ストリートバイカーズ最新号(3月号)は1月24日発売!!


■「庶民のカワサキ」カワサキとは何なのか!?
■KAWASAKI Z900RS徹底インプレッション
■[塗装とオートバイ]’70年代の魅力は塗装に極まる!
■“英車の集ひ”一行がゆく「“終活”マン島旅行記」
■[W3始動]波乱の再スタート

 

年明け早々締め切りでアッという間に24日、最新号ストバイ発売日です。本年度一発目、最新号の表紙は他誌さんもこぞって展開している話題のニューカマーKAWASAKI Z900RS!! そしてZ900RSをフィーチャーした特集は題して「庶民のカワサキ」……アレ!? カワサキZシリーズと言えば「男カワサキ」なんてフレーズやイメージで語られるメーカーを代表するモデル……のハズなのに、なんで庶民!?

 

「カワサキ…とは何なのか? その答えが見えた!?」

じつは僕らもカワサキというメーカーに「男カワサキ」を感じている部分も多々ありました……ですが、カワサキがリリースする各モデルにじっくり乗り込んだり触れている内に、それだけじゃない!? いや、むしろ「男カワサキ」は僕らユーザーが勝手に作り上げたイメージでしかなく、カワサキが往年のZシリーズを始め多くの市販モデルに込めた想いや、僕らが日々楽しみ本当に感じているカワサキの魅力は、じつは“そうじゃなかった”んじゃないか!? …と、ストバイ編集部は考え始めていました。

 


「50年近く前から”RS”に込められていた真実…」

そんな矢先、往年の名車Z1をイメージさせる外観を纏ったZ900RSが登場!! 最新スーパースポーツのエンジンに加え、前後17インチホイールにモノサス……昨今話題のネオレトロと呼ばれるシリーズと同様の構成ながら「コイツは何か違う!?」と、見事なまでにレトロ感とスタンダード感を持ち合わせたその佇まいや存在感に多くのヒトが心を奪われました。「一体ナニがこれほどまでに僕らを惹き付けるのか!?」 多くのオートバイファンと同様にソレが何なのか!? 気になって仕方がなかったストバイ編集部は、事前に公開されていたオフィシャルPV(ティーザー)に、その“魅力の本質”の一端を見出した……そしてそれこそが「庶民のカワサキ」とも言うべき、カワサキの深奥を流れる“真のカワサキ”を解き明かすキッカケだった…のです。

 


というわけで、特集「庶民のカワサキ」では、Z900RSのインプレッションとともに、往年のZシリーズ、いやそれ以前のW1シリーズからエストレヤ、そして最新Z900RSまで貫かれた、これまで一度も語られたことがない“真のカワサキ”の魅力を2部構成にて大幅ボリュームで解き明かして参ります。

 


第2特集は「塗装とオートバイ」

日本のオートバイ史を振り返ると’60〜’70年代に決定的に変わったモノがある……それは“色”つまり“塗装”。アメリカ輸出を本格化する上で必要不可欠だった“華やかさ”は、国産車に初めて“キャンディカラー”を採用したカワサキW1S以降、オートバイのデザインを実用から趣味性の高いモノへと昇華させた……が!? その’70年代の象徴とも言うべき、陽の光を受けて輝くキャンディカラーとはどんな色のコトなのか!? またそれ以後、登場したメタリックやパールは?? じつは意外と知らないコトだらけの「塗装とオートバイ」のハナシ。少しだけ勉強してみましたヨ。

 


また、日本で30年以上続く老舗・英車ミーティング「英車の集ひ」を主催する、英車マニアでベテランのメンバーが「冥土の土産」にと初めて向かった憧れの地「マン島」での5泊6日の旅日記をお届けする、リターン&シニアライダー必見の「“終活”マン島旅行記」も読み応えバッチリ。また人気連載W3復活劇は、今月ついに走り出すか!? 出さないのか!? の行ったり来たりの葛藤!? 攻防!? をお届け。さらには新型スーパーカブ50/110 & ヤマハXSR700&MT07インプレッションもアリ〼。イベントレポートはヨコハマHOTROD CUSTOM SHOW & Festival of SIDEWAY TROPHY。さりげなく人気を集め始めた!? 連載100%リア・ステア・クラブー[RSC]は今回もしつこく「スイングアームににじり寄っております」

 


■「庶民のカワサキ」カワサキ…とは何なのか? その答えが見えた!?〜KAWASAKI Z900RS徹底インプレッション。
■[塗装とオートバイ]’70年代の魅力を探ると……塗装に極まる。
■“英車の集ひ”一行がゆく「“終活”マン島旅行記」
■[W3始動]波乱の再スタート
■HONDA SUPER CUB 50/110
■YAMAHA XSR700
■YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW2017
■Festival of SIDEWAY TROPHY
■[RSC]-100% Rear Steer Club-3rd「まだまだ気になるスイングアーム」
■ツーレポ「京都サカイクロン&大阪プレスサイクル」

