セニアな先輩方と走ると楽しいなぁ。


気がつけば、今年はまだ2月だってのに、日中は春にツーリングしている気分にもなれますね。朝から青空が広がった連休最終日の月曜日、この日はYASのW1仲間の“セニア”な先輩の方々とツーリング。「発起人がNさんだから今回も地図に載らないようなクネクネ道ツーのはず」……と予想し、KZ1000ではなくSR500で出発。

待ち合わせは9時大磯。やや遅刻気味で急いでいたら第三京浜・港北辺りであずきのW3を発見。近々YASブログでも報告があるかと思いますが、前日ポイントをバッチリ調整したW3は「えらい気持ちいい」そうで、第3京浜〜横浜新道〜国道一号〜西湘バイパスと、500シングル650ツイントルクで走る心地良いペースで大磯に向かいました。大昔のイギリスでも500シングルと650ツインがしょっちゅう一緒に走っていたんだろうなぁ…。


大磯にてブリジストンに乗る主宰Nさんを筆頭に計9台が集合。ツーリングスタートです。

小田原城横にある小学校は校舎の雰囲気も色合いがお城風? 一見学校に見えない小学校でした。


晴天の連休を忘れるほどクルマのいない快走ルートを繋ぎ合わせ、小一時間ほど走り「もう少ししたら休憩したいなぁ…」と頭をよぎる少し前にしっかり休憩を挟む、Nさんの素晴らしいツアコンぶりはもはや職人の領域!? 何十年も乗り続ける“セニア”ライダーならではの、道の熟知ぶりはほんと憧れます。東京から1〜2時間ほどの場所なのに「ずいぶん遠くにきたもんだ」と思わせてくれる最高のツーリング。

 


今日のお昼ご飯は「万葉うどん」。南足柄の山の中にポツンを現れるお店は開店すぐに満席になる人気ぶり。お店のオススメ&一番人気は“カレーうどん”でしたが、初めてのお店ではその店のスタンダードを食べたい派の僕は“湯うどん(¥500)”をチョイス。マイお箸を持っていくと大盛り無料とのことで、常連のセニアな先輩は皆マイお箸を持参。さすがです。麺つゆに輪切りのレモンが入る粋な“湯うどん”は、喉ごし抜群で腹持ちもいい、ツーリングに最高のご飯でした。夏場に食べるザルうどん(¥500)もゼッタイ美味いだろうなぁ。


昨年秋に制作したムック本「大人のSR」の取材でも、もう一人の熟練のセニアライダーの方にこの辺を案内してもらいましたが、足柄〜秦野周辺はかなり“深い”道がたくさんありますね。

群馬・伊勢崎から参加のセニアライダーNさん。W3の他にCB750/CB450等も楽しむベテランで、ストバイ時代から取材でもお世話になっております。いつもストバイ ・タンクバッグ&サイドバッグのご愛用ありがとうございます!!


お腹が満たされたところで記念撮影。今はスマホでもタイマー撮影できる時代。うっかりしてると、旧車のことのように最新スマホ機能についても教えてもらう始末。知識と経験は50〜60代元気と好奇心は20〜30代セニアな先輩達……もはや最強!?

 

先導Nさんの後ろを走り撮ってもらいました。どーでもいい情報ですが、後頭部がでこぼこのため、正面から見るといつもヘルメットが少し斜めを向いてしまいます。


濃い青空をバックに満開の梅を楽しめるのは冬が終わらない今頃の魅力ですね。最後の休憩地は源実篤の首塚がある!? という道の駅。話題は梅や桜の話から歴史まで……皆さんオートバイ以外の雑学(!?)にもこれまた詳しい! 最後にまた記念撮影し、向かうはYASもしょっちゅうお世話になっているW1工房厚木基地。


久しぶりに顔を出すと天高くそびえる“カワサキ”の看板!! 青空に映えるその凛々しさは満開の梅以上であります。


アメリカ輸出は不振に終わったW1シリーズですが、’68年当時、さぞカリフォルニアの青空の下でもメッキタンクのW1Sは輝いていたんだろうなぁ。


この日も一台のW1Sが不調から復活。

次から次へとW1仲間も集まり夕暮れまで楽しくのんびり過ごさせてもらいました! いつもありがとうございます。いやぁ正味5〜6時間でしょうか!? 身も心もお腹いっぱいの大満足ツーリングでした。Nさん、またご教授お願いいたします!!

※写真も一部、Nさんから拝借しております。

 

[オマケ]


こちら、ツーリングも一緒だったIさんのW1S。帆布オリーブドラブのLONG TOURタンクバッグのLサイズを愛用してもらっています。丸いフォルムがW1Sタンクにも似合っていて嬉しくなりますね。ありがとうございます。

LONG TOUR タンクバッグ Lサイズ (マップポケット無し) ご参考にどうぞ


先日オーダーを頂いたLONG TOURタンクバッグLサイズ(セミオーダー/白パイピング)が仕上がりましたのでご紹介。


お客様のご希望は、ここ最近また人気のマップポケット無し。中央のフラップ部分には透明フィルムのマップポケットの代わりにパイピングデザインが入ります。パイピングカラーが違うとまた引き締まった印象になりますね。

 

エマージェンシー用の荷室を拡げない通常状態。

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エマージェンシー用に荷室を拡げた状態がこちら。下部が約5cm伸びるだけで使い勝手は格段に広がります。

下部に一周ぐるっと付いたファスナーを開けると荷室が約5cm拡がります。たった5cmですが、されど5cm。この“ゆとり”は一度使うとやめられません。またLサイズ以上はその構造からファスナーと同様に下部に一周パイピングデザインが入ります。

 



SRのスリムなタンクにもちょうどいいサイズ感です。SR乗りの方ご参考にどうぞ。





先日、3年目の後厄の厄払いで調布市の深大寺へ行ってきました。近くの駐車場はバイクも停められるので安心です。


厄払いはもちろんですが、この日はとにかく空がきれいな晴天で、清々しいお寺の空気とともに気が引き締まりました。お願いはしませんが、今年も一年無事にオートバイが楽しめるといいなぁ。

 

[おまけ]

先日、野暮用でKZ1000で使ってるセンターホール仕様の帆布タンクバッグを無理やり付けて(右側前方のマグネットはタンクキャップに付いております)みましたが、右側が若干浮くぐらいで意外と違和感ありませんでした。帆布も意外と明るいカラーリングのタンクにも似合うんですよ。こちらも色味の参考に。

 

[650RS W3]4日ぶりに自宅へ出勤!?


最近の他の雑誌編集部がどんな感じか分かりませんが、昔も今も締め切り時期に入ると3〜4日は平気でお泊まり体制のストバイ編集部。YASに至っては締め切りじゃなくても編集部にいる気もしますが、明日から雪予報!? というワケで、3日ぶりに自宅へ出勤!? していきました。


最近はタンクバッグもサイドバッグも帆布のオリーブドラブがお気に入りのようです。旧車&スタンダードな日本車には間違いない組み合わせ。しかしタンクバッグは近くで見るとずいぶん色褪せてきてますね、でも雰囲気ヨシです。近々、軽くワックス加工もアリかなぁ。

 

良いところ停止ボタン触ってたみたいで短いですが、やっぱり排気音は寒い冬の方が良い音に聞こえるでしょうか!?

 


[装着BAG]
DAY TRIP TANKBAG-ver.2 (帆布オリーブドラブ)
SB SIDE CARGO PACK-帆布オリーブドラブ

 

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