ストリートバイカーズ最新号(7月号) ページちら見せ更新!!


■[セニア]ベテランのオートバイ乗りを、“セニア”という。
■MOTO GUZZI “モトグッチ”とは!?  Le Mans II & V7 Stone
■[GT-FOUR]〜 庶民の“Z” by KAWASAKI KZ1000
■RSC-リアステア・クラブ「後輪が傾くと、オートバイは曲がる!?」
■[W3沈黙!?]旧車道は試練の連続。

 

 

[セニア]
ベテランのオートバイ乗りを、“セニア”という。

feat. BRITISH RUN 2018 SPRING & 1971 HONDA CB250セニア

特集は、“セニア”……なんのこっちゃ!? と思われたヒトも多いかと思います。もしくは表紙から’70年代初頭のCB250/350/450セニアだけで特集!? なんて驚かれた方もいたんじゃないでしょうか?

“セニア”……昔ながらのオートバイ乗りの皆さんは聞いたことがあるかもしれません。英語にすると“SENIOR”——そう、一般的に高齢者を指すあの“シニア”です。ところが2輪ギョーカイ、とくにレースの世界ではなぜだか、“ベテラン”や“上級者”が走るクラスを“セニア”と呼んでいたそうで……たしかにレースに限らず、経験豊富な大先輩たちの話を聞いていると、皆さん長年オートバイに乗り続けてきたからこそ見えてきた、新たな“自分とオートバイの関係”を楽しんでいるようでした。今やどの世界でも高齢化、そしてシニア世代とひと括りにされがちですが、オートバイ乗りに限っては、僕らストバイはベテランの方々を敬意を持って“セニア”と呼びたいと思うのです!!

…というワケで、30年以上続く“英車の集ひ”の春開催、4月に関西で行なわれたブリティッシュ・ランに参加されていたベテランのオートバイ乗りの方々を通して、そしてまさに“セニア”の名が付けられた’71 HONDA CB250セニアとともに、大先輩に学ぶシリーズ。タメになる、大先輩達の貴重な話をお楽しみください。なぜ、オートバイは楽しいのか!? なぜ飽きないのか!?  深遠なる魅力の片隅が見えてきますヨ!!


今回なんと、盛り上がり過ぎてセニアステッカーを作ってしまいました!! カタカナと英語の2種類1セット。ヘルメットにもちょうど良いサイズ。


書体の元ネタはもちろんこちら。


そしてそして? 特集最後のページの片隅に、“セニア”ステッカー応募券を付けています。こちらをハガキ等に貼り、年齢、車種そして本誌の感想とともに応募していただけたら、1セットもれなく差し上げる予定です。枚数に限りがありますのでお一人様1セットまでになります。誌面を読み、我こそはセニア、セニアなオートバイ乗りを目指して……なんて共感してくださった方々にステッカーを差し上げるスペシャル企画!! “セニア”ということで、いちおー応募資格は50歳以上に限らせていただきます。つまり、YASは貼れても、私シバハラは貼れない…ステッカーになってしまいました。

 


第2特集は、MOTO GUZZI 名車 Le Mans II(フロントカウルはLe Mans I)を大々的にフィーチャーし、タイトルそのまま「そもそもモトグッチとは!?」をテーマに、縦置きVツイン+シャフトドライブの魅力を知る、企画。力を込めた全18Pの大特集!


じつは、先日行なわれた輸入車試乗会JAIAで久しぶりに試乗したモトグッチの新型V7が、以前の印象より格段に乗りやすくなっていることに驚きました。聞くと昨年、今後の排ガス規制の新基準に対応するべくエンジン各部や燃調の見直しを行なった際、フレームや車体各部にも変更が加えられたとのことでした。
…でも、待てよ。“乗りやすく”なった…なんて言っても、ここ数年間のモデルを比較しただけのハナシ。そもそも特殊な構造をしたモト・グッチってどんなオートバイ? なんてギモンからスタートした企画。BMWと同じ縦置きクランクながらシリンダーはVツイン、そしてシャフトドライブというイタリアン・スポーツとは一体!? こちらも力のこもった全18Pボリュームでの特集。読み応え抜群であります。

 

その他にも……以下、盛りだくさんです。

GT-FOUR [庶民のZ]
KAWASAKI KZ1000で探求する大人のZ。

[RSC]リアステア・クラブ
5th「後輪が“傾く”と、オートバイは曲がる!?」

■WWW.COM
[W3沈黙!?]
旧車道は試練の連続!?