特集ほか、上記企画も発売日以降立ち読みページも随時UPしていきますので、日々チェックお願いいたします。

などなど最新号も盛りだくさんの内容です。寒い冬に頭で育むオートバイライフのためにぜひぜひご覧下さい。ストバイweb shopでは送料無料でお届けいたしますので、書店で見つからない場合はこちらもどうぞご利用ください。

 

ちなみに、表紙の写真には元ネタがあります。特集テーマにも絡む、その元ネタ分かりますか? 分かるヒトはかなりのカワサキマニアでございます。

ストリートバイカーズ2018年1月号 (最新号)絶賛発売中!!


■特集「旧車と19インチ」旧車が偉くみえるワケ!?
■全国秋の旧車ミーティングレポート
■[RSC]2nd スイングアームを考える。
■“冬手袋”図鑑 老舗JRP産直レポート&カタログ
■[W3組立]WWW.COMスペシャル

 

なんだか今年もあっという間に年末の声が聞こえてきそうですね。歳をとればとるほど“時間”に対する経験値が増えることで、1年が早く感じるようになる……なんて話を聞いたことがありますが、本当でしょうか? というわけで、あっという間に2ヶ月。11月24日に発売したストバイ最新号は2018年1月号になります。

 


ドーンッと表紙を飾るこのオートバイ、何だか分かりますか? こちらはカワサキW1SA。毎週末、雨に降られ散々だった10月の中で唯一、天候に恵まれた第1週に箱根で行われたW1ミーティングでの1カットです。W1ミーティングの会場に入るにはスロープを上がり鋭角に左折するワケですが、今回は“あるネライ”があり、入り口でYASがしゃがみこみ下から皆さんを撮影いたしました。

 

あるネライとは…!?

 

 


■特集
「旧車と19インチ」
旧車が偉くみえるワケ!?
featuring 「全国秋の旧車ミーティングレポート」

W1ミーティング / 第84回アサマミーティング / 第35回北海道ミーティング / 第36回英車の集ひ / 古き2輪を愛でる会2017 / オールドタイムランみかも2017

そう、特集タイトルは「旧車と19インチ」

カワサキW800が生産終了した現在、じつはH-Dを除くと現行車でフロント19インチのオートバイはありません。エッ!? と思いません? ’50〜’60年代の英車をはじめ、’70年代の国産車のラインナップはそのほとんどがF19-R18だったのにって。時代の流れ(数々の陰謀!?)でしょうか、F19-R18は前後18インチになり、紆余曲折あったレーサーレプリカ全盛期を経て、今やニューレトロ、ネオクラシックと呼ばれるモデルですら前後17インチが主流です。

でも……「前後17インチなんて、レプリカじゃないんだから」といっぱしに批判できても、じゃあF19-R18、もっと言えばフロント19インチの魅力って、一体何だったんだろう? と聞かれてはっきり答えられるヒトも意外と少ないものです。でも、何だか楽しいんですよね(笑)

第32回を迎えたW1ミーティングを始め、第84回アサマミーティング第35回北海道ミーティング、第36回英車の集ひ古き2輪を愛でる会2017オールドタイムランみかも2017と、今年も恒例の秋の旧車ミーティングが「雨にもマケズ」全国各地で開催されました。

そんななか、ひと括りに“旧車”……といっても、’60〜’70年代生まれの旧車が全国ドコでもイチバン元気に走り回っていたように感じました。調査を進めると……威風堂々とした旧車の存在感にはやはり“何か”があるような……その謎を解く鍵は、やはりフロント19インチ!?な〜んて思ってしまったのです。

というわけで、秋の旧車ミーティングとともに“オートバイと19インチ”について、あれこれ思いを馳せてみませんか?

 

 


[RSC]2nd
スイングアームを考える。


“冬手袋”図鑑
老舗JRP産直レポート&防寒グローブカタログ2017〜2018

 

[W3組立]
WWW.COMスペシャル


■New Model Review
「”CB”の意味が見えてきた!?」
HONDA CB1100RSで考える”CB感”。
さかのぼること70年近く!? CB92から始まった”CB”の呼称には、市販スポーツモデルだとか、空冷4発だとか、インライン(並列)だとか……昔からさまざまな憶測が繰り返され続けていますが、CB1100RSとともにあらためて「”CB”とは!?」を考えてみました。新旧CBファン必見ですよ〜。

 


■創刊20周年記念スペシャル第3弾
超豪華・読者プレゼント

 


巻末綴じ込み付録
「IKONサスペンション国産車向けカタログ」


24日発売の最新号、ストバイ・オンラインショップでは何冊でも何回でも送料無料です。こちらもぜひご利用ください。

ストリートバイカーズ最新号(11月号)発売中〜!!


