取付方法など、詳細はこちらをご覧下さい。

そもそもこのクラシカルな“ラグビーボール”型のフォルムにひと目惚れした僕らが、「’60年代のコロナ“タンクバッグ”のようにスタンダードな日本車や英車にも使えないものか!? このカタチなら絶対に似合う!! 」と、メーカーである[BAGG]さんにコラボレーション話を持ちかけたのが始まり。

 

 

 

コラボといっても、全体のフォルムやスタイルは従来のH-Dスポーツスター用のまま。改良を加えた部分は、タンクキャップに引っ掛ける前部の輪っか部分のサイズ。ちなみにスポーツスター・タンクキャップの直径は約73mmで、従来版(スポーツスター用)のフック内径は約60mm。スポーツスターの場合は、キャップとタンクの間の2mmほどのクリアランスに挟み込むため、内径が約10mm小さいですが問題ありません。また、SBコラボ改良版のフック内径は約85mm。このサイズを目安にお考えいただければ、車種に合わせどちらも汎用品としてお使え頂けると思います。

 

 

 

気になる容量は約2.2L。B5版のツーリングマップルや手帳がすんなり入ります。

 

 

 

手帳やツーリングマップルにコンパクトデジカメ、携帯、ペンケースにメガネケース、そして帽子といった日常的な荷物はラクラク収納。両側に付くサイドポケットにはメモ帳やボールペン、ツーリング時は高速チケットや領収書、そして小銭入れとしても活躍します。また、写真のようにビニール袋を1枚入れておくと、突然の雨にも安心です。

 

 

 

また[BAGG]ならではにして、このタンクバッグの嬉しいポイントは、4つのマグネットが取り外せるということ。タンクと接着する(擦れ合う)部分には柔らかく滑りにくい特殊な素材が使用されてはいるものの、砂鉄などが付いた場合にそのまま使用するとタンクを傷つける恐れがあります。そこで、使用する前に磁石を取り外して、付着した砂鉄等を落とすことができるというわけです。小さい部分ですが、大きなメリットを生んでくれるタンクバッグとしての秀逸なこだわりなのです。

 

 

 

コラボレーション製作のきっかけとなったダブロクには、ご覧のハマり具合。まさにW650のために作られたかのようなタンクとの相性には僕らもびっくり!!

 

 

従来モデルであるスポーツスタータンクは当然、バッチリ似合います。

 

 

 

さらには国産旧車、メグロから……

 

HONDA CB系…

 

ROYAL ENFIELDにも…

 

さらにはHONDA GBにSUZUKI ST250…

 

 

そしてカワサキ250TRといった250ccクラスにも……と、さまざまな車種に使える逸品なのです。(ST250はタンクキャップが小さいから”SMALL RING”でも大丈夫)

 

 

 

またカワサキW3のようなバッグ側にキーが付くタンクキャップの場合の給油時は、写真のようにバッグを左右にずらすとタンクキャップが外しやすく、給油も容易に行なえます。ちなみにこのタンクキャップの大きさは改良版でOKです。

 

というわけで、僕らの都合でスタイルサンプルがカワサキ系ばかりになってしまいましたが、今後、どんどん増やしていく予定です。どうぞご参考にして下さい。

 

 

 

 

よい旅は、よいバッグとともに…

 

 

では、よろしくお願いいたします。