[限定生産]ビンテージ感にこだわった“帆布”仕様のSB SIDE CARGO PACK製作中〜!!


そうなんです。現在、水面下で仕込んでいる限定生産のSB SIDE CARGO PACK。そろそろ仕様も決まり情報解禁できそうなので、ちょこっとお知らせいたします。

 

[完全限定生産]
機能はそのままに、’70年代の雰囲気を再現!!
リアリティを追求した“帆布”仕様のSB SIDE CARGO PACK。

現在も多くの方々からご好評いただいているSB SIDE CARGO PACKですが、発売から5年目を迎えた今年、ちょっと面白い限定仕様を企画しました。いま作るからこそ「昔ながらの雰囲気で耐久性も防水性も高く」とコーデュラ素材で製作した定番モデルは、僕らも本当に気に入って愛用しているのは誌面でもおなじみですね。ところが!? 「やっぱり軍モノな雰囲気にはコットンがいいなぁ」や「旧車にはナイロン繊維じゃない方が…」といった意見をいただくこともチラホラ。

…と、いうわけで、この夏作っちゃいます! “帆布”仕様のSB SIDE CARGO PACK

カラーは当然!? もちろん!? 当時の軍モノに近い少し深みのあるオリーブドラブの一色展開。適度なハリがあり防水性の高い裏地は、定番のコーデュラシリーズでは視認性の良さも考慮しオレンジを採用していますが、今回の限定“帆布”仕様は同素材のブラックを採用。定番には多少劣るものの、裏地は同素材のため日常的な防水性は期待できます。

 

気になる発売時期は8月末!! 発売日近くまで現物はお見せできませんが、かなり期待していいと思いますヨ!!! 左右振り分け用に2つ買いも大いにアリなリアリティ溢れる仕上がりはじつに楽しみ!!

今日からショッピングカートで予約を開始しますので、よろしくです。

 

↓ここからは、念のためのSB SIDE CARGO PACK話を。

 

こちらは定番コーデュラ素材のSB SIDE CARGO PACK(オリーブグリーン)。限定“帆布”仕様のオリーブドラブもデザインや大きさに変更はありません。


▪そもそもSB SIDE CARGO PACKとは……

そのモチーフはもちろん’70年〜’80年代に人気を博したUS ARMY振り分けバッグ。あのイメージで日常的に気軽に使える雰囲気にできないか!? あのイメージのまま耐久性や防水性を向上できないか!? そうした思いで企画はスタート。そしてなにより、自分たちが取材時に持ち運ぶカメラバッグ(一眼レフボディ+レンズ2本)を背負いたくない……が製作に至る大きな理由でもありました。

 


▪片方“一丁掛け”→ツーリング時は左右“2丁掛け”
大して荷物がないのに左右振り分けは大げさ。もっと言えば、基本的にはオートバイには何も付けていたくない……そんな考えのため、片方掛け仕様で大き過ぎないサイズ感、そして脱着しやすく、外した際にはベルトやフックも残らないコトにこだわりました。もちろん荷物が多いツーリング時は左右に取り付ければ振り分けバッグと変わりませんが、ここでいわゆる振り分けタイプよりも優れているのが、片方ずつ装着するため、装着位置(高さ)の調節が自在だということ。じつはコレ、低重心にまとまる見た目の落ち着きはもちろん、いわゆる振り分けタイプよりも“低い”位置に装着できるコトで、タンデムシート部にキャンプ道具を積んだ状態でも荷物の出し入れが容易なのです。ちょっとしたコトですが、旅先でのストレスはグッと軽減します。

 


▪デザインは、あまり知られていないベトナム戦時のUS ARMY BAG
袋状の作りで上部を折り返すコトでフラップ(上蓋)の役割を果たす仕様や各部ベルトの仕様は、’60年代のベトナム戦争時に使われていたUS ARMY BAGを参考にしました。あまり知られていないタイプで、SB SIDE CARGO PACKを作るまで僕らも知らなかったのですが、ちょうどその時に編集部に遊びに来た知り合いのバッグ屋さんの方が愛用していて「コレいいね〜」と参考にさせてもらったのです。あれからネットオークションでも軍モノ屋さんでも探してますが出てきません。

 


ではでは、
ご予約お待ちしております〜!!

 

フルオーダーにカラーファスナー追加!!


