2回目のSB SIDE CARGO PACK。


今日は先日届いた装着写真をご紹介!
東京都在住のIさんから届いたのはW650+SB SIDE CARGO PACK-IV(BLACK)。軽快な雰囲気のトラッカースタイルにカスタムされたダブロクにも似合っておりますが、聞けばなんでも初期サイドカーゴパックもご購入していたんだとか…。

 

「じつはこのサイドバッグの初めての型が出たばかりの頃に購入し使っていましたが、当時はあまり荷物を積むことがなかったため、しばらくしてヒトに譲ってしまいました。最近、バイクで荷物を運ぶ機会が増えたため再度購入させて頂いたのですが、初期のものよりもずっと使い勝手が良くなっていて感動しました! デザインも現行のものの方が良いと思います。いまのWに乗って9年が経ちました(過去、初期型にも4年乗っていたのでW歴はもう13)。このサイドバッグのおかげで、まだまだWと付き合っていけそうな気がしています」

 

W650を2台乗りつぎ早13年!! じつは次号の特集企画でも1台のオートバイを4長年乗り続けているベテランの方々を取材しているのですが、1台と長く付き合うからこそ見えてきたり、感じたりするオートバイの魅力は、どうやら何台も乗り継ぐヒトとはまた違った喜びや発見がたくさんあるようなんです。おそらくIさんもそうした感動をW650から得ているんでしょうね。

ストバイ・サイドバッグがそうしたオートバイとの付き合いを少しでも支えていると思うと嬉しい限りです。ありがとうございます!

 


こちらも以前お客さんに送っていただいた写真ですが、このときはマイナーチェンジ第2弾の頃ですね。バッグを開閉するベルトが現行のフックタイプではなく、より当時の米軍バッグに忠実なタイプ。これはこれでベルトが細くいい雰囲気なんですけどね。

理想に近い!? 大人のZ。


先週末に京都で行なわれた古き2輪を愛でる会でなんと3台もお目にかかれたKAWASAKI Z750ツイン。

ただいま腰上オーバーホール中のKZ1000。先週末ヘッドとシリンダーが内燃機屋さんから仕上がってきたので来週末には走り出せるか!?

’77 KZ1000乗りとしてはティアドロップタイプのガソリンタンク+左右2本出しマフラーのカワサキZ……という意味でZ750ツインには興味津々だったワケですが、いつかスリムなLTDタンクを付けてみたいと考えていた僕にとって、KZ900/1000のLTDタンクとおぼしきスリムなタンクが付くZ750ツインは限りなく理想に近いスタイル!! しかもKZ1000と似たようなメガホンマフラーなのに、Z750はZ1/Z2を彷彿とさせるリブ付き!? このマフラー付けたいなぁと妄想も広がりっ放しでした。


それにしてもKZ900/1000同様、’76〜’78辺りのヨーロッパ向けカタログはジェントルなZのイメージでカッコイイのばかり。


日本バージョンも負けてません。オーナーさんや乗ったことがある方の話を聞くと、低速トルクがありマイルドで「気持ちいい」と皆さん、絶賛。とはいえパーツも少ない希少車……チャンスがあれば試乗してみたいものです。

次号(11/24発売号)ではそんなZ750Tのオーナーさんの話もありますよ〜。お楽しみに!!

な〜んて2気筒Zのことばかり考えていたら今日も出会いがありました!? それはまた後日〜!

Wとエストレヤに似合うんだよなぁ。


本日は愛知県在住のHさんが送ってくれたタンクバッグの装着写真をご紹介。 エストレヤとW400にお乗りのHさん。どちらも鮮やかなカラーリングがなんだか国産というより、上品な欧州車の香りを漂わせてます。

 


チョイスいただいたタンクバッグはスタンダードなベーシックモデル、DAY TRIP TankBag ver.1(センターホール)。シリーズ中、もっともシンプルなデザイン&作りはある意味、一番クラシカルなモデル。丸みのあるラグビボール形状が、またエストレヤとW650/800系のタンクに似あいますね〜。

「TankBag -ver.1〈センターホール仕様〉エストレヤ W400共にフィッティング良で便利です」

と写真とともに一言。ありがとうございます!!

 

ついでに、先々週のW1ミーティングで見つけたタンクバッグ装着写真も。

W1S+DAY TRIP TankBag-ver.1(セミオーダー/旧リング仕様)

W3+DAY TRIP TankBag-ver.1(センターホール)

W1S+LONG TOUR TankBag-ver.1 (セミオーダー/マップポケット有/センターホール)

W1SA+DAY TRIP TankBag-ver.2(センターホール)

やっぱり相性いいなぁ!

