ちょっと走りに行きたくなるタンクバッグ、もろもろ入荷しました!!

[左/KZ1000]DAY TRIPタンクバッグ-ver.1 [右/W3]DAY TRIPタンクバッグ-ver.2

久しぶりに爽やかな陽気の水曜日。日中にオーダー品を含め欠品していたタンクバッグがもろもろ入荷したので、W3 & KZ1000で撮影しました。※お客様のオーダー品、撮影のため丁寧に拝借させていただきました。また順次発送いたします。もうしばらくお待ちください。よろしくお願いいたします。


こちらはDAY TRIPタンクバッグ -ver.2のセミオーダーで白パイピング。パイピングカラーが5色(ホワイト/レッド/ブルー/ブラウン/グレー)から選べるセミオーダーですが、やはりホワイトとレッドが不動の人気。トラディショナルなパイピングカラーといえばこの2色ですからね、当然、旧車&クラシックモデルには似合います。

こちらはDAY TRIPタンクバッグver.1のセミオーダーで白パイピング。ホールレスでの注文でしtがので、KZでの撮影ではタンクキャップの後ろのスペースに付けてみました。似合わないオートバイは一切ない、元祖ラグビーボールフォルム!!


燃料タンクが大きい’70年代以降のリッターモデルは当然、大柄なLONG TOURタンクバッグとの相性も良いのですが、小柄なDAY TRIPタイプも似合いますよ。

[左/KZ1000]LONG TOURタンクバッグ-Lサイズ [右/W3]LONG TOURタンクバッグ-LLサイズ“帆布オリーブドラブ”


こちらは全長約36cmある、たっぷり大容量のLONG TOURタンクバッグのLLサイズ。今回は帆布オリーブドラブでご注文いただきました。オーダー頂いたお客さんもオートバイは偶然W3とのことでしたが、カラーも一緒でしょうか!? 帆布のオリーブドラブも旧車には鉄板のミスタートラディショナル!! 似合わないワケがありません。使い込んで少し色が褪せてきたら、少量のワックスを塗っても良い感じになりますよ。

 

こちらはLONG TOURタンクバッグのLサイズ。ちょうど[↑]のLLと比べると、全長は約5cm短いタイプになります。欠品中だったホールレス仕様の在庫補充だったため、これまたタンクキャップ手前のスペースに装着。

 


こうして見ると、合皮ブラックと帆布オリーブドラブ、迷うんですよね〜。どっちも似合う、良い感じです。


今日もコロナの心配さえなければ初夏の爽やかな風が気持ちいい最高のオートバイ日和。そろそろパ〜っと走りに行きたいもんですね。ではでは、今週いっぱい5月31日まで全品送料無料サービス実施中なのでご検討ください。

 

(おまけ)

オーダー分、欠品していた仕様……タンクバッグもろもろ入荷しております!


大きさ順に重ねてみると、ジブリ映画に出てきたような大きな昆虫に見えなくもない我がタンクバッグ。コロナ騒動の渦中ですが、ありがたいことにGW前後でたくさんのご注文をいただき欠品していた仕様もありましたが、本日、オーダー分とともに入荷しました。とくに、ここのところ注文が集中していたサイドホール仕様は全モデル(受注アイテム以外)揃いましたよ。


先ほど立ち寄ったパーツ関係の卸し問屋さんの話では、3月4月とオートバイの部品関係は“よく動いている”そうです。皆さん、STAY GARAGEで整備やカスタムを楽しんでいるようですね。たしかに走れないストレス溜めるより、せっかくだからと今できることを楽しんだ方がいいですからね。

だいたいその気になって整備を始めると、あれがない、これが足りない、あの工具が欲しい、じゃあこうしよう……なんてなるに決まってるんです。おまけに整備のつもりが壊しちゃったり(よくやってしまいます)……で、慌てて用品店に走る。そんなこんなが全国各地で行われているんでしょうか!? とにかく、パーツ関係のショップさんの景気も含め、オートバイ乗りの方々がコロナに負けずに楽しんでいると思うと心強いですね。


さぁ、そんな僕もこれからちょっとした整備&プチカスタム。

オーダー品をお待たせしているお客様、明日より順次発送いたします!!

