【NEW!!】”DAY TRIP” TankBag-II 発売開始〜!!


さて、最新号発売とともに新作のタンクバッグも発表です!!

’60年代に一世を風靡したコロ●社製のラグビーボール型タンクバッグのような……“丸みを帯びた”形状が、国産旧車を始め、クラシックかつスタンダードなオートバイには一番似合う!! と、今から3年ほど前にタンクバッグメーカー[BAGG]さんとともに製作した“DAY TRIP”タンクバッグが、より使いやすく、よりスタイリッシュに今春ついにリニューアルしました!!

説明よりもまずは写真をご覧ください。


オートバイのフォルムを崩さない、前後左右に絶妙な膨らみを持つ形状や小ぶりなサイズ感はそのままに、ガバッとフラップが開く“LONG TOUR”タイプと同様のダブルジップ方式を採用。従来のモデルと同じ大きさにも関わらず、フラップを開くだけでドコに何が入っているのかを認識しやすく荷物の出し入れが容易になることで、使い勝手は格段に向上しました。またフラップの裏側には、各種チケットに領収書または頻繁に使うカード等を収納できる視認性の良いメッシュタイプのZIPポケットを装備。& お気づきだと思いますが、今春モデルより新作DAY TRIPタンクバッグを始め全てのタンクバッグの裏地の色が黒→バーガンディに変わります。視認性の向上とともに高級感も演出しております。色は変わっても素材はこれまでと同様ですので、定評のある適度なハリや高い耐久性&防水性もこれまでどおりです。

 


多くの旧車&クラシック/スタンダードファンの要望を踏まえ、フラップにはあえて透明フィルムのマップポケットは設けずにセンターパイピングを配置。セミオーダーにてパイピングカラーを変える楽しみがさらに増したモデルになりました!!

 


じつはこれによりバッグ全体の“丸み”=ラグビーボール感もUPしたのです……というのも、これは狙った…というよりは縫製上の結果でもありましたが、とにもかくにもよりクラシカルでオートバイのフォルムを崩さない、曲線が美しい仕上がりとなりました。

 


車検上がりのW3に装着。手前味噌ですが、旧車への違和感のないフィット感は巷に溢れるタンクバッグのなかでもピカイチではないでしょうか!? う〜ん、渋い!!

ちなみに……「A5版ツーリングマップルがすっぽり入るサイズ」をテーマに容量も拡大した“LONG TOUR”タイプの方が当然ツーリングには便利ですがそもそも「タックバッグには、スマホや手帳やデジカメやサングラス、カットバンに目薬に日焼け止め程度…」といったヒトには、ツーリング時でも“DAY TRIP”タイプで十分だったりします。昨今流行りのシンプル旅行じゃありませんが、極力荷物を減らしたシンプルでスタイリッシュなツーリングがお好みの方にはとくにおすすめです。ちなみに編集長YASはつねに“DAY TRIP”派。

 

 


最新号で表紙を飾った話題のカワサキZ900RSにも装着!! 良いフィット感です。
Z900RSのようなタンクキャップとタンク上面がツライチのタイプは、底面フラット仕様がおすすめです。ですが、四隅に配置された4つのマグネットで固定する…という意味ではセンターホール仕様でも装着感は変わらないため、もう一台タンクキャップが真ん中にある旧車等をお持ちの方はセンターホール仕様で兼用がオススメです。

 


左から、底面フラット/サイドホール/センターホール仕様。

ではでは、以前よりお知らせしているとおり、タンクバッグは全工程ひとりの職人さんによるハンドメイドになるため毎回生産数は限られます。また、セミオーダー&フルオーダーもドシドシお待ちしておりますよ〜!!

GO→DAY TRIP-II〈センターホール〉  ¥16,500(税別)

GO→DAY TRIP-II〈サイドホール〉 ¥16,500(税別)

GO→DAY TRIP-II〈底面フラット〉 ¥16,500(税別)

GO→DAY TRIP-II〈セミオーダー〉 ¥19,500(税別)

GO→DAY TRIP-II〈フルオーダー〉 ¥22,600(税別)

 


もちろん、人気の“LONG TOUR”TankBagも次回の生産ロットより裏地はバーガンディに変更になります。

 

ストリートバイカーズ最新号(3月号)は1月24日発売!!


■「庶民のカワサキ」カワサキとは何なのか!?
■KAWASAKI Z900RS徹底インプレッション
■[塗装とオートバイ]’70年代の魅力は塗装に極まる!
■“英車の集ひ”一行がゆく「“終活”マン島旅行記」
■[W3始動]波乱の再スタート

 

年明け早々締め切りでアッという間に24日、最新号ストバイ発売日です。本年度一発目、最新号の表紙は他誌さんもこぞって展開している話題のニューカマーKAWASAKI Z900RS!! そしてZ900RSをフィーチャーした特集は題して「庶民のカワサキ」……アレ!? カワサキZシリーズと言えば「男カワサキ」なんてフレーズやイメージで語られるメーカーを代表するモデル……のハズなのに、なんで庶民!?