久しぶりに乗るといろいろありますね。

…そういえば、SRのメーターが左右白黒アベコベになってしまいました。

昨夜作業し、左右アベコベのメーターになったSR。

先週末の長野ツーの高速で前を走るYASさんの後ろを走っていた時、スピードメーターの針は75〜80km/h。「なんでこんなゆっくり走ってんのかなぁ? 」とSAで聞くと「ずっと100km/h前後だよ」と。その後よく見ると、微妙にスピードメーターの針がフラフラと揺れているのを発見!? メーターケーブルは無事。またメーターの故障!?

 

2010年式の僕のSRはもともと白文字盤メーターで、F.I.以降、初期型を彷彿させる黒文字盤メーターが採用されたのは2013年の35周年モデルから。じつはちょうどその頃、タコメーターの針が今回と同様の症状で故障。おそらくゼンマイの不具合だと思われますが、当時は黒文字盤にも換えたいと思っていたので修理せずにスピードメーターともに交換。走行距離は2万6000キロでした。

 


そしてメーター交換から5万7000キロのところで今回はスピードメーターがトラブル。タコメーターの2万6000キロでの故障はちょっと早い気がしたけど、5万7000キロならまぁ仕方ないか……と思いたいけど、新品価格はそれぞれ3万弱もするし、タコメーターはなんともないし……う〜ん、前回は奮発したけど今回はひとまず当時の白文字盤でガマン…というワケのアベコベなんです。

 


そんなこんなで、ここのところ純正パーツリストをいろいろと見ていたのですが……アップハンドルに換えたSR乗りのみなさんはクラッチワイヤーはドコのメーカーのを使っていますか? 以前のブログで長年使っていたデイトナ製’70sハンドル(GT750タイプ)から純正アップハンに換えたことを書きましたが、これまで僕はずっとハンドルと一緒にデイトナ製のロングクラッチワイヤーを使っていましたが、車検前に切れてしまいまた買わなきゃと思っていた矢先にふと気がついたのが↑こちらのヤマハ純正品。

 


ヤマハユーザーならご存知のスマホ用パーツ検索アプリ。これ便利。ダメ元で初期500のアップハンドル用クラッチワイヤーを検索するも当然廃盤。そこでSRのルーツであるXT500のクラッチワイヤーを検索すると……なんとまだ購入できるじゃないですか!? 長さは1050mm。これならイケる! と注文するとまさにビンゴだったワケです(って、マニアな方々はご存知ですよね!?)

 

SR純正だとワイヤー中間にある調整部分はレバー近くにあるため作業製もGOOD。

黒塗装のスプリングカバーも質感高くまたGOOD!!

XT500用のエンジン側のゴムカバーはやや太く、シリンダーの脇のワイヤーを通す穴に入らないため、このゴムカバーは以前のSR用を流用。

変な重たさを感じさせないクラッチの軽さ、明らかに丈夫そうなケーブルの太さや作り、そしてケーブルを覆うカバー等の質感含め、やはり純正品ならではたしかさは見ているだけで嬉しくなります。予備にもう一本注文しておこうっと。

 

 


そういえばずいぶん前から付けていたデコンプレバー用のゴムカバーもXT500用だったっけ。こちらもまだ注文可能でしたよ!  そんなこんなで、なんだかSR熱が再燃!! KZ1000のシリンダーはこれからボーリングだってのに……やりたいことがたくさん出てきちゃったなぁ。ヤバいヤバい。

HONDA CB1100 & SB SIDE CARGO PACK!!


本日は入荷から1週間で完売した帆布オリーブドラブのサイドバッグの装着写真をご紹介。大阪在住のkellyさんの愛車は2017年モデルのCB1100EX。


「以前からサイドカーゴパックから気になっていて、限定で帆布仕様で出ると知って、すぐ予約しました! 現物が届いて見た瞬間……買って良かった〜ってテンション上がりました(笑) さっそくサイドカーゴパックに1960年代ぐらいにus.navyで使われていたワッペンを貼り付けてプチカスタムしました。 本当に帆布仕様は良い雰囲気が出てて素晴らしいです。さっそく自分のバイクに取り付けたので画像を送らせてもらいます。自分は10代後半からストバイを愛読して20年近くになりますが、いつか自分のバイクが表紙に飾る事が夢です」

とのありがたいお言葉いただきました!! 当時モノのワッペンですかね? これはたしかにコーデュラナイロンより帆布の方が断然似合いますね。レザーバッグとの組み合わせもまたいい感じ。
さて、完売以来、本当に多くの方々から再販要望をいただいている“帆布”のサイドカーゴパックですが、現在、再生産の調整中です。というよりも、じつは製作工場が現在相当忙しい状況で、なかなかハッキリした入荷時期を伝えられないのが実状なのです。現在SIDE CARGO PACK-IVの在庫はブラックダークブラウンのみですが、どちらも残りわずか。それぞれ追加生産予定ですが、帆布バージョンも含め工場からは年内ギリギリか年明けになるかも…とも言われてしまっております。お迷惑をおかけしますが、悩んでいる方はお早めにどうぞ。

今日もフルオーダー納品〜!