 

セニアな先輩方と走ると楽しいなぁ。


気がつけば、今年はまだ2月だってのに、日中は春にツーリングしている気分にもなれますね。朝から青空が広がった連休最終日の月曜日、この日はYASのW1仲間の“セニア”な先輩の方々とツーリング。「発起人がNさんだから今回も地図に載らないようなクネクネ道ツーのはず」……と予想し、KZ1000ではなくSR500で出発。

待ち合わせは9時大磯。やや遅刻気味で急いでいたら第三京浜・港北辺りであずきのW3を発見。近々YASブログでも報告があるかと思いますが、前日ポイントをバッチリ調整したW3は「えらい気持ちいい」そうで、第3京浜〜横浜新道〜国道一号〜西湘バイパスと、500シングル650ツイントルクで走る心地良いペースで大磯に向かいました。大昔のイギリスでも500シングルと650ツインがしょっちゅう一緒に走っていたんだろうなぁ…。


大磯にてブリジストンに乗る主宰Nさんを筆頭に計9台が集合。ツーリングスタートです。

小田原城横にある小学校は校舎の雰囲気も色合いがお城風? 一見学校に見えない小学校でした。


晴天の連休を忘れるほどクルマのいない快走ルートを繋ぎ合わせ、小一時間ほど走り「もう少ししたら休憩したいなぁ…」と頭をよぎる少し前にしっかり休憩を挟む、Nさんの素晴らしいツアコンぶりはもはや職人の領域!? 何十年も乗り続ける“セニア”ライダーならではの、道の熟知ぶりはほんと憧れます。東京から1〜2時間ほどの場所なのに「ずいぶん遠くにきたもんだ」と思わせてくれる最高のツーリング。

 


今日のお昼ご飯は「万葉うどん」。南足柄の山の中にポツンを現れるお店は開店すぐに満席になる人気ぶり。お店のオススメ&一番人気は“カレーうどん”でしたが、初めてのお店ではその店のスタンダードを食べたい派の僕は“湯うどん(¥500)”をチョイス。マイお箸を持っていくと大盛り無料とのことで、常連のセニアな先輩は皆マイお箸を持参。さすがです。麺つゆに輪切りのレモンが入る粋な“湯うどん”は、喉ごし抜群で腹持ちもいい、ツーリングに最高のご飯でした。夏場に食べるザルうどん(¥500)もゼッタイ美味いだろうなぁ。


昨年秋に制作したムック本「大人のSR」の取材でも、もう一人の熟練のセニアライダーの方にこの辺を案内してもらいましたが、足柄〜秦野周辺はかなり“深い”道がたくさんありますね。

群馬・伊勢崎から参加のセニアライダーNさん。W3の他にCB750/CB450等も楽しむベテランで、ストバイ時代から取材でもお世話になっております。いつもストバイ ・タンクバッグ&サイドバッグのご愛用ありがとうございます!!


お腹が満たされたところで記念撮影。今はスマホでもタイマー撮影できる時代。うっかりしてると、旧車のことのように最新スマホ機能についても教えてもらう始末。知識と経験は50〜60代元気と好奇心は20〜30代セニアな先輩達……もはや最強!?

 

先導Nさんの後ろを走り撮ってもらいました。どーでもいい情報ですが、後頭部がでこぼこのため、正面から見るといつもヘルメットが少し斜めを向いてしまいます。


濃い青空をバックに満開の梅を楽しめるのは冬が終わらない今頃の魅力ですね。最後の休憩地は源実篤の首塚がある!? という道の駅。話題は梅や桜の話から歴史まで……皆さんオートバイ以外の雑学(!?)にもこれまた詳しい! 最後にまた記念撮影し、向かうはYASもしょっちゅうお世話になっているW1工房厚木基地。


久しぶりに顔を出すと天高くそびえる“カワサキ”の看板!! 青空に映えるその凛々しさは満開の梅以上であります。


アメリカ輸出は不振に終わったW1シリーズですが、’68年当時、さぞカリフォルニアの青空の下でもメッキタンクのW1Sは輝いていたんだろうなぁ。


この日も一台のW1Sが不調から復活。

次から次へとW1仲間も集まり夕暮れまで楽しくのんびり過ごさせてもらいました! いつもありがとうございます。いやぁ正味5〜6時間でしょうか!? 身も心もお腹いっぱいの大満足ツーリングでした。Nさん、またご教授お願いいたします!!

※写真も一部、Nさんから拝借しております。

 

[オマケ]


こちら、ツーリングも一緒だったIさんのW1S。帆布オリーブドラブのLONG TOURタンクバッグのLサイズを愛用してもらっています。丸いフォルムがW1Sタンクにも似合っていて嬉しくなりますね。ありがとうございます。

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