本日まで!! [第一弾・受注受付期間4月5日〜14日]”THE MAN” スウィングトップ いかがでしょうか!?

オリジナル・スウィングトップ— “THE MAN”

ストバイ・ノベルティシリーズにこの春、スウィングトップが登場です。

オートバイ発祥の国、イギリスに古くから伝わる格言「Motorcycles Makes A Man」。オートバイを操作すること、遠くへ出かけること、そして整備すること……1台のオートバイと長く付き合うことで、喜びや発見を始めさまざまなことが得られることは皆さん、すでにご存知だと思いますが、そうした格言が存在しているのがイギリスらしいと感心させられるところ。


まさに同感! というわけで、ストバイ ではMotorcyclesAUTO-BYに変換し、日本のオートバイ乗りに向けた“ことわざ”バージョンとして、これまでにもTシャツやトレーナーでリリースしてきたノベルティ・シリーズに、待望のスウィングトップ が登場です。

 


“犬の耳”のようだと親しまれた“ドッグイヤー・カラー”は立ててボタンを閉じれば防風にもう役立ちます。あと、嬉しい裏地付き!!

 

ちなみに……

スウィングトップ の語源をご存知ですか?

有名なハナシでもありますが、そもそもこのテのブルゾンの原型は英国BARACUTA(バラクータ)社が1930年代にゴルフ用ジャケットとして製作したG9ジャケット。さまざまな動きに対応するよう、袖はラグランスリーブ、背中には雨水が落ちやすいようアンブレラヨークが付いたアレです。このG9ジャケットをモチーフに1950〜60年代に日本でアイビーファッションを広めた立役者、VANがリリースしたのがスウィングトップ 。そうゴルフの“スウィング”がその語源。もちろん和製英語です。

ちなみに……背中に「VAN」の刺繍やプリントが入るあの有名なスウィングトップ は、最初の企画段階では背中は無地でアクションプリーツが入る仕様だったといいます。ところが、当時の製作工場の間違いでアクションプリーツ無しで仕上がってしまったため、やむなく「VAN」のロゴをプリント/刺繍したのが始まりだそう。

さらにちなむと……和製英語のスウィングトップ は当然、G9誕生の地、イギリスでは通じません。ですが、イギリスでもG9タイプのジャケットには“スウィングトップ ”のようなニックネームがあるのです。それは“ハリントン・ジャケット”。その理由は……まずバラクータのG9ジャケットが’50年代後半のアメリカでアイビーリーガー(学生)を中心に大ヒット。そして’64年にアメリカで放映されこれまた大ヒットしたTVドラマ「ペイトンプレイス」で主人公を演じた俳優ロドニー・ハリントンが”G9″を着ていたことから、G9が“ハリントン・ジャケット”の相性で親しまれ、ドラマとともにイギリスに逆輸入された……という経緯を経て、いまではG9タイプのブルゾンを称して“ハリントン・ジャケット”として呼ばれてもいるのです。

現在は、イギリスでも大手量販店がリーズナブルに生産するモデルも数多く存在するほど、英国スタンダードなブルゾンとして君臨するG9にルーツを持つジャケット。日本では映画でよくこのテのブルゾンを着用していた高倉健さんをイメージするヒトも多いかもしれませんね。オートバイ乗りでは「あいつとララバイ」でしょうか? マニアな方が見ると、アレはドリズラージャケットだ……なんて言われそうですが、その話はまた今度。

 


そんなスウィングトップ 。そのままでもいいですがワッペンを付けて楽しむのもおすすめ。秘蔵ワッペンコレクションで数枚写真を撮ってみましたよ。

いかがでしょうか? ワッペン一枚で自分のジャケットになったこの感じ。楽しいですね〜。

今回は春のキャンペーンじゃありませんが、リーズナブルな価格設定のため受注生産にて販売いたします。第一弾受注受付期間は4月5日(Fri)〜14日(Sun)

カラー:ネイビーボディ/白プリント, ブラックボディ/白プリント, ベージュボディ/黒プリント
サイズ:S〜XL
定価:8300円(税別)

ではでは、この春はスウィングトップで走りましょう。

[実験]SB SIDE CARGO PACK “合皮”の防水性…


さて、この春から販売をスタートしたタンクバッグと同様の“合皮”を採用したサイドカーゴパック。タンクバッグの経験から防水性は高い……と謳っておりましたが、その実力やいかに!? というワケで、待てども待てどもちょうどいい時間帯に雨が降らないもんだからホースで無理やり実験してみましたよ。

 

 

動画を見てもらえれば分かると思いますが、ぼちぼちしっかりかけております。延々この動画を続けてもしょうがないのでストップしましたが、実際にはもう1分程度かけ続けてみました。

ベルト部分は絞ったら水が滴るほどぐっしょり。合皮部分は基本的には染み込まず滴り落ちながら表面が全体的に濡れた……といった感じでしょうか? で、気になる中はというと…

 


この状態。まるで平気。水の染み込みは一切感じないカラッとした様子。これまでのコーデュラも帆布も共通ですが、袋状を折りたたむことで“フタ”の役割を果たすため、そもそもある程度の雨なら染み込みにくい構造ではありますが、さすがは合成皮革。当然、完全防水とは謳えませんが、日常防水的には100点じゃないでしょうか!? 当然、縫い目からは染み込むはずですが、その程度なら防水性の高い裏地でストップしているようです。当然ながらツーリング時はゴミ袋と併用がオススメ!

 

編集部前の遊歩道の桜も満開です。

さぁ、いよいよ春満開。ツーリングの準備はできてますか? 合皮が思いのほか、SRにもKZにも似合うもんだから、すっかり合皮のサイドバッグばかり使ってますが、雨に強いのは通勤で使う僕にとってかなり便利。

おすすめですよ〜■SB SIDE CARGO PACK-“合皮”ブラック

↑PageTop