関西ツアー:5〜うどん県

午前中はグローブの老舗[JRP]さんで取材。


お昼ご飯は食べログ情報では1966年から続く!? 東かがわ市三本松駅近くの吉本食品にて本場の讃岐うどん。”ぶっかけ”のつもりで頼んだ「冷やしうどん」は、いわゆる蕎麦つゆのようなモノが付くタイプで見当違い。おまけに特盛りを頼んだせいで、もうお腹に目当ての”ぶっかけ”や”かけ”を味見する余裕もない。こんなことなら並盛りを3杯食べ比べすればよかった……と思いながら頂きました。

 

 


腹ごしらえをし内陸の山道へ。有名な剣山スーパー林道方面へ入ると、舗装された道も曲がりくねった道ばかりで2時間くらいでしたが、集中して走る満足感にたっぷり浸りました。

 


山を下り徳島市街へ向かっていると、以前誌面でも紹介した「ぐっさんのバイク旅番組」で登場した道の駅「神山」に到着。2年前でしたか!? この番組がNHKで放送された後は、写真のぐっさん手書きの神山ツーリングマップがここの道の駅で配布されていたハズですが、当然ながらありませんでしたね。

「神山のバイクで行けるいいとこ探して走ってたら、結局その間ず〜っと気持ち良かった」

地元のヒト曰く、どうやら四国は良い道だらけの秘境のようですね。またゆっくり走りにこよう。

KAWASAKI W3 + DAY TRIP!!


今日はお客さんから送っていただいた装着写真をご紹介! なんだかここへきてタンクバッグがまた人気ですね〜。今回は初期オレンジ・ゴールド・カラーがきれいなW3+“DAY TRIP” Tank Bag(ALL BLACK/センターホール仕様)

 


タンクバッグ到着以来、何度かツーリングにも出かけているようで、うらやましくなるような良い景色とともに数枚写真を送って頂いたのは埼玉在住のおかさん(ブログ名)。

「早急のお手配、ありがとうございました。到着からだいぶ遅くなってしまったのですが、やっと先日バイクに装着した画像が撮れました。ツーリングにも行き使用しましたが、想像通りコンパクトでスッキリしたフォルムがW3にピッタリ☆彡 停車時はタンクから外し、そのままバッグとして持ち歩け一石二鳥で大満足です(≧▽≦)b レインカバーが付属されているのも嬉しいですね。先日大活躍でした」とのこと。ありがとうございます!! 文面からもお分かりかと思いますが、なんとオーナーさんは女性の方!! 数ある旧車のなかでも、なんだかW1系は女性オーナーさんが多いような!? 気がします(編集部調べ)。“得も言えぬ”W1ならではの快感は女性すらも虜にするのでしょうか?? 旧車オーナーの経験がない私シバハラは「よく乗っているなぁ」と、女性の旧車乗りを見るたびにほんと感心してしまいます。

 


さて、話をおかさんに戻しましょう。なんでも……
「バイク仲間が赤パイピング仕様のタンクバッグを付けていて『カッコいい!』と思い、色々探してやっと見付けました。ショップなどで他のバッグも検討したりしたのですが、これほど完成度の高い(カッコいい)ものは無いですね。私の感性にドンピシャです! ありがとうございました。大事に使って行きます!!」

なんとありがたいお言葉!! ありがとうございます。「これほど完成度の高い(カッコいい)ものは無い」←ここ拡散希望であります。“違いの分かる”大人の方に気に入っていただけて僕らも嬉しい限りです。それにしても気持ち良さそうなところばかり走ってますね〜。写真からもW3愛が伝わってきます。

 


いや〜W3カッコいい!! タンクバッグ&サドルバッグを黒で統一することで、落ち着いた大人の雰囲気も漂ってます。ではでは、ありがとうございました。また良い写真がありましたらいつでも送ってください。

 

 

関西ツアー:4〜大阪


朝7時に篠山を出発し向う先は大阪・豊中の24時間営業している公衆浴場「五色」。こちら、サイドバッグ・サポートでもお世話になっているシムズクラフトさんの近くで、シムズさんに泊まらせてもらう時にはいつも利用しているのです(……どんだけバイク屋さんで寝泊まりしているかってハナシですね。みなさまありがとうございます)。ここは銭湯価格で大浴場&露天風呂まであって最高!

