大人のBIKE CAMP vol.2 人気YOU YUBE動画にも少しお世話になりました。


本日発売の〈大人のBIKE CAMP col.2〉。表紙真ん中を飾るのは我がサイドバッグ(Large)を装着したトリシティ155。「スクーターかよ」なんて思われた方もいらっしゃったかもしれませんが、じつは取材序盤にトリシティでキャンプに来ていた方を取材し、トリシティの“前2輪が持つ考えてもみなかった可能性”に気づかされ誌面の中での〈motorcycle for RETURN-CAMP〉のコーナーでも紹介することとなりました。詳しい内容は誌面を見ていただくとして、今日はトリシティつながりでYOU TUBE動画をご紹介。

YSP横浜戸塚チャンネル。登録者数は10万人以上なのですでにご存知の方も多いですよね。


キャンプ、そしてリターンライダーにも力を入れているショップで、トリシティに関しては登場後すぐにその可能性に気づき、キャンプツーリングも見据えたカスタムプロジェクトもスタート。今回は〈大人のBIKE CAMP〉のコンセプトに賛同いただき、トリシティのカスタム紹介とともに広告も出していただいたのですが、その広告が面白い!

なんと、本誌締め切り前に動画で募ったリターンライダーの方々から集めた写真で広告ページを構成していただいたのですが、その模様が[↑]の動画というわけです。

動画テーマは「リターンライダーが気をつけたいこと」

動画はもちろん、多くのリターンライダーの方々から集まったコメントも参考になるリアルな声ばかりです。ぜひぜひご覧ください。

[KZ1000 & SR500F.I.]サイドカーゴパック”LARGE” 振り分けキャンプ積載スタイル。

SR500と旧型のモンベル・ムーンライト1型。どちらも必要にして十分で質実剛健、そしてスリムで美しい。

4月、5月と2週連続でふもっとっぱらにてキャンプしてきました。まずはKZ1000でのGO OUT CAMPへの参加。そしてGWにはSR500で取材も兼ねて行ってきました。どちらも趣味でもあり仕事です。


昨年9月に発売した「大人のBIKE CAMP」がおかげさまでご好評いただきなんとか2号目を作ることができそうなため、ぼちぼち制作活動をスタートというワケです。お楽しみに。

 


コロナ渦での開催のため、通常の1/3ほどに人数制限をしたGO OUT CAMP。イベントを維持・継続するためにお客さんも最低限のルールを守っていて、皆さん心地良く過ごしやすい良いキャンプができたんじゃないでしょうか!?

さて、どちらもふもとっぱらにて一泊2日のキャンプでしたが、バイクは違っても取材道具を含めた荷物は基本的に同じで、KZ1000もSR500もリアウインカーの後方移設も荷掛けフックの増設もまるで同じように改良しているため積載の仕方までまったく同じでした。というワケで、比較・見比べしてみましょう。

■KZ1000:リアウインカー移設は→こちらへ。
■KZ1000:荷掛けフック増設は→こちらへ。

■SR500:リアウインカー移設は→こちらへ。
■SR500:荷掛けフック増設は→こちらへ。


まずはKZ1000。サイドバッグはラージサイズとスタンダードサイズの組み合わ。しかしながらスタンダードサイズの方はほとんどが一眼レフをはじめとした取材道具で埋まってしまうため、ちょっと積載スペースにゆとりがなかったのがありませんでした。リアシートにはテント、イス、シュラフ、そしてテールカウル上にマットを積み、その上にレインウェアと防寒用オーバーパンツ。


続いてGWにSRで行ってきた時の積載がこちら。KZの時の反省をふまえサイドバッグは左右ともにラージサイズ。しかしながら容量が増えるとその分荷物が増えてしまうのはナゼなのか!? 少し余裕があるからと普段持っていかないタープを持っていってしまいリアシート上はKZと変わらないボリューム感……おまけに初タープ、残念ながら一人で張れずというオチ……情けない。

どちらもリアウインカーは’70年代の欧州では当たり前だったテールライト・ブラケットに装着(後方移設)しているため、ラージサイズのサイドバッグを装着したままでもブーツのかかとがバッグに当たることなくキック始動も可能です。またKZの場合はテールカウル上、SRの場合はリアフェンダー上のスペースにマット等を積んでいるのですが、この場合も移設したリアウインカー・ステーがツーリングコードの荷掛けフックとしてもいい感じに活躍してくれます。


どんな積み方をしようが自由ですが僕が積載において気をつけていることは、サイドバッグを活用することでの“低重心化”と余裕のある“着座スペースの確保”。そうすることでサスペンションのプリロード調整を適宜行えば、これだけ積んだ状態でも山道では荷物のことを忘れてスポーツもしっかり楽しめます。しかしタンクバッグまでどちらもLONG TOURタイプのLLサイズなもんだから、どの角度から見てもこの2台はそっくりに見えますね〜。

取材した方が撮って送ってくれた写真。荷物満載でSRが少したくましく見えます。

自分が使いやすいようにした改良が上手くいったってハナシですが、2台とも’70年代後半に生まれたオートバイだからでしょうか!? 単気筒と4気筒の違いなだけで見比べるとなんだか似たようなオートバイに見えてきますね。


夜も朝も目の前に富士山、最高でした。

 

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