週明けの本日、職人さんのもとより届いたフルオーダーのタンクバッグは、表皮にグレー、ファスナーにブラックをチョイスしたLONG TOUR TankBag ver.1。サイドホール仕様だったため、丁寧に拝借しSRで装着写真を撮らせていただきました。

 


やや明るめのグレーと内側のバーガンディは相性も抜群。昭和レトロな雰囲気が強いホワイトとは違い、どことなく品のある仕上がりがグレーの特徴でしょうか。

 


スリムなSRのタンクとボリュームのあるLTタイプの相性もまたイイんですよね。

ではでは、個性的なタンクバッグとともに日本中を走り回って下さい。本日発送予定です。

 

 

 

ちなみにSRでは僕もLONG TOUR TankBag ver.1を愛用してますが……


先週の金曜から3日間、アサマミーティングの取材がてらテントを積んでキャンプという名の長野・野宿ツー。とくにルートの地図や旅のしおりもなかったので、ちょっと寂しかったLTタンクバッグver.1のマップポケットをカスタム。イメージは信州の山道を淡々と走り続けているときの脳内トリップ模様!? タンクのグリーンにも合っていて意外といい感じでしたが、もっとサイケでもよかったかも!?

大切なのは“姿勢”です。


本日は早々に売り切れてしまった“帆布”オリーブドラブにも負けない勢いで、多くのユーザーさんから大人気のSB SIDE CARGO PACK-IVの“DARK BROWN”をご紹介。

兵庫県在住のKさんが送ってくれたのは、’66年式トライアンフTR6SRへの装着写真。
関西にお住まいで…見覚えのあるこの外観…!? そして端正ながらもビシッとした佇まいのトライアンフ……メールには書いてありませんでしたが、おそらくココは僕らもしょっしゅうお世話になっている布引クラシックス

 


先日のブログでもお伝えしましたが、先月より“帆布”の経年変化実験のためYASが使っていたDARK BROWNを受け継いだワケですが……YASダブロクにもKZ1000(写真撮る前に腰上バラしてしまいました)にもSRにもいい感じに似合うのであらためて「ダークブラウン良い感じ〜」と喜んでいた矢先に届いたKさんからの装着写真メール。


あらためまして……英国車にも似合うことを証明してくれています。まずはKさんの声を……

「あるきっかけで貴誌を購読するようになって、いろいろ楽しませていただいております。そのおかげで、つい勢いで昔からあこがれていたTriumph TR6SR(1966年式)を購入してしまい、とても楽しい思いをしております。責任を取って下さい(笑)」

 

つい勢いで……スバラシイ!! 決して「無理をしてでも買おう」というハナシじゃありませんが、誰でも一回きりの人生……いつ体調が悪くなったり乗れる環境じゃなくなったりするか分かりません。オートバイに乗るか乗らないか!? この二択であれば、間違いなく乗った方が人生は何倍も豊かになりますからね。どのような理由か分かりませんが、わずかでもストバイがKさんの背中を押すきっかけになれたのならば嬉しいかぎり。

…と、喜んでいたらKさんの本題はここからでした。

「本題ですが、サイドのループ状の部分とメインのストラップに、ホームセンターで買ってきたナイロン製のストラップ&バックルを追加することで、肩掛けでライディングするときにもライディング中の振動などによるズレが少なくなりましたよ。また新品に対しいきなり失礼とは思いましたが、バッグをつり下げるための固定用のリングを背面に追加しました。これでさらに使い勝手が良くなり、お気に入りのバッグになりました!!」

 

市販のショルダーバッグでもバタつきを防止するための同様の工夫がされているモノがありますよね。’70年代に軍モノバッグをユーザーさんが工夫してオートバイに取り付けた……サイドバッグのルーツともいうべきそうした雰囲気を大切にするコトもSB SIDE CARGO PACKの大事なコンセプトのひとつ。ワンタッチで取り付けられるようなオートバイ専用設計にしなかった理由はソコにあります。だからこそ、こうした工夫&カスタムは大賛成!!

 

革製や帆布であればクラシカル……ではなく、専用設計ではないバッグを工夫して装着するコトこそが、憧れた時代と同様のリアリティなのです。定番のSB SIDE CARGO PACKがナイロン製のコーデュラ素材なのに多くの旧車にも違和感なく似合う大いなる理由のひとつがココにあります!! …と、あまり続けると説教クサイのでこの辺で。

 

「SB SIDE CARGO PACKは見た目以上に容量が大きく、A4サイズ以上のドキュメントも収納できるので、ツーリングの他仕事にも便利ですね。色々と活用します!! これからも楽しい記事を期待しております」

とのありがたいお言葉いただきました!! Kさん、ありがとうございます。そして豊かな英車ライフを満喫してくださいね〜。いつか取材も!!