 


五色で朝うどんを食べ次に向かうはコインランドリー。左右振り分けバッグを使っているとはいえ、片方は取材用一眼レフカメラで埋まっているため、荷物を減らす=着替えを減らすがイチバン。取材はお昼12時からだったため、午前中にカラダも着替えもキレイにいたしました。


しかしこの日は気温30度!! 初日は14度!! もうワックスコットンJKTはジャマでしかありません…。雨が降らないだけマシですね。

 


そしてこの日は大阪は豊中・蛍池に移転したタイガーワークスにて取材。こちらのBSAライトニング・クラブマンは’64〜’65年の1年間しか生産されなかったメーカー純正のレーシング・カスタム車で超希少とのこと! 詳しくは次号誌面をお楽しみに。

 


取材後、一路四国を目指します。今夜の寝床は香川県。淡路島途中のサービスエリアで見た夕日はキレイだったなぁ。

トライアンフ・パーセルグリッドにぴったり!?

昨日ブログで書いた、トラ乗りへの朗報とは……


写真上の旧トライアンフのタンクに付くパーセルグリッドと呼ばれるキャリア。このパーセルグリッドが付く厳密な年式は調べないと分からないのですが、なんとこのキャリアにストバイ・タンクバッグが見事にぴったり!! な大きさだったのです。

 


何がピッタリって、バッグ底面の4隅に付くマグネットの位置とスチール製パーセルグリッドの大きさがまさにピッタリ!! だったのです。「布引クラシックス」店内で松枝さんと話していて「このキャリアに付けばいいのに…」なんて上に置いてみてビックリでした。興奮のあまり真横からの写真を撮り忘れましたが、タンク上面からキャリアの高さ=約1cmほどのクリアランスがありタンクバッグが装着されているサマも良い感じでしたよ!! 今度、パーセルグリッドが付くトライアンフで、しっかり真横写真を撮ってまいります!!

↑当然、写真の“LONG TOUR” も”DAY TRIP”タイプも共にぴったり!!

 


調子に乗り、ノートンコマンドにはSB SIDE CARGO PACK-IVを装着。こちらも似合っております。

 

というわけで、英車乗りのみなさんもぜひぜひストバイ・ツーリンググッズで豊かなオートバイライフを楽しんでみてはいかがでしょうか!?

 

 

関西ツアー:3〜愛でる会からの丹波篠山


3日目はサカイクロンのみなさんと朝から、関西最大の旧車ミーティング「古き二輪を愛でる会」に。最近の境さんの愛車は、10数年ぶりに!? 公道復帰を果たした’70年代のモトグッチ。少しずつサカイクロンのみなさんも大排気量化!? してるため、今後も目が離せません。

 


この日は天気も良く秋の行楽日和で暑いくらい。会場には700台近く集まっていたんじゃないでしょうか!? みんな革ジャン着たりワックスJKT着たりでしたが、結局会場ではTシャツ1枚でいいくらいでしたね。関西方面はここ数年、英車の集いをはじめ英車企画でお世話になっているため、ずいぶん声をかけてくれる方も増えました。

 


こちらは何度も取材させてもらってるサカイクロンのお客さん。タンクバッグも良い雰囲気で使ってくれています。ありがとうございます! ちなみにこちらのカラーパイピング・モデル、在庫限りですがお得なセール価格にて販売中ですよ!!

 


そして愛でる会終了後は会場から一時間ほどの篠山にある英車スペシャルショップ「布引クラシックス」松枝さんと待ち合わせし、お店まで一緒に走り、毎度のことながら濃密な取材!! というか、勉強しっ放し。今回も英車乗り必見の話題、盛りだくさんですよ〜

 


そして取材流れのオートバイ談義はいつも話が尽きないため、続きはご飯を食べながら……というわけで、恒例の美味しい焼き肉屋さんへ連れて行ってもらいました。いつも本当にありがとうございます!!