ツーレポ
「大阪プレスサイクル」/「京都サカイクロン」/「福岡ZOOL LEATHERマル」

■チキチキVMX猛レース2018

 


■[セニア]ベテランのオートバイ乗りを、“セニア”という。
feat. BRITISH RUN 2018 SPRING & 1971 HONDA CB250セニア
■MOTO GUZZI 「モト・グッチとは!?」
縦置きVツイン+シャフトドライブの魅力を知る。
feat. Le Mans II & V7 Stone
■GT-FOUR [庶民のZ]
KAWASAKI KZ1000で探求する大人のZ。
■[RSC]リアステア・クラブ 5th「後輪が“傾く”と、オートバイは曲がる!?」
■[W3沈黙!?]旧車道は試練の連続!?
■ツーレポ「大阪プレスサイクル」/「京都サカイクロン」/「福岡ZOOL LEATHERマル」
■チキチキVMX猛レース2018

 

特集ほか、上記企画も発売日以降立ち読みページも随時UPしていきますので、日々チェックお願いいたします。

毎度のことながら、ストバイweb shopでは送料無料でお届けいたしますので、書店で見つからない場合はこちらもどうぞご利用ください。

ストリートバイカーズ2018年1月号 (最新号)絶賛発売中!!


■特集「旧車と19インチ」旧車が偉くみえるワケ!?
■全国秋の旧車ミーティングレポート
■[RSC]2nd スイングアームを考える。
■“冬手袋”図鑑 老舗JRP産直レポート&カタログ
■[W3組立]WWW.COMスペシャル

 

なんだか今年もあっという間に年末の声が聞こえてきそうですね。歳をとればとるほど“時間”に対する経験値が増えることで、1年が早く感じるようになる……なんて話を聞いたことがありますが、本当でしょうか? というわけで、あっという間に2ヶ月。11月24日に発売したストバイ最新号は2018年1月号になります。

 


ドーンッと表紙を飾るこのオートバイ、何だか分かりますか? こちらはカワサキW1SA。毎週末、雨に降られ散々だった10月の中で唯一、天候に恵まれた第1週に箱根で行われたW1ミーティングでの1カットです。W1ミーティングの会場に入るにはスロープを上がり鋭角に左折するワケですが、今回は“あるネライ”があり、入り口でYASがしゃがみこみ下から皆さんを撮影いたしました。

 

あるネライとは…!?

 

 


■特集
「旧車と19インチ」
旧車が偉くみえるワケ!?
featuring 「全国秋の旧車ミーティングレポート」

W1ミーティング / 第84回アサマミーティング / 第35回北海道ミーティング / 第36回英車の集ひ / 古き2輪を愛でる会2017 / オールドタイムランみかも2017

そう、特集タイトルは「旧車と19インチ」

カワサキW800が生産終了した現在、じつはH-Dを除くと現行車でフロント19インチのオートバイはありません。エッ!? と思いません? ’50〜’60年代の英車をはじめ、’70年代の国産車のラインナップはそのほとんどがF19-R18だったのにって。時代の流れ(数々の陰謀!?)でしょうか、F19-R18は前後18インチになり、紆余曲折あったレーサーレプリカ全盛期を経て、今やニューレトロ、ネオクラシックと呼ばれるモデルですら前後17インチが主流です。

でも……「前後17インチなんて、レプリカじゃないんだから」といっぱしに批判できても、じゃあF19-R18、もっと言えばフロント19インチの魅力って、一体何だったんだろう? と聞かれてはっきり答えられるヒトも意外と少ないものです。でも、何だか楽しいんですよね(笑)

第32回を迎えたW1ミーティングを始め、第84回アサマミーティング第35回北海道ミーティング、第36回英車の集ひ古き2輪を愛でる会2017オールドタイムランみかも2017と、今年も恒例の秋の旧車ミーティングが「雨にもマケズ」全国各地で開催されました。

そんななか、ひと括りに“旧車”……といっても、’60〜’70年代生まれの旧車が全国ドコでもイチバン元気に走り回っていたように感じました。調査を進めると……威風堂々とした旧車の存在感にはやはり“何か”があるような……その謎を解く鍵は、やはりフロント19インチ!?な〜んて思ってしまったのです。

というわけで、秋の旧車ミーティングとともに“オートバイと19インチ”について、あれこれ思いを馳せてみませんか?

 

 


[RSC]2nd
スイングアームを考える。


“冬手袋”図鑑
老舗JRP産直レポート&防寒グローブカタログ2017〜2018

 

[W3組立]
WWW.COMスペシャル


■New Model Review
「”CB”の意味が見えてきた!?」
HONDA CB1100RSで考える”CB感”。
さかのぼること70年近く!? CB92から始まった”CB”の呼称には、市販スポーツモデルだとか、空冷4発だとか、インライン(並列)だとか……昔からさまざまな憶測が繰り返され続けていますが、CB1100RSとともにあらためて「”CB”とは!?」を考えてみました。新旧CBファン必見ですよ〜。

 


■創刊20周年記念スペシャル第3弾
超豪華・読者プレゼント

 


巻末綴じ込み付録
「IKONサスペンション国産車向けカタログ」


24日発売の最新号、ストバイ・オンラインショップでは何冊でも何回でも送料無料です。こちらもぜひご利用ください。

ストリートバイカーズ最新号(11月号)発売中〜!!