 

 

 

ではでは、ずいぶん前にお客さんから送っていただいた、DARK BROWN + W1SAでお別れ!!

Sport Rider復活 & IKONニューステッカー!!

現在シリンダーまで外しせっせと作業中のKZ1000。

ストバイ・インスタグラムではちょこちょこアップしてましたが、現在KZ1000は腰上までバラバラの状態(詳しくは次号でまたお伝えします)……というわけで、4か月車検切れのままだったSR500F.I.を復活。


エンジンオイル交換に加え、1年そのままだったFフォークのオイル交換も行いリフレッシュして車検に。約8年乗りセッティングを繰り返してきたFフォークのオイル量は純正標準の油面+25cc。昨年、IKON製リアサスも純正よりも10mm長い330mmに変更したため、Fフォークの突き出し量はこれまでの15mm→そして10mmと走り比べひとまず12mmで好みのフィーリングに。これまでに誌面でも何度もお伝えしてきましたが、わずか数 ccのオイル量や数ミリの突き出し具合でハンドリングはガラッと変わる。ワケも分からず始めた頃は大変でしたが、分かってくると今の自分の好みや走り方にピタッと合うところが見つかるから、ほんと楽しくてしょうがない。もはやデイトナ製の油面調整ツールはSport Riderの必須アイテム!? ですね。

 

“帆布”サイドカーゴパックのヤレ具合実験のため、YASさんが使わなくなった“ダークブラウン”のサイドバッグを拝借。KZ1000にもSRにもW系にも…もはや何でも似合うこのカラー、ほんと万能ですね。落ち着いた“オトナ感”がいい感じです。

車検に合わせスリップサインが出始めていたタイヤもメッツラー・スポルテック・クラシックからME11 & 77に交換し、ハンドルもデイトナ製’70sハンドル “GT750″タイプから、若干“低く”、ややエンドが垂れている純正アップハンに。車体セッティング&タイヤ効果でスリムなSRがさらにヒラッヒラで超軽快に!! 半年ぶりのSport Riders…やっぱり最高だなぁ!!

 


ちなみに購入すると付いてくるIKONステッカーがリニューアル。こちらも良い感じです。お問い合わせはモーターステージまで。

秋のW1箱根ミーティング、明日は無事に開催予定です。

ここのところ、当日の朝まで不安定な天気予報に悩まされてきたW1箱根ミーティングですが、明日は久々に朝から晴天の予報ということで、予定どおり無事に開催されるようです。久しぶりにきれいな富士山を拝めそうですネ!!

 

↓以下は昨日と同じ内容です。

年2回開催されるカワサキW系バイクのオーナー・ミーティング。神奈川の“W1愛好会”の主催で四半世紀以上にわたり開催されてきたこのイベントは、毎回200台を超えるW1/W1S/W2TT/W1SA/W3などのオーナー達が全国から駆けつける。34回目となる今春のW1“箱根”ミーティングの開催場所は、例年同様の“十国峠レストハウス(R1箱根峠から県道20を熱海峠・伊豆スカ方面に南下約10分)”。希少パーツやノベルティなどの販売、また参加者にはお楽しみ抽選会もあり。マナー/モラルを守る大人のカワサキW系オーナーの方はゼヒ、W情報の交換やW談義に花を咲かせにお越しください。W650/800の方でもWスピリットのある方なら参加OK、W1系にちょっと興味のあるという他機種の方も見学参加可能(参加料500円)です。

■開催日時:10月7日(日)10時受付開始

■場所:十国峠レストハウス駐車場(静岡県田方郡函南町桑原1400-20/TEL0557-83-6211)

■参加資格:W1~W3

■参加費:1000円(参加者名簿・記念写真・記念ステッカーを後日郵送)また他機種の方見学参加は、500円で見学できます(見学希望者は、参加者名簿・記念写真・記念ステッカーの後日郵送はありません)。

●W1愛好会/TEL&FAX0463-93-2735(会長・髙橋)

とはいえ、台風は日本海を通過し北海道方面に抜ける予報。当日の箱根方面の天気は晴れの予報ですが、ただ、日本海側や東北・北海道方面よりお越しになる方は、くれぐれも強風や豪雨など天候や路面状況に気をつけてお越し下さい。そして、無理そうな時は決して無理なさらずに、次回・来春の開催を楽しみにしてください。カワサキWとご自身が無事であれば、またこのW1ミーティングでお会いできるわけですからね。

ではでは、W1 & W系オーナー&ファンのみなさん、明日は箱根・十国峠で会いましょう。/YAS

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