZ1000にて装着写真を撮りましたが、基本はLONG TOUR TankBag -ver.1(マップポケット有り/ホールレス)。Z900RSはタンクキャップがタンク上面とツライチですから、ホールレスであればタンクキャップの上にも、写真のようにタンクキャップ手前でも装着可能です。

で、お客さんのご要望は……「ステアリング周辺から取り出した電源コードをスムーズにタンクバッグに入れたい」でした。当初、バッグの前方にコード専用の穴を開けられますか? とのことでしたが、職人さんとも相談しましたが、製作工程の都合や耐久性、防水性を含めなかなか難しい。そこで、左右のファスナーを開きガバッと開閉するメインの荷室部分のファスナーをWファスナーに改良することになったのです。


つまり「ファスナーのつまみが2つ付き、下からも上からも開けられる」タイプ。センター・ファスナータイプのDAY TRIP TankBag -ver.1ならまだしも、今回のLT-1を始め、DT-2 や LT-2も左右のファスナーで開けるフラップタイプのため、バッグの構造的には基本的にWファスナーにしても意味はありませんが、ステアリング周辺からの電源コードをスムーズに通したい気持ちは分かります。そこで今回はお客さんと相談し、最低限な改良でご要望に添えるカタチにしたというワケです。価格は+¥1,000になります。

 

できる事は限られますが、一人の職人さんが作っているため、良い意味である程度の融通は効きますので、こんな事出来ないかな? なんて質問は遠慮なく受け付けますのでよろしくお願いいたします。

 


編集部近くに移転したTRカンパニーに顔を出すと、昔からの常連さんのCB750にLT-1のブルーパイピング(セミオーダー)を発見! このお客さんにも長いことご愛用いただいています。ありがとうございます。

 

そして5月に入り、急に帆布バージョンが人気!? です。YASも僕も愛用していますが、やはり帆布は●ロナ感!? と言いますか、 昭和な雰囲気は良い具合に演出してくれますね。

もう少しオーダーが重なるようなら、帆布も受注生産から定番品へ昇格ですね!

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