こちら、LONG TOUR TankBag-ver.2 (2階建て)のフルオーダー。「あっ」とお気づきになったヒトは鋭い。じつは「ファスナーも表皮とともに“赤”にできませんか?」と、お客さんから問い合わせがあり、そう言われてみれば……とファスナー屋さんから取り寄せ製作しました。

最近はマップポケット無しのセンターパイピング・モデルが人気。


これまでファスナーはブラックとホワイトの2種類で展開して参りましたが、これを機に表皮やパイピングと同様に、ファスナーのカラーもホワイト / グレー / ブルー / レッド / ブラウン / ブラックの全6色よりお選びいただけるようにいたしました。

 

こちらのフルオーダーもマップポケット無し。ホワイト表皮にレッドパイピングが映えます。

こちらは、同じくLONG TOUR TankBag ver.2のフルオーダーで、ホワイト表皮+ホワイトファスナーに、パイピング2色使い。

細かい部分も抜かりなく丁寧に製作しております。

[ver.2=2階建て]の場合、底面にもグルッと一周パイピングが入るため、このようなパイピング2色使いもGOODですね。

 

こちらはDAY TRIP TankBag-ver.2のフルオーダーで、表皮、パイピング、そしてファスナーもブラウンでのオーダー。

こちらも↑のDT TankBagと同様のオーダー内容で製作したLONG TOUR TankBag-ver.1(マップポケット無)

というわけで、すべてのタンクバッグのフルオーダーが、表皮 / パイピング / ファスナーそれぞれ全6色から選べるようになり、さらに個性的なタンクバッグがご用意できるようになりました!!

熟練の職人さんによる全工程ハンドメイドのため、縫製や作りのたしかさ、丈夫さは自信を持ってオススメできます。また万が一の場合も、修理/補修(有償)も受け付けておりますので、一生モノとしてお使いいただけるタンクバッグです。

オートバイライフをさらに豊かにしてくれますよ!!

“2階建て” LONG TOUR TankBag ver.2!! レインカバー情報追加!!


LONG TOUR TankBag-ver.2 [通常]

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LONG TOUR TankBag-ver.2 [ジッパーオープン]

そんなこの春デビューするニューカマーのSTANDARDバージョン(ALL BLACK)が、センター/サイドホール、そして底面フラットの3種類すべて入荷しましたよ!! 初回入荷分には限りがありますので、お早めにどうぞ〜!!

 

以下は、これまでどおりのブログです。

最新号発売に続いて、この春デビューするのはこちら、通称「二階建て」タンクバッグ。そうタンクバッグ界ではすでに定番のギミックですが、ついにラグビーボール形状で“二階建て”構想を実現しました。



仕組みはいたって簡単。LONG TOURタンクバッグの底面外周に付けられたジッパーをグルッと開くと……

ハイ、出来上がり。約5cm高さがUPし、エマージェンシー用の荷室が増す仕組み。


ジッパーの引き手にはグローブを着けたままでも使いやすいよう引き手タブを付けていますが、走行中にブラブラしてタンクを傷つけないよう通常時、開閉時、ともに引き手をスナップボタンで固定できる仕組みに。こうした丁寧な作業や作りは、僕らのタンクバッグ製作を一手に引き受けてくださっている、この道60年の鞄職人/石毛さんの経験と技術がモノを言います。

 


さて、木になる容量ですが、ベースの大きさ自体は既存のLONG TOURタイプと同等。いわゆるA5版ツーリングマップルがすっぽり入る大きさ。こちらが深さ約5cmアップするだけで、薄手のJKTを収納した上で、手帳やスマホにデジカメや帽子といった日常的な小物も楽々収納できます。

 


そしてそして、セミオーダーによる赤パイピングモデルがこちら。通常のLONG TOURタイプにはない、ジッパー装着時の強度の目的で底面外周のジッパー上に追加したパイピングのおかげで、二階建て仕様時でも絶妙に丸みを帯びたこの“ラグビーボール”感!!


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かつて、これほどスタイリッシュで“大きな”タンクバッグがあったでしょうか!? いやぁ手前味噌ながら雰囲気抜群!!

 


コンパクトなレインウェア等でしたらすっぽり楽々ポン。

 


そしてレインカバーも通常状態とエマージェンシー用の2種類ご用意。[↑]はエマージェンシー用のビッグサイズ。

こちら、走行風でバタつかないギリギリのサイズで製作しておりますので、付ける際は必ず前方を被せてから徐々にゆっくりと後方まで被せるように装着してください。無理に引っ張ると縫い目が裂けてしまう恐れがあります。
後方部分には最後に被せやすいよう切り欠きが付いていますので確認してから装着するようお願いします。

 

 

▪LONG TOUR TankBag ver.2
・スタンダード(ALL BLACK) 2万2700円(税別)
・セミオーダー(カラーパイピング) 2万4800円(税別)
・フルオーダー(表皮からお好みの色で) 2万9800円(税別)
縦310×横190×高さ100〜150mm 合成皮革 レインカバー大小2つ&マグネット4個付き

スタンダードモデルは来週入荷予定!! 第1弾入荷分ソールドアウトの場合、第2弾の製作にはある程度の日数がかかるため、ご予約もオススメしております〜。

 

 


ではでは、今年はLONG TOUR ver.2とともに「さらに遠くへ」行きましょう!!

Discover Japan!!

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