[全バッグ類]受注・予約は現在受け付けておりません。再開できる時にまたお知らせいたします。


今年の春頃からバッグ全般、予想以上のご注文をいただき、すでに納品時期が大幅に遅れ多くのお客様にご迷惑をおかけしております。申し訳ございません。

 

すでに納期が遅れご迷惑をおかけしているお客様も多数いらっしゃることもあり、本日から一時的にではありますが全てのバッグ類の受注/予約をストップいたします。鋭意、生産を順調に進めるべく努力して参りますが、ご迷惑をおかけしていることお詫び申し上げます。

現状、お伝えしている納期を超えているお客様に関しては、キャンセル/返金も受け付けておりますので、その際は遠慮なくご連絡ください。

せっかくご興味を持っていただいているところ申し訳ございませんが、ご理解いただけると幸いです。

 

ストリートバイカーズ 編集部 ONLINE SHOP

CSB-クラシック・シートバッグの帆布オリーブドラブ、再入荷分から若干在庫確保しました →SOLD OUT

6月上旬の入荷予定分のCSBークラシック・シートバッグの帆布オリーブドラブ、約1ヶ月遅れで昨日入荷しました。ご予約の方には全て本日発送いたしました。

今回は生産が許す範囲で多めに作りましたので、若干数、在庫を確保できました。今なら即納可能です。→SOLD OUT (次回生産をお待ちください) 

サンエイムック「KAWASAKI MEGURO K3」3月24日発売です。


久しぶりのムック「KAWASAKI MEGURO K3」が3月24日に発売になりました。

 

昨年11月に発表されたカワサキMEGURO K3。「おおっメグロ!?」と旧車ファンほど驚いた新型モデルでしたが、フタを開ければ「あれ? W800!?」と拍子抜けしたヒトも多かったと思います。正直、僕らも同じ気持ちでした。

でもじつはこの落胆(カワサキさんスミマセン!!)から今回のムック企画はスタートしました。「カワサキがこんな安易なことをするハズはない!?」と思い、それからカワサキWシリーズ、そしてWシリーズの先祖でもあるメグロKシリーズまでの歴史をあらためて振り返りました。

そして出てきた一つの重要な事実……それはW1誕生前の1965年にじつはお蔵入りになったあるペーパープロジェクトの存在。その名は「K3(ケースリー)プロジェクト」。K3!? ケースリー!? そう、それはなんとMEGURO K3の“K3(ケースリー)”です。

目黒製作所がW1のルーツでもあるメグロ・スタミナK1を発売したのが1960年。その後、川崎航空機との業務提携→吸収合併を経て1965年にK1改良型として登場したのがカワサキ500メグロK2、そして翌’66年にK2のさらなる改良型としてW1が誕生した……これが一般的に知られている歴史です。ところがさらに掘り下げると……W1誕生前にカワサキ、メグロ両技術者たちの間で企画されていたのが、高出力・高回転型を狙ったOHC並列2気筒のまったく新しい独自のエンジン……「K3」だった!? というのです。

あらゆる事情が重なり残念ながら実現しえなかった計画だったのですが、いま振り返るとこの「K3」ってつまり’99年のW650(ベベルギアを採用したSOHC2気筒)だったんじゃないの!? ……な〜んて憶測を巡らせてしまったのでした。僕らのアタマの中では勝手に1960年から2020年までの60年間が一本の線で繋がった瞬間でした。

以来、メグロK3の見え方が変わったのは言うまでもありません。

 

本誌のテーマは「カワサキWに継承されたメグロ・スピリットとは!?」

果たしてMEGURO K3の誕生は必然だったのでしょうか!? 60年越しの悲願の成就だったのでしょうか!? 

そんなことに想いを巡らせながら「カワサキW」についてあれこれとじっくり考えてみませんか? “乗らない時間の趣味タイム”じゃありませんが、系譜を追うだけではない歴史考察……そんなことを本誌と一緒に楽しんでもらえたら幸いであります。


ではでは、お買い求めは全国の書店、またはAmazonにてよろしくお願いいたします。

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