オトナ世代のためのギア選びの参考書「大人のBIKE CAMP」16日発売です。


「大人のBIKE CAMP」
リターンライダーのためのリターンキャンプカタログ。
2020-FALL & WINTER

——道具にこだわる楽しさ。
——道具を使いこなす充実感。
——若かりし頃の冒険心の再来。
——外で寝る醍醐味。
——忙しい日常を忘れる解放感。
——いつしか忘れていた、夢中になること。

キャンプブームに火をつけられたバイク好き大人世代に送る“リターンキャンプのためのハウツー本”、「大人のBIKE CAMP」が16日に発売です。

 

テーマは、
「道具を買い足しながら知る、ソロキャンプの醍醐味」

始めてしまえば楽しいキャンプですが、「何から揃えていいか分からない」「道具があり過ぎて何を買えばいいか分からない」という悩みが多いのもキャンプ。たしかにインターネット上には正規品から模造品までその真偽が分からないままありとあらゆる商品が販売されているし、まとめサイトも同様に溢れています。知識がなければ間違いなくすぐに溺れてしまう情報量は購入する意思すら喪失させられるほど。本来、キャンプを楽しくしてくれるハズの道具が、一方でキャンプを億劫にしているのも事実です。

というワケで…

“道具を揃える億劫からの解放”をテーマに、「大人のBIKE CAMP」では目的・段階別にカタログを4部構成にて展開。道具を一気に揃えるのではなく“買い足しながら知る”ソロキャンプならではの醍醐味を楽しめる、単なるカタログ本とはひと味違う内容となっています。


大人世代にとってキャンプの最大の魅力は、“自分が試される”こと。いくら道具を揃えても経験やノウハウがなければキャンプは充実しません。ある程度、仕事も子育てもやり遂げた大人世代にとって、まるで“生きるチカラ”が試されている気分にもなれるキャンプには“初心者になれる”楽しさがあります。一方で、道具を“使いこなす”ことで何倍にも楽しみ方が広がるキャンプだからこそ、今度は大人の知恵をフル回転させ、“自分だけの工夫”で得る達成感がなによりの充実感となります。

コロナ渦でまだまだ自由に遠くに行ける状況ではありませんが、必要なキャンプ道具をリアシートに括り付け「距離ではない、遠くへ」走りに行きましょう!!

 

 


最新の軽量/コンパクトなギアから定番の名品まで、バイクキャンプに特化した良品だけを揃えることに徹した厳選カタログであると同時に、値段やサイズ/重量がひと目で分かる大きなスペックパッチに加え、実寸をイメージするためのページ下段に設けた40cm定規など、使い勝手の良いカタログになっています。

 

 


■PART1
DAY TRIP COFFEE
まずは日帰りコーヒーツーから始めてみませんか?

いきなりキャンプツーリングを始める前に、まずはリアシートに“外コーヒー”セットを括り付けてデイトリップしてみるのはいかがでしょうか? ガス派とアルコール派に分かれる!? コンパクトストーブから始まり、外コーヒーが文化的になるローテーブル&チェア、こだわり派のためのドリッパーガイド&素材で選ぶマグカップ……全て揃えれてもバッグ一つに収まります。Let’s Day Trip Coffee !!

(カタログ)
その1:POCKET GAS STOVE「OD缶専用コンパクトガスストーブ」
その2:ALCHOL STOVE「故障知らずの元祖コンパクトストーブ」
その3:LOW TABLE & CHAIR「外コーヒーを文化的に楽しむために」
その4:COFFEE DRIPPER「コーヒーは自分で淹れるから旨い!!」
その5:MUG CUP「素材で選ぶマイ・マグカップ」


■PART2
MY HOME TENT
日常から少し離れた、もうひとつの我が家。

何はなくともテントがあれば、走った先で夜を明かすことができる。テントがあるだけで、いつもより少し距離を延ばして走りたくなる。テントはつまり、日常を非日常へと手軽に変えてくれるもうひとつのマイホームだ。テントがあれば、その日からキャンプは始められる。「外で寝る」ためのギアを揃えましょう。

(カタログ)
その1:COMPACT TENT「場所を選ばない自立型コンパクトテント」
その2:TWO ROOMS TENT「たっぷり前室付き、“過ごす”テント」
その3:COT IN TENT「野営感たっぷりでもコットで熟睡!!」
その4:LIGHT & LANTERN「明るさだけが取り柄じゃない“灯り”選び」


