次号は”Lewis Leathers”製スペシャル・キーホルダーが特別付録デス!!

1997年、夏に創刊したストリートバイカーズは今年で丸20年を迎えました。次号(7/24発売号)では「これまでの20年、これからの20年」をテーマに日本のオートバイシーンを振り返り、見つめ直す特集を企画中ですが……と、その前にビッグなニュース! 20年間続けてこられたのも、ひとえに毎号ストバイを楽しんでいただいている読者の方々のおかげ……というわけで、7月24日発売の記念号では20年の感謝の気持ちを込めまして、スペシャル・ビッグサプライズな特別付録をご用意しました!!


特別付録は……な・な・なんと!! かの老舗、英国Lewis Leathersがストバイ20周年のために製作したレザー・キーホルダー!!!!!

 

「兄さん姉さん、これは事件デス!!」

 

2輪総合誌として20年駆け抜けてきたストバイには、国産オートバイはもちろん、そのルーツである英国車、またその他の欧州車やハーレーまで、あらゆるオートバイ乗り/好きの方々が読者です。そうした幅広い志向を持つ読者の方々にとって何が良いのか? そう考えたとき、[Lewis Leathers]が真っ先に思い浮かびました。

と、いうのも……モーターサイクル発祥の地、イギリスにて戦後から本格的に盛んになり始めたグランプリレースを始め、スティーブ・マックイーンやロッカーズに代表されるように、当時から多くのオートバイユーザーを支え、そして現在も幅広いオートバイ乗り達から愛され続けている[Lewis Leathers]は、もはやイギリス好きや英車乗りという枠を飛び越え、大人も楽しめるレザー・ウェアメーカーの“スタンダード”として君臨している……からに他ありません。

 


日本ではミュージシャンでオートバイ乗りでもある甲本ヒロトさんが愛用しているコトでも有名です。2009年に愛車トライアンフとともに1万字インタビューを行った際も、ジャケットはルイスでしたね。懐かしい。

 


[Lewis Leathers]ならではの上質なレザーを使用したキーホルダーは、雑誌付録とは思えない品格漂うクオリティ!


オートバイの鍵にはもちろん、革ジャンやバッグのジッパーにもちょうどいい大きさです。おまけに価格は据え置き1200円!! Lewis Leathersでも現在、このテのキーホルダーは販売されていない希少アイテム。

 

もちろん予約も受け付けておりますので、web shopからどしどしどうぞ!! 当然、何冊でも送料無料ですよ。

※予約受付は来週月曜日(26日)からスタートします。

大好評“LONG TOUR” TANK BAG、第3ロットの予約受付中!

おかげさまで3月末入荷予定の第1ロットはすべて予約で完売。4月末に入荷した第2ロットも本日で全て完売。第3ロットは現在製作中で次回入荷は6月下旬を予定しております。第3ロットも早めの完売が予想されますので、引き続き、ご予約をオススメしております。

以下は、これまでどおりの”LONG TOUR” TANK BAGの説明になります。


[BAGG × SB]”LONG TOUR” TANK BAG 

スタイリッシュな流線型フォルムはそのままに、大容量“ロングツーリング”仕様として待望のタンクバッグ第2弾がようやく完成しました!! その名も“LONG TOUR” タンクバッグ。



構想2年、製作期間1年。メーカーBAGGさん、そして職人さんと試行錯誤を繰り返し、サンプルは修正を繰り返し5つ目にしてようやく出た「GO」サイン。コンセプトは「A5版ツーリングマップルがすっぽり入り、ロングツーリングでも使い勝手の良いゆとりのある容量」そして「フォルムは当然、オートバイのラインを崩さない“流線型”」じつはこの2つの両立に苦労しました……容量を増やすだけなら、既製品に多い“四角い”形状にすれば早いのですが、やはり「オートバイのフォルムを崩さない“流線型”」は譲れません。

 


前後は流れるようにスラントし、両サイドはまさにラグビーボールをイメージさせる絶妙な膨らみ……前後左右ドコから見てもどの部分も角張らないこの“丸み”こそ、僕らが追い求めたクラシック・モーターサイクルとも共通する「ヒトの手で作られた“温かみ”」。じつは[BAGG × SB]タンクバッグが、旧車をはじめとしたスタンダードなオートバイに似合う理由の真髄は、裁断から縫製に至る全工程をひとりの職人さんが手作業で行なうことで実現したこのフォルムにあるのです! コンピューターではなくヒトの手でデザインが行なわれていた時代のオートバイだからこそ、いつまでも眺めていられる造形美がある……ストバイ読者の方々を始め、クラシック・モーターサイクル乗りなら周知の事実。だからこその“流線型”フォルムなのです。

 


長いヒトなら1~2週間、一度ツーリングに出ると朝から晩まで毎日一緒に過ごすオートバイだからこそ、大量の荷物だってスタイリッシュに積載したいモノ。ツーリング途中の絶景ポイントで自分のオートバイとともに撮影する写真だって、オートバイがスマートな姿の方が良いに決まってます……長くなりましたが、新型”LONG TOUR” TANK BAGのポイントをおさらいします。

 


■ポイント1
A5版ツーリングマップルがすっぽり収まる+αの大容量
まず懸案のA5版ツーリングマップルですが、すっぽり余裕を持って収まります。さらに500mlペットボトルや水筒とメガネケースやCAPを収納してもまだまだゆとりあるたっぷり大容量。またフタを開けた内側にはメッシュ素材のジップ付きポケットを装備。ツーリング先で立ち寄った寺院のパンフレットやすぐに取り出したいカード類やメモなど……さまざまな用途に活用できます。