 

「カワサキ…とは何なのか? その答えが見えた!?」

じつは僕らもカワサキというメーカーに「男カワサキ」を感じている部分も多々ありました……ですが、カワサキがリリースする各モデルにじっくり乗り込んだり触れている内に、それだけじゃない!? いや、むしろ「男カワサキ」は僕らユーザーが勝手に作り上げたイメージでしかなく、カワサキが往年のZシリーズを始め多くの市販モデルに込めた想いや、僕らが日々楽しみ本当に感じているカワサキの魅力は、じつは“そうじゃなかった”んじゃないか!? …と、ストバイ編集部は考え始めていました。

 


「50年近く前から”RS”に込められていた真実…」

そんな矢先、往年の名車Z1をイメージさせる外観を纏ったZ900RSが登場!! 最新スーパースポーツのエンジンに加え、前後17インチホイールにモノサス……昨今話題のネオレトロと呼ばれるシリーズと同様の構成ながら「コイツは何か違う!?」と、見事なまでにレトロ感とスタンダード感を持ち合わせたその佇まいや存在感に多くのヒトが心を奪われました。「一体ナニがこれほどまでに僕らを惹き付けるのか!?」 多くのオートバイファンと同様にソレが何なのか!? 気になって仕方がなかったストバイ編集部は、事前に公開されていたオフィシャルPV(ティーザー)に、その“魅力の本質”の一端を見出した……そしてそれこそが「庶民のカワサキ」とも言うべき、カワサキの深奥を流れる“真のカワサキ”を解き明かすキッカケだった…のです。

 


というわけで、特集「庶民のカワサキ」では、Z900RSのインプレッションとともに、往年のZシリーズ、いやそれ以前のW1シリーズからエストレヤ、そして最新Z900RSまで貫かれた、これまで一度も語られたことがない“真のカワサキ”の魅力を2部構成にて大幅ボリュームで解き明かして参ります。

 


第2特集は「塗装とオートバイ」

日本のオートバイ史を振り返ると’60〜’70年代に決定的に変わったモノがある……それは“色”つまり“塗装”。アメリカ輸出を本格化する上で必要不可欠だった“華やかさ”は、国産車に初めて“キャンディカラー”を採用したカワサキW1S以降、オートバイのデザインを実用から趣味性の高いモノへと昇華させた……が!? その’70年代の象徴とも言うべき、陽の光を受けて輝くキャンディカラーとはどんな色のコトなのか!? またそれ以後、登場したメタリックやパールは?? じつは意外と知らないコトだらけの「塗装とオートバイ」のハナシ。少しだけ勉強してみましたヨ。

 


また、日本で30年以上続く老舗・英車ミーティング「英車の集ひ」を主催する、英車マニアでベテランのメンバーが「冥土の土産」にと初めて向かった憧れの地「マン島」での5泊6日の旅日記をお届けする、リターン&シニアライダー必見の「“終活”マン島旅行記」も読み応えバッチリ。また人気連載W3復活劇は、今月ついに走り出すか!? 出さないのか!? の行ったり来たりの葛藤!? 攻防!? をお届け。さらには新型スーパーカブ50/110 & ヤマハXSR700&MT07インプレッションもアリ〼。イベントレポートはヨコハマHOTROD CUSTOM SHOW & Festival of SIDEWAY TROPHY。さりげなく人気を集め始めた!? 連載100%リア・ステア・クラブー[RSC]は今回もしつこく「スイングアームににじり寄っております」

 


■「庶民のカワサキ」カワサキ…とは何なのか? その答えが見えた!?〜KAWASAKI Z900RS徹底インプレッション。
■[塗装とオートバイ]’70年代の魅力を探ると……塗装に極まる。
■“英車の集ひ”一行がゆく「“終活”マン島旅行記」
■[W3始動]波乱の再スタート
■HONDA SUPER CUB 50/110
■YAMAHA XSR700
■YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW2017
■Festival of SIDEWAY TROPHY
■[RSC]-100% Rear Steer Club-3rd「まだまだ気になるスイングアーム」
■ツーレポ「京都サカイクロン&大阪プレスサイクル」

特集ほか、上記企画も発売日以降立ち読みページも随時UPしていきますので、日々チェックお願いいたします。

などなど最新号も盛りだくさんの内容です。寒い冬に頭で育むオートバイライフのためにぜひぜひご覧下さい。ストバイweb shopでは送料無料でお届けいたしますので、書店で見つからない場合はこちらもどうぞご利用ください。

 

ちなみに、表紙の写真には元ネタがあります。特集テーマにも絡む、その元ネタ分かりますか? 分かるヒトはかなりのカワサキマニアでございます。

創刊”20周年”記念スペシャル第3弾は[超豪華・読者プレゼント]ですよ〜。本買って応募すべし!!


そうなんです!!

1997年に創刊したストバイは今年で20周年。創刊月の7月24日号ではLewis Leathers革製キーホルダーを特別付録にしほぼ完売!! そして前号ではHONDAモンキー50周年とコラボし、A5版(モンキーサイズ)クリアファイルを付録にしました。そして今年最後の発売である最新号では、20周年記念スペシャル第3弾として豪華読者プレゼントをご用意しました!!

Lewis Leathersにおんぶにだっこじゃありませんが、なななんと!! ルイスのレザージャケットを筆頭に、エンジニアブーツにヘルメットにグローブに各種アウター&デニムパンツまで……協賛ブランドさんによる超豪華な読プレ全14点目白押し!!

 

応募締め切りは次号発売日(2018/1/24)の前日まで。厳正なる抽選の後、1月末には発送になります。大人のお年玉、新年の運試しにひとつ、最新号を買って応募しましょう!!

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