Today’s……MC 4


以前、千葉からサイドバッグとタンクバッグを編集部まで買いにきてくれた方のSUZUKI GS750。たしか、タンクバッグを帆布と合皮どちらにするかで決めあぐね、じゃあ実際に付けてみましょうとなったのでした。外装もきれいでエンジンも好調なGS750。Z1の成功を受けて登場したスズキのGSシリーズは、その後のヨシムラとのレース参戦記でもわかるようにエンジンもフレームも耐久性から許容度まであらゆる面で優れていたようですね。スズキGS派にはマニアックなヒトが多い気もします。しかしGSはなかなか見かけませんね〜。

 

    

そうそう、それで最終的にはサイドバッグと色味を合わせてタンクバッグも帆布で決まったのでした。

2024年もよろしくお願いいたします。


2024年もよろしくお願いいたします。

ストリートバイカーズ編集部はオンラインショップ含め明日から仕事スタートです。とはいえ、何日も休んでいると身体も感覚もニブってしまう気がして今日は編集部でSRのオイル交換と軽整備をしました。


12月に入ってからそろそろやらないと……と思いながら先延ばしにしていたエンジンオイルの交換。オイルは、もう長い間ヤマハ純正オイルのスタンダードプラス。100%鉱物油でリーズナブル。’70年代生まれの空冷エンジンのSRにはちょうどいいと感じています。基本的にはメーカーも推奨している3000(〜4000)キロ走行を目安に交換していますが、今回は久しぶりに5000キロ超走ってしまっていました。でもこのスタンダードプラス、走行距離が増しても明らかな劣化は感じさせないどころか、極端に減ることもない。だからついつい走り過ぎてしまうんですが、定期的にオイル管理しているのであれば、ほんとオススメのオイル。

 


ここ1ヶ月ほど、サンプルテストをしながら、通勤や取材のお供はずっとクラシック・サイドバッグのスタンダードサイズ(合皮)。タンクバッグもシートバッグもそれぞれ日常使いに適したサイズですが、あらためてサイドバッグの使い勝手の良さを実感しています。容量は十二分だし、何でも気にせず放り込める。おまけにいつも何かしら入っているので、背面のループと車体を固定する必要もないから脱着も容易。※もちろん空荷に近い場合は固定してますよ。あらためてサイドバッグってオートバイのバッグの基本だなぁなんて思わされています。

 

年末年始はたくさんのご注文ありがとうございました。
明日より順次発送してまいります。もうしばらくお待ちください。


※お知らせ
帆布オリーブドラブのクラシックサイドバッグ(STD)は在庫わずかとなりました。新製品等の生産スケジュールもふまえ、次回の再生産は早くても夏前くらいになってしまうと思いますので、ご検討されていた方はお急ぎください。また今のスタイルとしては、現ロット在庫限りとなります。

 

 

 

>>NEW<< クラシック・サイドバッグ "STANDARD" 合皮ブラック。


■SIDE CARGO PACK ーSTANDARDー“合皮” , ブラック■
「さらなる使い勝手の向上を目指しマイナーチェンジしました」

■SIDE CARGO PACK-STANDARD “合皮”ブラック
サイズ:W30/D15/H26~35(cm)
カラー:合皮ブラック
価格:¥21,500(税別)

 


突然の雨にも強い合皮素材のクラシック・サイドバッグ。
ONLINE SHOPはこちらから 


■マイナーチェンジ・ポイント■

—正面ベルトの脱落防止機構を追加した理由。

バッグの開閉は、切り欠きフック(通称Gフック)が付く正面のベルト2本で行いますが、これまでにこの正面ベルトが千切れたことによる破損修理の依頼が数件ありました。それは、Gフックを引っ掛け忘れたベルトが走行中にホイール等に絡まり根元から千切れるという破損。もちろん自分たちも含め大半のユーザーさんはトラブルなく使ってくれていますが、万一フックを引っ掛け忘れた状態でも破損リスクを限りなく減らせるようにと、バッグ正面にテープを追加しました。


追加した40mm幅のテープには、正面のGフックが付くベルトが通るループを2箇所設けてあります。このループに、バッグの開閉を担う25mm幅のベルトを通しておくことで、Gフックを外した状態でも「ベルトがダラ〜んとぶら下がらない」ようになりました。企画のスタート時点では、あくまで上記で説明したトラブル回避が目的でしたが、このGフックを外した状態で「ベルトがダラ〜んとぶら下がらない」ことは、結果的に日常的な荷物の出し入れ時でも非常に扱いやすくなりました。


また恩恵はそれだけじゃなく、オートバイ装着時での荷物の出し入れ等でGフックを外した際に、ベルトが地面近くまでぶら下がってしまい不意にマフラーやフレームにフックやベルトが当たってしまうこともなくなりました。

 


■合皮素材の大きな魅力1:高い防水性
もちろん縫い目があるため完全防水とは謳えませんが、バッグ上部を折り返すことでフラップ(蓋)の役割を果たす構造や、厚手のナイロン製の裏地を採用していることで、非常に高い防水性を実現しています。実験で1分間ほどホースで水をジャブジャブとかけ続けましたが浸水はゼロ。言い換えると、走行中の急な雨等でも安心感は絶大なため、日常的な使い方からツーリングまで、これまで以上に頼もしい相棒となってくれるサイドバッグです。※雨天でのロングツーリング時は、帆布シリーズと同様にゴミ袋等との併用を推奨します。



■合皮素材の大きな魅力2:オートバイの時代性やカラーを問わない普遍のブラック。

適度なツヤとシボによる豊かな表情をもつ合皮素材のブラックは、主張し過ぎないスマートな印象も演出します。クラシック・サイドバッグの定番は、弊社でも一番人気の帆布のオリーブドラブですが、ミリタリーイメージも強いため、ややワイルドで粗野な雰囲気にもなりがち。帆布オリーブドラブがH-D系にも似合うならば、合皮ブラックはヨーロッパ車にも対応する懐の深さをもっているともいえます。



空荷時等での走行風によるバタ付き防止を目的とした背面のループベルト(ソフトタイラップ等で車体と固定して下さい)、左右に付くドリンクホルダーももちろん健在。

 


握りやすいハンドル、工夫次第で車体との連結や左右バッグ同士の連結にも使える二箇所のユーティリティループ、スマートな表情を演出するバッグサイドのスナップボタン、適度なハリのある厚手のナイロンを採用した裏地……ご好評いただいている各仕様ももちろん帆布シリーズと同様です。

 


合皮生地を巻いたパイピング処理に縫製や生地の折り目、こうした細部の作りの良さこそ全体的なバッグの雰囲気、そして上質感を左右するポイントであり耐久性につながります。日本製であること、ひとりの熟練のバッグ職人が縫製をすべて担当していることをぜひ手にとって感じてください。

■SIDE CARGO PACK-STANDARD “合皮”ブラック
サイズ:W30/D15/H26~35(cm)
カラー:合皮ブラック
価格:¥21,500(税別)

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