 


■ポイント2
ガバッと大きく開閉できるWジップ
流線型ラグビーボール形状を利用し、左右パイピング部分に沿ってWジップを配すことで、丸みのあるフォルムはそのままにガバッと開閉できるため、バッグ隅に入り込んだ小物も含め荷物の出し入れは容易です。

 


■ポイント3
スマホも使えるクリアポケット
上面のクリアポケットにはツーリングの道程を記したメモはもちろん、スマホを入れた際にクリアパネルの上からタッチパネルを直接操作することも可能です。ナビとして使用するときだって、ハンドルに付けるわずらわしいスマホ・ホルダーとはもうおさらば。またスマホを入れる際に画面が傷つかないようマジックテープの上下にもしっかり配慮しております。

 


従来の”DAY TRIP” TANK BAGから引き続き採用された左右に付く縦長の小物ポケット。ひと昔前であれば高速道路チケット入れでしたが……ETCが当たり前の現在、片方には付属の専用レインカバーを、もう片方にはライターやボールペンといったイザというときに役立つ小物を入れておくのも便利です。また前方には外した際に持ち運びしやすいハンドルが付きます。


またバッグ底面にはタンクキャップの“逃げ”としての“長孔”が付いています。タンクキャップ位置が中央に付く“センターホール”仕様[左]と、YAMAHA SRやHONDA CB72系をはじめとしたタンクキャップがタンクの前方右側に付く“サイドホール”仕様[右]の2種類ラインナップしています。走行中に外れることがない強力マグネットを使用することで日常的な使い勝手も抜群です。

 


>>NEW<<
“LONG TOUR” TANK BAG

MATERIAL:合成皮革、マグネット4個付き。専用レインカバー付属。
COLOR:ブラック
SIZE:縦310 × 横190 × 高さ110(mm)

価格:¥18,500 +TAX

GO→“LONG TOUR” TANK BAG〈センターホール仕様〉
GO→“LONG TOUR” TANK BAG〈サイドホール仕様〉

 


そしてそして”LONG TOUR” TANK BAGもカラーパイピングを5色から選べるセミオーダーを受け付けております!! こちらは状況により2週間〜1ヶ月ほど納期をいただきますが、ぜひぜひよろしくお願いします。※↑一番最後の写真は従来のDAY TRIP TANK BAGのセミオーダーサンプルです。パイピングの色見本になります。お間違えのないようお願いします。

 

GO→“LONG TOUR” TANK BAG〈センターホール仕様〉セミオーダー
GO→“LONG TOUR” TANK BAG〈サイドホール仕様〉セミオーダー

現行トライアンフへのタンクバッグ装着について


以前からちょこちょこと頂いていた現行トライアンフ(空冷時代を含む)に、SB × BAGG タンクバッグが装着できますか? というご質問。現行トライアンフ(空冷時代を含む)はYAMAHA SRと同様、タンクキャップ位置がタンクの“右側前方”にあります。そのため、一見、サイドホール仕様(写真右)を装着できそうなんですが、じつは“サイドホール仕様”はYAMAHA SRのタンクをベースに製作したため(トライアンフタンクよりSRタンクはずいぶん細長い)、タンクバッグ底面のタンクキャップ逃げ用の“孔”を現行(空冷時代含む)トライアンフのタンクキャップ位置に合わせると、トライアンフのタンク自体の横幅が広いために、バッグ自体がタンクの“右側前方”に片寄って装着されてしまうのです。 これに関しては少しタンクが細長いスラクストンやスラクストンRでも同様です。

写真上はスラクストンRのタンクキャップ位置にサイドホール仕様の”LONG TOUR” TANK BAGのタンクキャップ逃げ用の孔を合わせて装着した写真。僕らもギリギリ装着できるかも!? と期待しましたが、やはり右側に片寄ってしまいました。

左:TRIUMPH STREET SCRAMBLER/右:TRIUMPH THRUXTON R
そこで提案させていただいていいるのは、現行トライアンフのタンクはタンクキャップより手前側のスペースが広いため、底面の“孔ナシ”を製作し4点の磁石のみで固定する……という方法。 基本的に4点の磁石は強力なため走行中に外れるといった心配はありません(“センターホール仕様”においてもタンクキャップ用の“孔”はタンクキャップをよける“逃げ”でしかないため、装着に関してはほぼ同条件)。とはいえ、高速等であらゆる走行実験を繰り返したわけじゃありませんので、高速等を走行する際はタンクバッグ前方に付く取っ手とステアリングヘッド等を繋いでおくことをオススメいたします(こちらもセンターホール仕様で外れたことはありませんが…)。”DAY TRIP” TANK BAGでも同様のパターンでこれまでにトライアンフ・ボンネビルのオーナーさん数人に販売させていただいております。

 


“LONG TOUR” TANK BAG / “DAY TRIP” TANK BAGともに、フラットな底面でもサイドホール/センターホール仕様と同価格で対応させていただきますので、ぜひご検討下さい。※W650をはじめとした、タンクキャップがタンク中央に付くオートバイを他にも所有されている場合は、センターホール仕様(こちらもフラットな底面と同様、磁石は四隅に付くため)をご購入されることをオススメいたします。

フラットな底面仕様はすべて受注生産になるため、ご注文いただいてから2週間〜1ヶ月の製作期間を頂いております。ご了承ください。また装着写真がある商品は専用のショッピングカートをオープンしましたが、”DAY TRIP” TANK BAGのフルオーダー/カラーパイピングに関しては、専用ショッピングカートがご用意できておりません。ご注文の際はinfo@sutobai.comまでメールでお願いいたします。

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