松の木が立派でした & “CSB”帆布OD × SR500。


ここは通勤途中にいつも通る二子玉川周辺の裏道。いつも立派な松の木があるお家だなぁと走りながら眺めていました。まるで春のような日差しと高い気温だったからか、今日は普段よりものんびり走っていたのでSRを停めて少し休憩しました。小さな小川が流れていて、写真だけ見ると城下町にいる(……は言い過ぎか)ような気分にもなります。こうした小道でも“停まりやすい”SRって良いですね。さすがにKZ1000じゃ、こうしたいつもの通り道で(しかも裏道)ではなかなか停まる気になりませんからね。

ベテランのライダーの方との話でもたまに話題に出る、この「停まりやすい」って意外と大事ですよね。

 


さて、今日はおとといのKZ1000に引き続き、帆布オリーブドラブのシートバッグを使ってます。しかしこのカラーは万能ですね。クラシックテイストのオートバイで似合わないモデルはないんじゃないでしょうか!?

 


嬉しい悲鳴ですが、第一ロットは即完売、そして2月下旬〜3月上旬の入荷を予定している帆布オリーブドラブの”CSB”(クラシック・シートバッグ)ですが、こちらの第2ロット分も本日で全て予約完売となりました。第3ロットは5月下旬頃になる見込みですが、裁断から縫製までオールハンドメイドによる丁寧な日本製のため、毎度生産数には限りがございます。ずいぶん前からのご予約になってしまいますが、ご興味のある方にはご予約をオススメしております。よろしくお願いいたします。

久々の3XLサイズのタンクバッグ、ヨーロピアン・コンチネンタル帆布ver.をKZ1000に装着してみました。


ホンダCBやカワサキZシリーズ、また欧州ではNORTONやBMWからも続々と大きな燃料タンクを備えた“ツアラー”モデルが登場した’70年代後半~’80年代。なかには20L以上のガソリン容量を備えたモデルも登場したほど当時一大ブームとなった、そうした“ツアラーモデル”の狙いは当時、最大のマーケットでもあった欧州/北米での大陸間移動を楽にこなせること。

……というわけで、欧州や北米の現在の旧車シーンを見てみると、やはり日本とはロングライドにおける“距離感”が違うからか、現在もベテランのツーリングライダーを中心に“大きなタンクバッグ”が主流です

そこで、CONTINENTAL=(大陸)」をコンセプトに企画した特大サイズのタンクバッグが、3XLサイズのヨーロピアン・コンチネンタル


久しぶりに帆布オリーブドラブでのご注文をいただきましたので、発送前に拝借させていただきKZ1000とともに撮影。ガンガンなんでも荷物を突っ込めるサイズは一度使うとやめられません。大きなフューエルタンクのオートバイの方、おすすめです。

シムズ製サイドバッグサポート、W & SR用再入荷しました。

2019年以降の新型W800(スタンダードモデル)にも対応する、シムズクラフト製サイドバッグサポートが再入荷しました……が、相変わらずほぼほぼ予約で完売のため、在庫はわずかです。そしてSR500/400(前年式対応)用も同時に再入荷しました。よろしくどうぞ!!

 

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