■特別付録「1967初代モンキー A5版クリアファイル」
■[RSC]100% Rear Steer Club…ようこそリアステア・クラブへ!!
■TRI PEAKS 東北三山2000キロツーレポ
■秋の夜長に読む&観ると出かけたくなる本&DVD
■LAST of TOY-BIKE ホンダ・モンキーの50年。

 

さて、2ヶ月あっという間です。ルイスレザーズ革製キーホルダー効果で完売した前号に引き続き、今回も20周年感謝祭続きます!! 第2弾特別付録は、今年50周年を迎え、惜しまれつつも生産終了がアナウンスされたホンダ・モンキーの初代モデルを題材にA5版クリアファイルを制作しました!! 詳しくはコチラをどうぞ!!

 


創刊20周年特別付録 第2弾!
「HONDA ’67 初代 Monkey」A5版クリアファイル
ツーリングで使えるタンクバッグサイズ!

ホンダ・モンキーが今年で50周年! そして惜しまれつつもファイナルを迎えました。「モンキー50周年! ストバイ20周年!」歴史の長さも偉大さも到底及びませんが、ともに記念イヤーということで、ホンダさんと相談のもと、モンキーファンそして読者の皆様に感謝の気持ちを込めて、1967年誕生の初代モンキーのクリアファイルを特別付録にいたしました。HONDA純正ロゴが入るノベルティですが、HONDAさんからは発売されない希少アイテム。多くのヒトにとって身近な存在だったモンキーのように、オートバイ乗りの方々がタンクバッグやシートバッグ内で気軽に持ち運べるようにと……小さな(モンキーサイズ)A5版で制作いたしました。どうぞお使い下さい。

 


詳しい内容はまた随時UP予定ですが、ひとまずは目次をどうぞ!! ではでは、最新号もよろしくお願いいたします!!

 

■特集
ようこそ“リア・ステア”クラブへ!!
[RSC]ー100% Rea Steer Club
…そういえば、オートバイは“後輪駆動”なのだ!!

後輪駆動……そんなの誰でも知ってるよ。と言われてしまいそうなほど、基本中の基本……ですが、このオートバイの仕組みとして覆すことが出来ないこの“後輪駆動”という仕組みをちゃんと理解し、意識してオートバイに乗ってるヒトは意外と少ないものです。なので突然ですが発足いたしました[RSC]ーリアステア・クラブ。まるでロゴが昔のホンダ・レーシングサービスのようですが、まるで別モノ。あちらは本格ブランドでもコッチは素人が始めた“スタディクラブ”。オートバイの基本だからこそ理解し、意識し、生かした方が楽しく上手に走れるに決まってます! というワケで、RSCと一緒に“後輪駆動”を考えてみませんか?

 

■第2特集
秋ツーリングのオススメ
part1 ストバイ2000キロツーレポ
TRI-PEAKS ー東北三山
part2 秋の夜長に読む&観ると出かけたくなる本& DVD

今年の夏は降り続く雨のせいで、ツーリング欲がたまっている方も多いでしょう。というわけで、急きょ秋ツーに向けた企画を展開。自然の表情を間近に感じさせてくれる“山”は、秋にこそ走りたい……part1:東北三山ツーでは、白神山地/岩木山/鳥海山と、東北を代表する名峰を走破した2000キロツーレポ。東北はやはり日本の始まりの地か!? part1:秋の夜長シリーズでは、秋ツーに出かけるきっかけとなる本&DVDをご紹介。

 

■第3特集
HONDA Monkey 50th Final Model
LAST of TOY BIKE
初のレジャーバイク“モンキー”の50年。

レジャーバイクのパイオニア、ホンダ・モンキーが50周年を迎えた今年、同時に惜しまれつつも生産終了が発表された。’60年代高度経済成長の真っただ中に登場した、最も“小さな”オートバイは、その後の日本の、ひいては世界の将来を予見させるほど“大きな”存在だった…。

 


■巻末特集
「KAWASAKI W3分解」

■SB EVENT REPORT
MOONEYES MOTORCYCLE SWAPMEET

■BIKER@STREET

■ツーリングレポート
大阪プレスモーターサイクル「カブ屋が出かけるカブツー」


ではでは、最新号はweb shopにて何冊でも送料無料でお買い求め頂けますので、ぜひぜひよろしくお願いします。

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