[NEW!!]サイドカーゴパック-LARGE  次回入荷予定は9月末〜10月上旬。


SB SIDE CARGO PACK-“LARGE” 完成しました。

かねてより要望があった“ラージサイズ”。日常使いをコンセプトにした従来の“スタンダードサイズ”のサイドカーゴパックでも左右に振り分けることで、十分容量は確保しますが、やはり3日以上のロングツーリングやキャンプツーリングとなると「もう少し容量が欲しかった」のも正直なトコロ。

撮影時用にモンベル・ムーンライトテント1型(旧タイプ)/ヘリノックスチェア/コンパクトテーブル/エアマット/シュラフを収納しましたが、まだま余裕はあります。

■長さ40cm、高さ35〜45cm、奥行き17cmの大容量はテントも収納可能!

“日常的な使いやすさ”をコンセプトに製作したスタンダードサイズと比較し、横幅は30cm→40cm、高さは26cm→35cm、マチ(奥行き)は11cm→17cm“ラージサイズ”では大幅に容量を拡大しました。昨今のソロツーリング用テント(1〜2人用)も横向きで収納できるため、テント/タープ/シュラフ/マットといった、これまでリアシートに括り付けていたカサばるキャンプ用品もスッキリ積載可能です。

 


■サイドポケットは500mlペットボトル+αの容量を確保。

容量UPとともに使いやすいフラップタイプを採用したサイドポケットは、500mlペットボトル+αの容量で、チェーンオイルやガソリン携行缶等、ツーリング中にスグに取り出したいモノの収納に便利です。またポケットに付くベルトループにはポーチ等を取り付けることも可能です。底面には軍ものバッグよろしく、雨水の浸水を考慮し“ハトメ”を装着。


■ポイントは左右振り分けではなく、自由度の高い“片方掛け”。

大きくするのであれば、やはり往年の振り分けタイプにするべきか? と悩みましたが、今回も“あえて片方掛け”で製作しました。ひと口にロング&キャンプツーリングと言っても荷物の量はヒトそれぞれです。そのため、従来のスタンダードタイプや他メーカーのサイドバッグをお使いの方でも“組み合わせ”て使えるよう片方掛けといたしました。


また大容量サイドバッグの場合、旧車をはじめキックスタートのみのオートバイでは、どうしてもキックスタート時にサイドバッグとブーツのカカトが干渉しがちです。そのため“ラージサイズは車体左側”に、従来のスタンダードサイズやお使いのサイドバッグを“車体右側”に付けることで、わずかはありますが、そうしたキックスタート時の煩わすしさを解消することができます。

 


※バッグの横幅はスタンダードモデルより約10cm長くなっておりますが、オートバイ装着時に使用するショルダーベルトの“取り付け幅”は、従来どおり(スタンダードサイズと同幅)のため、スタンダードモデルを使用されている方であれば同じ感覚で使用/装着できます。

 


■バッグの形状を保つための“内ポケット”も装備。

防水性が高く、適度な張りもある裏地を付けておりますが、帆布である以上、バッグ自体の剛性という意味ではソフト(柔らかい)です。また横幅が40cmと広がったことで、バッグサポート等がなく荷物が少ない状態で使用すると、どうしてもタイヤに巻き込みやすくなります。そのためバッグの張りを保つために、内ポケットを追加しました。ホームセンター等で購入できる発泡系のパネル等を入れるだけでもバッグの形状はずいぶん保たれます。

写真で使用しているのはホームセンターで350円程度だった[左]A3サイズの発泡系パネル。[右]のようにダンボールでも代用できます。

 


■デザインモチーフは1960年代のUS ARMY BAG。

デザインは、’60年代のベトナム戦で使用されていたUS ARMY BAGをモチーフに製作したスタンダードモデルを踏襲。筒状の上部を折り返すことで蓋(フラップ)の役割を果たすギミックのない作りは、軍モノらしいタフな雰囲気を演出するともに、荷物の量に応じて容量を可変できる使い勝手の良い構造です。またメインのベルトには、スタンダードモデル同様の“切り欠きフック”を採用することで開閉は容易に行えます。