■PART3
NIGHT CAMP FIRE
焚き火はキャンプのメインディッシュだ。

自然の中で過ごすことがキャンプの醍醐味ならば、一瞬たりとも同じ状態がない“焚き火の炎の揺らぎ”こそ、まさに目の前にある常ならざる自分だけの大自然。ソロキャンプのメインディッシュは焚き火でキマリです。昨今の“ウルトラライト”ブームを牽引する!? いま進化がもっとも著しい最新“焚き火台”事情を掘り下げました。

(カタログ)
その1:U&V FIRE STAND「焚き火を身近にしたニューエイジ」
その2:SQUARE FIRE STAND「クルッと丸めて片手に収まる焚き火台」
その3:FIRE STAND MINI「小さいからこそ用途と可能性は無限大!?」
その4:BONFIRE GOODS「“焚き火タイム”をより楽しむために」


■PART4
OUTDOORS KITCHEN
キャンプ飯の充実は、道具を楽しむ気持ちにアリ!?

ご存知のとおり、外で食べる食事は美味しい……と分かっちゃいても、キャンプ飯と言われると途端に「調理に自信がない」→「面倒」の負のループが始まり億劫になる。だからこそ本誌は提案します! キャンプ飯こそ“道具に頼りましょう”、“道具を楽しみましょう”と。昨今ソロキャンパーを虜にしている“テッパン”から始めるキャンプ飯、意外とハマります。

(カタログ)
その1:SOLO TEPPAN「肉も野菜も旨くなる極上のテッパン」
その2:MINI GRILL & COOKER「じっくり呑みたいヒトのための夜の相棒」
その3:LOW STOVE「調理楽チン!! 安定感抜群の低重心ストーブ」
その4:KITCHEN GOODS「夜の宴がさらに充実する野外台所アイテム」

 

リターンキャンプにおすすめのカワサキ・ヴェルシス&スズキVストロームの250アドベンチャー、ホンダ・ハンターカブ&クロスカブヤマハ・テネレ&ツーリングセローもしっかりインプレッションしています。

ではでは、購入は書店orAmazonでお願いいたします。

ステッカー&便利なユーティリティバッグ追加しました!


以前ストバイ時代に制作したステッカーですが、意外と好評で販売要望もあったため少量ですがweb shopにアップしました。どれも5cm以下で、サイドカバーやチェーンケース、ヘルメットにスマホなど、貼りやすい使いやすいサイズです。

どれも1枚=¥300(税込)送料無料です。


また、あると便利なユーティリティバッグの小サイズも少量追加しました。コーチジャケットやスウィングトップ といった春ジャケがすっぽり収まります。

大きさはこの程度。文庫本+αでコンパクトです。

昼間は暑いけど、朝晩は涼しい。街中は暑いけど山に入ると寒い……春〜夏の温度調節にはジャケットを一枚持ち歩くのがイチバンです。そうした時に袋に収まるだけで収納もしやすく便利です。タンクバッグ(Lサイズ以上)にも楽々収納できますからね。こちらは税込¥600。お買い物のついでにぜひ。

それぞれORIGINAL APPAREL & GOODSコーナーでどうぞ!!

 

 

いつでも出かけられる準備を。


ひとつあると助かる、ふたつあるともっと便利な定番のサイドバッグ。必要なときだけ付ける、いらないときはパッと外す。そんな気軽さや日常感を大事に製作したストバイ・サイドバッグですが、現在、ロング&キャンプツーリング仕様の“大きめサイズ”を企画・製作しております。6月上旬には紹介できるでしょうか?

大きなサイズのサイドバッグというと“振り分けタイプ”が定石ですが、今回も“片方掛け”で製作しております。当然、大きめタイプを左右に振り分けてもいいんですが、イメージは片方には現行のサイドバッグ、もう片方には“大きめサイドバッグ”……荷物の仕分けも含め使い勝手が良く、雰囲気的にはやはりオートバイ専用のバッグではなく「’60〜’70年代に払い下げの軍モノBAGを工夫して付けていた世界観」。お楽しみに。

写真は2019年モデルのカワサキW800のスタンダードモデル。旧モデルと比べタンクがひと回り大きくなりましたがバランス良いですよね。そして何といってもリアウインカーが純正で後方移設済み!! これは旅好きのライダーにとって嬉しい改良点。コンピューターが一新され低中速のトルクがさらに逞しくなった新型W800。気になっている方は試乗orレンタルしてみるといいですよ。


まだまだ不安が残る状況で、大手を振るって出かける気分にはなかなかなれませんが、明けない夜はありません。というわけで、いつでも出かけられる準備だけはしておきましょう(笑)

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