LONG TOUR タンクバッグ Lサイズ (マップポケット無し) ご参考にどうぞ


先日オーダーを頂いたLONG TOURタンクバッグLサイズ(セミオーダー/白パイピング)が仕上がりましたのでご紹介。


お客様のご希望は、ここ最近また人気のマップポケット無し。中央のフラップ部分には透明フィルムのマップポケットの代わりにパイピングデザインが入ります。パイピングカラーが違うとまた引き締まった印象になりますね。

 

エマージェンシー用の荷室を拡げない通常状態。

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エマージェンシー用に荷室を拡げた状態がこちら。下部が約5cm伸びるだけで使い勝手は格段に広がります。

下部に一周ぐるっと付いたファスナーを開けると荷室が約5cm拡がります。たった5cmですが、されど5cm。この“ゆとり”は一度使うとやめられません。またLサイズ以上はその構造からファスナーと同様に下部に一周パイピングデザインが入ります。

 



SRのスリムなタンクにもちょうどいいサイズ感です。SR乗りの方ご参考にどうぞ。





先日、3年目の後厄の厄払いで調布市の深大寺へ行ってきました。近くの駐車場はバイクも停められるので安心です。


厄払いはもちろんですが、この日はとにかく空がきれいな晴天で、清々しいお寺の空気とともに気が引き締まりました。お願いはしませんが、今年も一年無事にオートバイが楽しめるといいなぁ。

 

[おまけ]

先日、野暮用でKZ1000で使ってるセンターホール仕様の帆布タンクバッグを無理やり付けて(右側前方のマグネットはタンクキャップに付いております)みましたが、右側が若干浮くぐらいで意外と違和感ありませんでした。帆布も意外と明るいカラーリングのタンクにも似合うんですよ。こちらも色味の参考に。

 

新型W800(STD)七変化。


燃調調整はもちろん、ABS装着のためのリア・ディスクブレーキ化など……ユーロ4規制をクリアし2018年に復活したF.I.2G(インジェクション第二世代)のW800。STREET/CAFEの2モデル体制で登場した当初は、前後18インチ化も話題となりやはりずいぶん現代的になったなぁ…と思ったものでしたが、多くの要望があったからか!? はたまた計画通りだったのか!? 昨年、F19インチを再び採用しゴージャスな塗装とメッキを多用した“往年のW”が戻ってきました。そして、やはり、好評のようです。

こうしてあらためて見ると、LED化とともに砲弾タイプじゃなくなったヘッドライトとひと回り大きくなった燃料タンクのバランスが良いんでしょうね。いよいよ’99年登場のW650、そして1型W800と続いたトライアンフをデザインモチーフにした英国イメージから脱却したようにも感じますね。Z900RS然り、最近のカワサキ車はいいまとまりしてます。

では、イギリスから日本へイメージを変更したのならば!? 当然、我がタンクバッグ&サイドバッグもさらに似合うはず!? と、一泊キャンプツーセットを積み込み七変化ならぬ三変化(四変化!?)を撮影したのでご参考にどうぞ!!


まずは“帆布”オリーブドラブで統一したこちらから。
■装着バッグ
・LONG TOUR TankBag-Mサイズ/センターホール(帆布:オリーブドラブ)¥20,500
・SB SIDE CARGO PACK(帆布:オリーブドラブ)¥14,750+TAX



続いては”合皮ブラックで統一。写真上→下(タンクバッグ2階建てver.)
■装着バッグ
・LONG TOUR TankBag-Lサイズ/センターホール(合皮ブラック)¥22,700
・SB SIDE CARGO PACK(合皮ブラック)¥15,250+TAX


最後は“帆布”ダークブラウンで統一したこちら。写真上→下(タンクバッグ2階建てver.)
■装着バッグ
・LONG TOUR TankBag-Lサイズ/センターホール(帆布:ダークブラウン)¥24,000
・SB SIDE CARGO PACK(帆布:ダークブラウン)¥14,750+TAX


ドリンクホルダーを使う場合はこんな感じです。飲み終わったらホルダーはまたポケットに収納できます。
またドリンクホルダーを使わない場合、余ったベルトをホルダー留め用のベルトに通しておくと、走行中にベルト先端が車体を傷つけたりタイヤに巻き込まれるのを防いでくれるのでおすすめです。


DAY TRIPタイプとLONG TOURタイプ(M〜LL)の装着時の大きさ比較。タンクが大きくなった分、LONG TOURタイプがより似合うようになりましたね

 


当然、タンクバッグとサイドバッグの色は統一しなくても良い雰囲気ですよ!

 

(おまけ)暖気中だからアイドリング高めです。

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