 


長話をし過ぎ、お店に戻ると夜の23時近く。「今日はドコに泊まるの? 」「いや〜その辺の道の駅で…」「この辺は寒いからお店で寝ていったら?」「ありがとうござます!!」

 


松枝さんを見送り、コンビニで晩酌セットを買い込み、英車に囲まれ至福のひと時。半ば、期待していた展開で!? ありがたく英車に囲まれた幸せな空間でぐっすり取材の疲れを癒すことが出来ました。

 


翌日は8時に出発!!
松枝さん、ありがとうございました!!

 

明日は英車乗りの皆さんにもうひとつ朗報をお届けしますよ〜!!

 

やっぱりフルオーダーもいいネ!


「月末のツーリングに備えてタンクバッグが欲しい」連載[ミツイゴー! ]でお馴染みTRカンパニーのCB72乗り、ミツイくんにタンクバッグを届けに行ってまいりました。

 


DAY TRIPタンクバッグの白パイピングが希望でしたが、以前フルオーダー・サンプルで作った昭和な雰囲気漂う“オールホワイト”も持っていくと、案の定オールホワイトが気に入ったようでお買い上げ。ありがとう!!

フルオーダーというと、パイピングや表皮を違うカラーにしがちですが、こうした単色も意外と良い雰囲気なんですよ。とくにオールホワイトはメッキタンクの’60年代車には似合いますね。月光仮面!? 三億円事件!? なんだかそんなイメージ湧いてきません? フルオーダーもやっぱりいいなぁ。

 

 

関西ツアー:2 〜京都


津から鈴鹿へ向う途中、天皇陛下より〜という、ありがたい鮮やかな鳥が見えてきたらこの日の取材地、moto-JOYはもうすぐそこ。この鳥、カメラを向けると看板の裏側に逃げてしまいました。

 


丁寧で確かな整備が定評のmoto-JOYさんには、若者から年配の方々までたくさんの旧車乗りがやってきます。工場内には沖縄から整備依頼で届いたCB750も!? 写真の2台のK0は21歳&22歳の若者コンビ。CB750で峠ばかり走っているようで、二言目には「上手になりたい」。そんなこと当時、考えたこともなかったなぁ。CB750に囲まれるSRですが、こうしてみると35周年限定カラーのグリーンもなかなか’70年代な雰囲気ですね〜。

 

 


そしてなかなか見かけない希少車CL450も!! しかもこのCLはキレイでした。
サイドカバーのDouble Over Head Camのエンブレムも豪華!! 夕方5時頃までのんびりたっぷり取材させてもらい京都へ移動。

 


この日は、看板ネコ・チビオも出迎えてくれる京都サカイクロンさん&お客さん達とお好み焼きを食べ、お店の2階で就寝。6人全員ずっと生ビールでひとりもペースを乱すことなく同じタイミングでお代わりしてたら、結構な量を飲んでました…。いつもゲストハウスのように泊まらせてもらいありがとうございます!!

 


飲んだ帰り道、ふと見上げた光景が異空間。やっぱり京都はいいですね。

 

 

関西ツアー:1 〜三重


先週の金曜日から約1週間、関西方面へ出張でした。ハタから見れば過酷な!? カメラと着替えとテントを積んだ野宿スタイル。積載もずいぶん慣れてきました。

初日は三重の津まで。この日は一日中雨予報のため、シートに積んだテント類はBMWのビニール製の袋で防水対策。このテの袋はモーターサイクルショーなんかのイベントで各メーカーブースでもらっておくとほんと役立ちます。

 


東名の御殿場手前で本格的に降り始めた雨も、この夏ワックスを塗り直したバブワーのおかげでなんのその。ちなみにこの後はずっと雨。足下はコンビニ袋+ブーツカバーで完全防水!

 


雨は朝まで降り続く予定だったのでこの日は三重の津でホテル。ヒドい雨だからとオートバイをホテルの中に停めさせてくれました。こんなこと初めてでしたが、ありがたい話。一日中雨だった上に、音羽蒲郡ICからの国道23号も渋滞で大変でしたが、やっぱりひとりで走ってると不思議と楽しい。なぜなんでしょうか。ひとり好き!?

 


近くの居酒屋でご当地 (と言っていいのか!?)の知多ハイボール! ホテルに帰るとNHK72時間が東京・東雲ライコランドでした! ……が、人選ビミョー!? な感じで「それでもバイクで走る理由」はイマイチでしたね。残念。

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