 


■まず“壊れません”! メイドインジャパンの職人魂。

皮革の鞄職人として60年以上の経歴を持つ熟練の職人が裁断から縫製まで丁寧に製作しております。ポケット内側の処理や、負荷がかかるベルト部分の縫製、またバッグの形状を保ちながら丈夫さにも寄与するバッグを囲うパイピング処理など……その作りの確かさはまさに昔ながらの職人気質、日本が誇るモノ作りの良さを感じられます。生地がヤレることはあっても、通常の使用等でどこかが“壊れる”ことは限りなくありません。※タイヤに巻き込んだり、転倒による損傷は除きます。

 


Left side:ラージ / Right side:スタンダード(帆布オリーブドラブ)

 


Left side:ラージ / Right side:スタンダード(合皮ブラック)

 


Left side:ラージ / Right side:スタンダード(帆布ダークブラウン)

 

 


Left side:ラージ / Right side:スタンダード(合皮ブラック)

 

 


■SB SIDE CARGO PACK-“LARGE”

素材:帆布 / オリーブドラブ
サイズ:幅:40cm × 高さ:35〜45cm × マチ(奥行き):17cm
容量:24ℓ〜30ℓ
サイドポケット容量:500mlペットボトル一本+α
価格:¥17,250(税別)

こちらは人気商品につき現在在庫を切らしております。次回入荷は9月末〜10月上旬を予定しております。ご予約、ご注文はショッピングカートよりお願いいたします。

GALLERYコーナーに、カワサキW650 / W3、そしてヤマハSR500での装着写真の詳細をそれぞれ掲載しております。そちらもご参考にどうぞ。近々、KZ1000バージョンも追加します。

[装着写真]
■W650→こちらへ

■W3→こちらへ

■SR500→こちらへ

■KZ1000→こちらへ

[動画]作ってもらいました! サイドカーゴパック+SR400 / BRAT STYLE

 

少し前にサイドバッグを買っていただいたSR乗りのKさん、じつは動画編集をされる方でサイドバッグ & SRの動画を作ってくれましたのでご紹介。良い雰囲気で、見てると走りに行きたくなります。この動画のおかげで早速バッグを購入してくれた方もいたようで!? いや〜動画の時代ですね。「大人のBIKE CAMP」の編集も落ち着きましたので、ストバイYOU TUBE動画の方もゆっくり進めていきますよ。

[シムズクラフト]サイドバッグサポートを新型W800に装着。


ストバイ・オンラインショップでも高い人気を誇る、カワサキW800/650/400用シムズクラフト製サイドバッグサポート。そもそもシムズクラフトが得意とするSR用とともにW650時代に開発されたサポートは、基本的に燃調関係以外の車体はそれまでと変わらなかった初代W800に装着できるのは誰でも分かることだったんのですが、第2世代となった2018年以降のW800にはどうなのか!? は、じつはきっちりと検証できていませんでした。


というのも、写真のスタンダードのひと足先に登場した“ストリート”と“カフェ”は、リアフェンダー周りがこれまでのW650や初代W800とまるで違っていたため、1年遅れで登場した↑のW800スタンダード(2019〜)にも付くのだろうか? と少し不安があったのです。第2世代のスタンダードタイプはそれこそリアウインカーがテールランプステーに後方移設されたりとリア周りに若干の変更は加えられたものの、基本的な構造や使用している部品は旧W800やW650と共通のため、無事に装着できました。


これで安心してラージサイズのサイドカーゴパックラージも装着できます。W800はキックスタートがないですから、バッグ装着位置に対してそれほど神経質になる必要はありませんが、それでもウインカーが後方移設された恩恵は大きく、いい塩梅の位置に装着できました。


現在、W800(2018〜STREET/CAFEを除く)/650/400用のシムズクラフト製サイドバッグサポートは在庫を切らしております。次回の入荷は8月下旬を予定しております。毎度、入荷分は予約完売、もしくは即売り切れますので、気になっている方はお急ぎください。また8月下旬分は余裕あります。

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