カワサキW用シムズクラフト・サイドバッグサポート、次回入荷日と予約について


毎度予約完売してしまうカワサキW800/650/400/Meguro K3用のシムズクラフト製サイドバッグサポート。先ほど、次回入荷分の予約カートをオープンしました。

次回入荷は8月下旬頃となります。毎回予約にて完売してしまう商品ですので、ご希望の方にはご予約をオススメしております。

 

今回も数に限りがありますので、ご希望の方はお早めにどうぞ。


 


日常的バイクライフのお供には、ALLDAYS ROADSIDE™️のSIDE CARGO PACKを🙋‍♂️

ご用命は→こちらから。

 

ニュームック『BRITISH TWIN VOL.2』5月30日発売。


インスタ&フェイスブックではすでに表紙を公開していたニュームック『BRITISH TWIN VOL.2』は、今週木曜日/5月30日に発売です。

 


トラディショナルな英国テイストから、個性豊かなアメリカン・カスタム、そしてオリジナルまで……トライアンフ・ツインの今を知る!!

 


今年3月末に開催された2DAYSキャンプで、全10回の幕を閉じたオールド・トライアンフONLYのミーティング[TRIUMPH RIOT]。

2011年にひとりのトライアンフ乗りが始めたミーティングは、回を重ねる毎に注目を集め、1930~’70年代のトライアンフの黄金期を支えた2気筒モデルを中心に、毎年200台以上のオールド・トライアンフ乗りが集まるビッグ・イベントに成長した。

トラディショナルな英国テイストに個性豊かなアメリカン・カスタム、そしてオリジナル。TRIUMPH RIOTの特徴を挙げるなら、そこにスタイルの垣根が存在しないこと。自分の感覚・価値観でトライアンフを自由に楽しむライダー達が、TRIUMPH RIOTの参加者だ。おそらくRIOTと名付けられた意味は、ココにあったのだ。


そんなトライアンフ・ライオットの全10回(2011~2024)の軌跡をまとめたフォトブックは、ライオットの会場と同じように、表紙から最後まで見事にオールド・トライアンフだらけ。

トライアンフ・ツインがもっとも販売されていた1950~60年代のアメリカで、”トライアンフだけのミーティング”があったなら、おそらくこんな雰囲気だったのだろう……そんな気分にもなれる一冊。


表紙は、ファイナルでのハイライトだった“モーニングラン”の様子。総台数200台オーバーで奥の奥までトライアンフ。おそらく本国イギリスでも実現しないトライアンフの祭典。トライアンフ好き、英車好きにはたまらない全164P。

5月30日発売。Amazonでは予約もスタートしてますので、トライアンフ・ラバーズの皆様、お楽しみに。



 


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色褪せた帆布は、手入れでさらに愛着が湧く!? サイドバッグ・メンテのススメ。


実験のため3ヶ月ほどずっとオートバイに付けっ放しで使用していたSIDE CARGO PACK(ブラック)。相当な日数をかけないとここまでなりませんが、日光がいつも当たる部分はどうしても色が褪せてしまいます。もちろん、使い込んだヤレ感を楽しむ上ではそのままでもいいのですが、帆布ならではの手入れを楽しむのもおすすめ。


というわけで、紹介したいのがこちら。フェール・ラーベンのグリーンランド・ワックス。数年前にサイドバッグの手入れでも紹介しているコチラは、スウェーデンの老舗アウトドア・メーカー、フェール・ラーベンの60/40クロスのマウンテンパーカ等に塗り込むためのメンテナンス・グッズで、塗り込むことで防水性と生地の耐久性をUPさせるモノ。

いわゆるブリティッシュ系オートバイ乗り御用達、ワックスコットンJKTのリプルーフと基本的な仕組みは同じ……なんですが、フェール・ラーベンのワックスはパラフィンと蜜蝋をミックスした固形タイプのため、バブアーやベルスタッフの“溶かして”使用するワックスのようなベタつきはなく、作業も楽チンなのが魅力。

 


作業は固形せっけんのようなワックスを直接ゴシゴシと塗り込み、ドライヤーで溶かしながら生地に馴染ませるだけ。写真のように真っ白になるまで塗り込んでも、ドライヤーで溶かしてみると、一回ではさほど変化を感じない程度なので、安心して作業を進められます。


正面から見て、左サイド部以外を作業した写真がこちら。色の褪せ具合やワックスの塗り込み具合にもよるので、回数は参考にしかなりませんが、3回の塗り込み&ドライヤーでこの状態になりました。


さて、残る左サイド部にワックスを塗り込みます。今度は1〜2回で済ませられるように、[写真↑]のようにワックスの“塊”ができるまで塗り込んでみました。


そして仕上がった状態がこちら。いかがでしょうか?

 

 

■BEFORE■

■AFTER■

色褪せの軽減はもちろんですが、ワックスを塗り込むことでコットン生地の目が詰まりますので、多少の撥水効果も期待できます。当然、バッグにはしっかりとした裏地が付いてますので、内側にワックスが染み出ることもありません。

そして楽しみなのが、ここからまた使い込み、さらにワックスでメンテを繰り返すこと。帆布やコットン素材はどうしても色落ちや色褪せは避けられませんが、メンテ次第で別の表情も楽しめると思うとやはり魅力的です。

注) ワックスを塗りこんだ部分の生地は、わずかに厚みが増しハリも出ます。帆布特有のクタッとした感じとは若干、変わりますのでご注意を。とはいえ、そのハリも新品に戻った!?……と思えば気にならない程度。やはりそれよりも生地の耐久性が増していくほうが魅力的です。

 

今後さらに使い込み、ワックスが抜けてきたら再度ワックスによるメンテ。その昔、イギリスのモーターサイクリスト達は、手入れし着続けたワックスコットンJKTを子供に譲る……なんてハナシを聞いたことがありますが、オートバイ同様、長く使うことでさらに愛着も増しますからね。

ではでは、お試しを〜。

 

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