久々の3XLサイズのタンクバッグ、ヨーロピアン・コンチネンタル帆布ver.をKZ1000に装着してみました。


ホンダCBやカワサキZシリーズ、また欧州ではNORTONやBMWからも続々と大きな燃料タンクを備えた“ツアラー”モデルが登場した’70年代後半~’80年代。なかには20L以上のガソリン容量を備えたモデルも登場したほど当時一大ブームとなった、そうした“ツアラーモデル”の狙いは当時、最大のマーケットでもあった欧州/北米での大陸間移動を楽にこなせること。

……というわけで、欧州や北米の現在の旧車シーンを見てみると、やはり日本とはロングライドにおける“距離感”が違うからか、現在もベテランのツーリングライダーを中心に“大きなタンクバッグ”が主流です

そこで、CONTINENTAL=(大陸)」をコンセプトに企画した特大サイズのタンクバッグが、3XLサイズのヨーロピアン・コンチネンタル


久しぶりに帆布オリーブドラブでのご注文をいただきましたので、発送前に拝借させていただきKZ1000とともに撮影。ガンガンなんでも荷物を突っ込めるサイズは一度使うとやめられません。大きなフューエルタンクのオートバイの方、おすすめです。

「ちょっとだけ出ました」数量限定! タンクバッグ10% off サンプルセール。


不定期でサンプルセールを行なっておりますが、今回は久しぶりにタンクバッグが2つです。ひとつはLONG TOURタンクバッグのLサイズでマップポケット無し(センターホール仕様)です。

 


もうひとつはLONG TOURタンクバッグのMサイズ(ホールレス仕様)。サンプルといっても未使用ですので、基本的には新品と何も変わりません。

それぞれ定価の10% offでお買い求めいただけます。限定的な仕様ですが、それぞれ基本受注生産ですが、こちらは即納可能です。狙っていたヒトにとってはお得です。よろしくどうぞ。

ラインの色を合わせるのも、またヨシ。タンクバッグ編。


写真はカワサキ650RS W3にLONG TOUR タンクバッグ(LLサイズ)のセミオーダー(白パイピング)を装着した状態。W1シリーズはW3からフロント周りがZ系と共通になり、それこそグッと“RS(RoadSter)”感が増したワケですが、そうするとスピード感じゃありませんが、不思議と“前後長が長い”LLサイズのタンクバッグもグッと似合ってきます。


↓荷室拡張↓


タンクのカラーやデザインとタンクバッグを合わせるか!? はたまたあえてハズすか!? は好みのモンダイですが、ラインの色とパイピングカラーを合わせるのも雰囲気いいなぁ……なんて、編集部YASのアズキW3で撮影するといつも思います。

 


LLサイズのタンクバッグは荷室を拡張すれば1リットルサイズのペットボトルも収納できるため、これからの季節、“外コーヒーセット”を持って日帰りツーなんてのもタンクバッグひとつでこなしてくれますよ。

パイピングカラーの色を選ぶセミオーダーのタンクバッグ、おすすめです。

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