松の木が立派でした & “CSB”帆布OD × SR500。


ここは通勤途中にいつも通る二子玉川周辺の裏道。いつも立派な松の木があるお家だなぁと走りながら眺めていました。まるで春のような日差しと高い気温だったからか、今日は普段よりものんびり走っていたのでSRを停めて少し休憩しました。小さな小川が流れていて、写真だけ見ると城下町にいる(……は言い過ぎか)ような気分にもなります。こうした小道でも“停まりやすい”SRって良いですね。さすがにKZ1000じゃ、こうしたいつもの通り道で(しかも裏道)ではなかなか停まる気になりませんからね。

ベテランのライダーの方との話でもたまに話題に出る、この「停まりやすい」って意外と大事ですよね。

 


さて、今日はおとといのKZ1000に引き続き、帆布オリーブドラブのシートバッグを使ってます。しかしこのカラーは万能ですね。クラシックテイストのオートバイで似合わないモデルはないんじゃないでしょうか!?

 


嬉しい悲鳴ですが、第一ロットは即完売、そして2月下旬〜3月上旬の入荷を予定している帆布オリーブドラブの”CSB”(クラシック・シートバッグ)ですが、こちらの第2ロット分も本日で全て予約完売となりました。第3ロットは5月下旬頃になる見込みですが、裁断から縫製までオールハンドメイドによる丁寧な日本製のため、毎度生産数には限りがございます。ずいぶん前からのご予約になってしまいますが、ご興味のある方にはご予約をオススメしております。よろしくお願いいたします。

“CSB” with カワサキKZ1000


先週はクルマでの仕事が多かったため、今週からはやっとバイクで通勤できます。楽しみにしていた“CSB”—Classic Seat Bagも初出動。帆布オリーブドラブと合皮ブラックで迷いましたが、1977年のKZ1000と1978年生まれのSRにはクラシック過ぎない合皮ブラックの方が似合うかなぁ!? まずはBLKをチョイス。とはいえ、いずれ在庫が安定したら帆布オリーブドラブも手に入れる予定です。



僕自身も日常使いという意味では初のCSB。というわけで、今日の使い方を紹介します。今日の荷物は帰りに穿くオーバーパンツと水筒、おにぎり、小物ポーチ、そしてディスクロック。


メインの荷室は拡大せず水筒とおにぎりとポーチ、サイドポケット小にディスクロックを収納。オーバーパンツはバッグ上にベルトで固定しました。メインの荷室を拡大することでオーバーパンツも収納できましたが、この後少し買い物の予定があったため、荷室に余裕を持たせることとしました。

 


ちなみに荷室を左右に拡大してすべて収納した状態がこちら。


荷室拡大状態でもオートバイとのバランスは崩れません。まだ初日ですので、これからガシガシ使いながら色々と使い方や発見したことを紹介していきます。

 

しかし今日は風もなく穏やかで最高です!

 

久々の3XLサイズのタンクバッグ、ヨーロピアン・コンチネンタル帆布ver.をKZ1000に装着してみました。


ホンダCBやカワサキZシリーズ、また欧州ではNORTONやBMWからも続々と大きな燃料タンクを備えた“ツアラー”モデルが登場した’70年代後半~’80年代。なかには20L以上のガソリン容量を備えたモデルも登場したほど当時一大ブームとなった、そうした“ツアラーモデル”の狙いは当時、最大のマーケットでもあった欧州/北米での大陸間移動を楽にこなせること。

……というわけで、欧州や北米の現在の旧車シーンを見てみると、やはり日本とはロングライドにおける“距離感”が違うからか、現在もベテランのツーリングライダーを中心に“大きなタンクバッグ”が主流です

そこで、CONTINENTAL=(大陸)」をコンセプトに企画した特大サイズのタンクバッグが、3XLサイズのヨーロピアン・コンチネンタル


久しぶりに帆布オリーブドラブでのご注文をいただきましたので、発送前に拝借させていただきKZ1000とともに撮影。ガンガンなんでも荷物を突っ込めるサイズは一度使うとやめられません。大きなフューエルタンクのオートバイの方、おすすめです。

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