〈”HOT CAMP” STARTER KIT〉 とは!?

 

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お待たせしました!
最新号のwebshopトピックスにてご紹介した〈”HOT CAMP” STARTER KIT〉supported by SOTO、いよいよストバイ・オンラインショプにて発売開始します。

 

〈”HOT CAMP” STARTER KIT〉ってそもそもなんぞや? という方に、軽く説明いたします。まず注目して欲しいのは商品名の後ろに付くsupported by SOTOの文字。そう、アウトドアやキャンプ好きにはお馴染みの[SOTO]さんです。愛知県豊川市を拠点に燃焼器具メーカーひと筋38年という老舗メーカーさんのオリジナルブランド[SOTO]さんは、僕らもキャンプツーでは必ずお世話になっているバーナーやストーブを中心とした燃焼器具を幅広くラインナップ。その確かな性能と、使いやすくコストパフォーマンスに優れた数々の製品は、世界的な雪山登山のプロフェッショナルから、僕らのようなオートバイ乗りやキャンプ初心者まで、ほんとに多くのアウトドア好きから熱烈な支持を得ています。かくゆう僕らも仕事抜きで大好きなブランドさんです。

 

今月末からストバイ・オンラインショップでも取り扱いを開始するのが、そんな[SOTO]さんがリリースするアイテムのなかから厳選した●アミカス・クッカーコンボ(バーナー&クッカーset) ●フィールドホッパー(コンパクトテーブル) ●ガス缶の3点です。カンタンにそれぞれの商品を説明いたします。

 

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●アミカス・クッカーコンボ(バーナー&クッカーset) ¥5,980(税込)

こちらは[SOTO]さんのなかではエントリーモデルと言われているストーブ“アミカス”とクッカーのセット。“すり鉢”状のバーナーヘッドを持つことで耐風性に優れ、またバーナーヘッド全体から炎が出ることで鍋底全体に効率良く加熱することが可能な“アミカス”は、前述した性能の高さはもちろん、故障にも強くさらに超コンパクトでリーズナブル、おまけに着火スイッチ(赤いボタン)付きで安心のライター要らず! といった[SOTO]さん的には入門編ながら、フツーのキャンプツーならば非の打ち所がないほどの実力者。そしてクッカーは熱伝統率が良く軽量なアルミ素材(傷に強いアルマイト加工済み)を使用(本体1ℓ+フタ500ml)。アミカス/収納時:幅40×奥行き43×高さ75mm クッカー/収納時:直径130×155mm

 


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●フィールドホッパー(コンパクトテーブル) ¥5,400(税込)

ワンアクションで4本のスタンドが飛び出すA4サイズのコンパクトテーブルは、天板に軽量なアルミ、スタンドには強度のあるステンレスを使用し総重量約395gという軽さを実現。もちろん収納時も両手で折りたむだけ。ソロツーでの食事、ファミリーキャンプでのサブテーブルに重宝する逸品。数あるキャンプ用ソロテーブルの中でも使いやすさとコンパクトな収納性はピカイチ!! A4サイズ/高さ78mm。

 


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●パワーガス105トリプルミックス ¥575(税込)

刻一刻と気温が変わる自然環境にも対応するパワーガス。量販店でよく見かけるサイズは2つ並べた写真の右側(大きい方)で250g缶。今回ストバイ・オンラインショップとしては、予備としての携行性に優れ、またクッカーセット内の収納性を考慮し、あえて小さなサイズの105g缶を販売いたします。ちなみに調理に使用しても意外と105g缶で何度も何度も使用できます。いわゆるスグになくなるといった心配はありません。

 

 

