[追加生産決定]ビンテージ感にこだわった“帆布”仕様のSB SIDE CARGO PACK予約開始!!


9月に入荷し即完売した“帆布”仕様のSB SIDE CARGO PACK-オリーブドラブ。当初、限定生産の予定でしたが、即完売したことに加え、あまりに多くの方々から再販の要望をいただいたため、再生産することになりました!!

●入荷予定は12月末〜1月末
※お問い合わせいただいたお客様には伝えてありますが、現在生産工場が多忙につき納期がやや遅れております。12月末までを目標にしてますが、現段階では1月末にずれる可能性もあります。

本日より予約カートをオープンしますので、ぜひご利用ください!!

 


[追加生産決定]

機能はそのままに、’70年代の雰囲気を再現!!
リアリティを追求した“帆布”仕様のSB SIDE CARGO PACK。

現在も多くの方々からご好評いただいているSB SIDE CARGO PACKですが、発売から5年目を迎えた今年、ちょっと面白い仕様を企画しました。いま作るからこそ「昔ながらの雰囲気で耐久性も防水性も高く」とコーデュラ素材で製作した定番モデルは、僕らも本当に気に入って愛用しているのは誌面でもおなじみ。ところが!? 「やっぱり軍モノな雰囲気にはコットンがいいなぁ」や「旧車にはナイロン繊維じゃない方が…」といった意見をいただくこともチラホラ。

…と、いうわけで、“帆布”仕様のSB SIDE CARGO PACKを企画しました。

カラーは当然!? もちろん!? 当時の軍モノに近い少し深みのあるオリーブドラブの一色展開。適度なハリがあり防水性の高い裏地は、定番のコーデュラシリーズでは視認性の良さも考慮しオレンジを採用していますが、今回の“帆布”仕様は同素材のブラックを採用。定番には多少劣るものの、裏地は同素材のため日常的な防水性は期待できます。

より“らしさ”を演出するため、裏地にはあえてブラックを採用。定番のオレンジと同素材のため、防水性や耐久性は変わりません。


帆布仕様に限ったハナシじゃありませんが、夏以降に生産したSB SIDE CARGO PACKから、中央のベルトを約5cm長くし、バッグの幅(マチ)を約1cm大きく変更しています。中央のベルトはバッグいっぱいに荷物を詰めてもフックを掛けやすいように。マチに関しても見た目の雰囲気を損なうことなく容量UPを図りました。このマイナーチェンジ、意外と効くんです!!

 

↓ここからは、念のためのSB SIDE CARGO PACK話を。

 


▪そもそもSB SIDE CARGO PACKとは……

そのモチーフはもちろん’70年〜’80年代に人気を博したUS ARMY振り分けバッグ。あのイメージで日常的に気軽に使える雰囲気にできないか!? あのイメージのまま耐久性や防水性を向上できないか!? そうした思いで企画はスタート。そしてなにより、自分たちが取材時に持ち運ぶカメラバッグ(一眼レフボディ+レンズ2本)を背負いたくない……が製作に至る大きな理由でもありました。

 


▪片方“一丁掛け”→ツーリング時は左右“2丁掛け”
大して荷物がないのに左右振り分けは大げさ。もっと言えば、基本的にはオートバイには何も付けていたくない……そんな考えのため、片方掛け仕様で大き過ぎないサイズ感、そして脱着しやすく、外した際にはベルトやフックも残らないコトにこだわりました。もちろん荷物が多いツーリング時は左右に取り付ければ振り分けバッグと変わりませんが、ここでいわゆる振り分けタイプよりも優れているのが、片方ずつ装着するため、装着位置(高さ)の調節が自在だということ。じつはコレ、低重心にまとまる見た目の落ち着きはもちろん、いわゆる振り分けタイプよりも“低い”位置に装着できるコトで、タンデムシート部にキャンプ道具を積んだ状態でも荷物の出し入れが容易なのです。ちょっとしたコトですが、旅先でのストレスはグッと軽減します。

 


▪デザインは、あまり知られていないベトナム戦時のUS ARMY BAG
袋状の作りで上部を折り返すコトでフラップ(上蓋)の役割を果たす仕様や各部ベルトの仕様は、’60年代のベトナム戦争時に使われていたUS ARMY BAGを参考にしました。あまり知られていないタイプで、SB SIDE CARGO PACKを作るまで僕らも知らなかったのですが、ちょうどその時に編集部に遊びに来た知り合いのバッグ屋さんの方が愛用していて「コレいいね〜」と参考にさせてもらったのです。あれからネットオークションでも軍モノ屋さんでも探してますが出てきません。

当然ながら今回も生産数には限りがありますので、買い逃したくない方はご予約オススメしております〜!!