■特別付録「1967初代モンキー A5版クリアファイル」
■[RSC]100% Rear Steer Club…ようこそリアステア・クラブへ!!
■TRI PEAKS 東北三山2000キロツーレポ
■秋の夜長に読む&観ると出かけたくなる本&DVD
■LAST of TOY-BIKE ホンダ・モンキーの50年。

 

さて、2ヶ月あっという間です。ルイスレザーズ革製キーホルダー効果で完売した前号に引き続き、今回も20周年感謝祭続きます!! 第2弾特別付録は、今年50周年を迎え、惜しまれつつも生産終了がアナウンスされたホンダ・モンキーの初代モデルを題材にA5版クリアファイルを制作しました!! 詳しくはコチラをどうぞ!!

 


創刊20周年特別付録 第2弾!
「HONDA ’67 初代 Monkey」A5版クリアファイル
ツーリングで使えるタンクバッグサイズ!

ホンダ・モンキーが今年で50周年! そして惜しまれつつもファイナルを迎えました。「モンキー50周年! ストバイ20周年!」歴史の長さも偉大さも到底及びませんが、ともに記念イヤーということで、ホンダさんと相談のもと、モンキーファンそして読者の皆様に感謝の気持ちを込めて、1967年誕生の初代モンキーのクリアファイルを特別付録にいたしました。HONDA純正ロゴが入るノベルティですが、HONDAさんからは発売されない希少アイテム。多くのヒトにとって身近な存在だったモンキーのように、オートバイ乗りの方々がタンクバッグやシートバッグ内で気軽に持ち運べるようにと……小さな(モンキーサイズ)A5版で制作いたしました。どうぞお使い下さい。

 


詳しい内容はまた随時UP予定ですが、ひとまずは目次をどうぞ!! ではでは、最新号もよろしくお願いいたします!!

 

■特集
ようこそ“リア・ステア”クラブへ!!
[RSC]ー100% Rea Steer Club
…そういえば、オートバイは“後輪駆動”なのだ!!

後輪駆動……そんなの誰でも知ってるよ。と言われてしまいそうなほど、基本中の基本……ですが、このオートバイの仕組みとして覆すことが出来ないこの“後輪駆動”という仕組みをちゃんと理解し、意識してオートバイに乗ってるヒトは意外と少ないものです。なので突然ですが発足いたしました[RSC]ーリアステア・クラブ。まるでロゴが昔のホンダ・レーシングサービスのようですが、まるで別モノ。あちらは本格ブランドでもコッチは素人が始めた“スタディクラブ”。オートバイの基本だからこそ理解し、意識し、生かした方が楽しく上手に走れるに決まってます! というワケで、RSCと一緒に“後輪駆動”を考えてみませんか?

 

■第2特集
秋ツーリングのオススメ
part1 ストバイ2000キロツーレポ
TRI-PEAKS ー東北三山
part2 秋の夜長に読む&観ると出かけたくなる本& DVD

今年の夏は降り続く雨のせいで、ツーリング欲がたまっている方も多いでしょう。というわけで、急きょ秋ツーに向けた企画を展開。自然の表情を間近に感じさせてくれる“山”は、秋にこそ走りたい……part1:東北三山ツーでは、白神山地/岩木山/鳥海山と、東北を代表する名峰を走破した2000キロツーレポ。東北はやはり日本の始まりの地か!? part1:秋の夜長シリーズでは、秋ツーに出かけるきっかけとなる本&DVDをご紹介。

 

■第3特集
HONDA Monkey 50th Final Model
LAST of TOY BIKE
初のレジャーバイク“モンキー”の50年。

レジャーバイクのパイオニア、ホンダ・モンキーが50周年を迎えた今年、同時に惜しまれつつも生産終了が発表された。’60年代高度経済成長の真っただ中に登場した、最も“小さな”オートバイは、その後の日本の、ひいては世界の将来を予見させるほど“大きな”存在だった…。

 


■巻末特集
「KAWASAKI W3分解」

■SB EVENT REPORT
MOONEYES MOTORCYCLE SWAPMEET

■BIKER@STREET

■ツーリングレポート
大阪プレスモーターサイクル「カブ屋が出かけるカブツー」


ではでは、最新号はweb shopにて何冊でも送料無料でお買い求め頂けますので、ぜひぜひよろしくお願いします。

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