そして話は〈”HOT CAMP” STARTER KIT〉に戻ります。

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上記の3商品、それぞれ単品でも購入可能ですが、じつは今回[SOTO]さんのご協力を得て実現したのがこの〈”HOT CAMP” STARTER KIT〉なんです。というのも、最近でこそしょっちゅうキャンプツー(正味は野宿ツー)をしている僕らですが、数年前まではズブのキャンプ・シロウト。テントもイスもテーブルも、ましてやクッカーなんて編集部にありませんでした。そんなキャンプ初心者の僕らに「キャンプツーって楽しいかも!?」そう思わせてくれたのがこの[SOTO]さんのストーブとテーブルだったんです。気軽に持ち運べ、気軽に使うことができ、気軽にコーヒーやラーメンが食べられたとき、ほんとに贅沢な気持ちになれたのです。そして少しずつその他の周辺グッズも気になり始めた……というワケです。

そして「その感動を皆さんにも伝えたい」と[SOTO]さんに話し実現したのが、上記のアミカス・クッカーコンボ+フィールドホッパー+パワーガスをセットにしたこの〈”HOT CAMP” STARTER KIT〉。単品でのご購入も可能ですが、〈”HOT CAMP” STARTER KIT〉ととしてご購入いただければ、なんと約500円お得!! それは「オートバイ乗りのキャンプライフを支えたい」という[SOTO]さんの熱い思いとご好意によるもの。

 

もう一度、価格をおさらいします。それぞれ単品だと……
●アミカス・クッカーコンボ(バーナー&クッカーset) ¥5,980(税込)
●フィールドホッパー(コンパクトテーブル) ¥5,400(税込)
●パワーガス105トリプルミックス ¥575(税込)
3点合計=¥11,955(税込)


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〈”HOT CAMP” STARTER KIT〉だと……
3点合計=¥11,500(税込) でご奉仕!!

 

それでは使い方の一例をご紹介。

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フィールドホッパー(テーブル)に並べたのはパワーガス105gとアミカス、そしてドリップ用のコーヒーグッズ(※ユニフレーム製コーヒーバネットとコーヒー豆、ドリップ用のろ紙は編集部私物)。

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クッカーは250gのガス缶がピッタリ収まるサイズ(直径)ですが、あえて小ぶりな105g缶を使用することで、ガス缶とアミカス(ストーブ)を収納した隙間に、上記のコーヒーバネットと豆やろ紙も収納できます。

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テーブルと合わせても持ち運ぶ際はご覧のコンパクトさ。

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我がSB SIDE CARGO PACK-IVであれば〈”HOT CAMP” STARTER KIT〉を収納しても、レインウェアや着替えといった荷物もまだまだ入ります。つまり〈”HOT CAMP” STARTER KIT〉だけであれば、小ぶりなショルダーバッグひとつでコーヒー&ラーメン・ツーリングも気軽に出かけられるってワケです。

 

ではでは、この秋〈”HOT CAMP” STARTER KIT〉とともに「温かくてちょっと贅沢な気持ちになれる」キャンプツーリングを始めてみてはいかがでしょうか?? 掛け値なしでオススメです。

GO→〈”HOT CAMP” STARTER KIT〉

最新号は特別付録付き!!

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そうです、今日発売の最新号は久しぶりの付録付き!! 僕自身も嬉しくて早速家に持って帰り「今回付録付きだよ!」と嫁に見せたところ、返答は「エッどれが付録?」。

昨今の女性ファッション誌を中心とした雑誌付録はミニトートバッグや化粧品は当たり前、おまけにそのクオリティはグングン上がっているようで、小冊子程度じゃ付録と呼ばないようです……オートバイ乗り的には海外製のミニトートよりも実用度も魅力もたっぷりなんだけどなぁ。ミニトート的な付録がつけられる日を目指し精進ですね。

 

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国産車全適合リストはもちろん、意外と知らない豆知識コーナーも充実しているので保存版ですよ。

最新号(11月号)は明日24日(土)発売デス!!

