ストロボではなくスピードブロック。

ちょっとだけ懐かしい写真が出てきました。今から5年前の2015年、ヤマハ発動機が創立60周年を迎えたことを記念し、この年はあらゆる車種に「ヤマハといえば……」の’70〜’80sレースシーンを思い起こさせるストロボカラーのデザインが採用されました。当時も驚きましたが、このストロボカラー、現在はスピードブロックと正式に呼ばれているそうです。

タンクのデザインも良いですが、前後リムがブラックだと引き締まって見えますね。同じレースシーンでも時代は少し違いますが、フィル・リードをイメージしたBLACK/WHITEのタンクバッグ(現在はフルオーダーにて製作可能です)も似合っています。

「ちょっとだけ出ました」数量限定! タンクバッグ10% off サンプルセール。


不定期でサンプルセールを行なっておりますが、今回は久しぶりにタンクバッグが2つです。ひとつはLONG TOURタンクバッグのLサイズでマップポケット無し(センターホール仕様)です。

 


もうひとつはLONG TOURタンクバッグのMサイズ(ホールレス仕様)。サンプルといっても未使用ですので、基本的には新品と何も変わりません。

それぞれ定価の10% offでお買い求めいただけます。限定的な仕様ですが、それぞれ基本受注生産ですが、こちらは即納可能です。狙っていたヒトにとってはお得です。よろしくどうぞ。

ラインの色を合わせるのも、またヨシ。タンクバッグ編。


写真はカワサキ650RS W3にLONG TOUR タンクバッグ(LLサイズ)のセミオーダー(白パイピング)を装着した状態。W1シリーズはW3からフロント周りがZ系と共通になり、それこそグッと“RS(RoadSter)”感が増したワケですが、そうするとスピード感じゃありませんが、不思議と“前後長が長い”LLサイズのタンクバッグもグッと似合ってきます。


↓荷室拡張↓


タンクのカラーやデザインとタンクバッグを合わせるか!? はたまたあえてハズすか!? は好みのモンダイですが、ラインの色とパイピングカラーを合わせるのも雰囲気いいなぁ……なんて、編集部YASのアズキW3で撮影するといつも思います。

 


LLサイズのタンクバッグは荷室を拡張すれば1リットルサイズのペットボトルも収納できるため、これからの季節、“外コーヒーセット”を持って日帰りツーなんてのもタンクバッグひとつでこなしてくれますよ。

パイピングカラーの色を選ぶセミオーダーのタンクバッグ、おすすめです。

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