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発売日とともに恒例の中身チラ見せ、web的立ち読みコーナーも更新しますが、ひと足先に表紙をご紹介!! ちなみに最新号は久しぶりの付録付き! これまた乞うご期待。

ではでは。

締め切り明けはオートバイいじりから。

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本日、21日(水)。編集部近所の三宿神社恒例の秋祭り。編集部前は通行止めになり遊歩道は露天で賑わう良い雰囲気。4〜5年前まではワルそうな中高生が編集部階段でもたむろしていて、なんだか下に置いているオートバイが心配でしたが、今年はそんな中高生も少なかったような感じ。単純にガラの悪いコが減ったのか? 子供全体が減っただけなのか? 大げさに考えるとなんだかちょっと心配ですが、おかげでお祭りおかまい無しで締め切り明けの楽しみにしていたハーレーの整備ができました(もちろんエンジンはかけていません)。

 

 

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おなじみ宇都宮機械製作所からメッキが上がってきたCOSMIC製のH型ライザーを装着し、その上の2インチライザーは先日のMOONEYESさんのスワップミートでの戦利品(1000円!) 。一番の目的はS&S Bキャブから純正CVキャブへの変更。

夏に久々にCVに変えて「やっぱり可変ベンチュリーの低速からの粘りは気持ちいいなぁ」というわけで、アップマフラーだと調整しづらいミクスチャースクリューを手で回せるタイプのものに変えたコトが大騒ぎの始まり。

 

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写真はCV純正のミクスチャースクリューですが、先端に付くOリングの存在を恥ずかしながらバラすまで知らず(写真にはありませんが、ワッシャーも付きます)、手で回せるものに交換した際、外した純正ミクスチャースクリューの先端にOリングはなく(中に引っかかってただけ)、存在を知らない僕はスプリングとワッシャーだけ付けて新しいミクスチャースクリューを付けたら、どう調整してもそれまで順調に走っていたのにアイドリングすらままならない状態!? どう考えても買ってきたミクスチャースクリューが原因だ!  と思い外してみると、外した後に真っ二つになったOリングがポトッと落ちてきたのです。

 

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その後、2年半ぶりくらいの装着なのであらためてキャブを清掃し、再び装着すると今度は加速ポンプが作動していないことが発覚!  じゃぁ2日前に不満なく走っていたのはどういうことだ!? と思いたくなりますが、しょうがない。ノズルが詰まっていたようなのでキャブクリーナーにひと晩浸けておいたのですが直らないためヤフオクで中古をGET。部品取りを済ませ無事、正常に動くCVキャブを装着できたのですが、原因がなかなか突き止められない内は右往左往するもので、スローもメインもジェットを数種類ずつ買い込んでしまいました。

 

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エボリューションにCVキャブと……結局純正のセットアップか、と思いましたが、リジッドフレーム&オープンプライマリー等、かなり軽量になったエボリジにとって、CVでの濃いめ濃いめのセッティングは、粘りある心地よいトルクとなって快感をもたらしてくれたのです。お祭りの灯りを眺めながらガレージにてせっせこ作業。なんにしても変えては眺めてと、自分のオートバイいじりは楽しくてしょうがない。来週はSRのオイル交換をやらなくちゃ。

SB TECHNICAL MEETING 1st  明日(9/3)開催しますよ!!

SB TECHNICAL MEETING 1st@THRUXTON

雨天のため1週間順延した[SB-TM]1stですが、明日、予定どおり開催いたしますヨ!!

先週同様、台風接近で天気予報は不安定な感じですが、おそらく降らないでしょう!!(先週も結局開催時間は降らなかった…涙) というワケで、参加者の方はもちろん、見学の方も明日、スラクストンさんでお待ちしております!!

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●日時:2016.9.3(SAT)
●時間:AM11:00~PM17:00(午前講座/午後実作業)
●場所:バイクガレーヂ・スラクストン / 東京都小平市上水本町2-1-9 TEL042-321-8212/thruxton.jp
ミーティングの詳細はトピックスページをどうぞ。

 

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