隔月刊化時代のストバイ ALL 1000円(税込)にてご提供〜!!


気がつけば、あっという間にストバイ休刊から半年。現在、制作中の英車ムック本[BRITISH TWIN〜愉悦の英車真髄〜]にも4月に発売した[Wエストレヤ本]にも当然ストバイ ・マインドはたっぷり込めておりますが、まだストバイを知らない方にもバックナンバーをもっと気軽に読んでもらいたいと思い、本日より隔月刊化以降のストバイ (¥1,200〜1,500)を全て税込1,000円にて販売しますよ〜。

もちろん、何冊買っても何回買っても送料無料!! 買い逃してた号があればぜひぜひこの機会にどうぞ〜!!

 


■現在制作中の英車ムックじゃありませんが、英車好きならまずはこの3冊!!

 


■「もう少しスムーズに走りたい」でも、何を知ればいいのか? 何から考えたらいいのか? そんなヒトにはオートバイの仕組みから丁寧に解説しているこの3冊がおすすめ。

 

 


■「もう少し上手に走りたい」そう思うけど、そのためには何をどう考えたらいいのか!?  山へ行くとなんだか不安が消えない……そんな気持ちを払拭するきっかけが欲しいヒトはこの4冊がおすすめ。「スムーズに走りたいヒト」におすすめの4冊(↑↑)とともに読むと、さらに理解は深まりますヨ。

 


■「国産オートバイに見る”GT”感」’70年代にカワサキW1、ホンダCB750は一体、“何を見据え”650/750の大型モデルを作ったのか!? “どんな世界観や価値観を見据え” アメリカ輸出を成功させたのか!? (カワサキの場合、本格的なアメリカ輸出での成功はZ1からですね)その答えは……[GT感]。というわけで、4輪の世界から始まったGTという感覚、価値観について、W1、CB750を筆頭に’70年代の国産オートバイとともに考える2冊。’70年代の国産オートバイ好きにおすすめです。

 


■カワサキが貫く”RSスピリット”=“カワサキ・ロードスター哲学”を考える2冊。カワサキWが持つ不思議な魅力を深く考えた[ノーム・コア]と新型Z900RSに見た[庶民のカワサキ]カワサキ・ロードスター精神……その答えは一体!?

 


■ノーマルであればスタンダードなのか!? オートバイにおける“スタンダード”とは一体、何なのか!? 一度立ち止まり、“オートバイのスタンダード”を考えるシリーズ。「スタンダードとは何か?」を考えることが楽しくなる、気軽な“オートバイ哲学”シリーズ。

 

■「“日本”を見つける」をテーマにしたツーリング(旅)シリーズ。

 


■YAMAHA SRの魅力を深く深く考えています。サブタイトルは「いまさらSR……と思っている貴兄へ」

 

    
■旧車好きはこの4冊から。とはいえ、他のどの号も旧車満載ですけどね。

 


■オートバイ乗りに向けたキャンプツーリングGOODS情報はこちら。

 

というわけで、ここでは全て紹介しきれませんが、これを機会に気軽に読んでみてくださいね〜。

ちなみに絶賛制作中の英車ムック本「BRITISH TWIN〜愉悦の英車真髄〜」は諸事情で発売日を少し延長しました。発売日は7月24日を予定しています。良い仕上がりになりそうですよ!! もうしばらくお待ちください。

ちょっとした、オーダー・タンクバッグも受け付けます。


先日、ちょっとしたオーダータンクバッグを製作したのでお知らせします。KAWASAKI Z900RSのオーナーさんからのご要望でした。発送する前に拝借し↑KZ1000にて装着写真を撮りましたが、基本はLONG TOUR TankBag -ver.1(マップポケット有り/ホールレス)。Z900RSはタンクキャップがタンク上面とツライチですから、ホールレスであればタンクキャップの上にも、写真のようにタンクキャップ手前でも装着可能です。

で、お客さんのご要望は……「ステアリング周辺から取り出した電源コードをスムーズにタンクバッグに入れたい」でした。当初、バッグの前方にコード専用の穴を開けられますか? とのことでしたが、職人さんとも相談しましたが、製作工程の都合や耐久性、防水性を含めなかなか難しい。そこで、左右のファスナーを開きガバッと開閉するメインの荷室部分のファスナーをWファスナーに改良することになったのです。


つまり「ファスナーのつまみが2つ付き、下からも上からも開けられる」タイプ。センター・ファスナータイプのDAY TRIP TankBag -ver.1ならまだしも、今回のLT-1を始め、DT-2 や LT-2も左右のファスナーで開けるフラップタイプのため、バッグの構造的には基本的にWファスナーにしても意味はありませんが、ステアリング周辺からの電源コードをスムーズに通したい気持ちは分かります。そこで今回はお客さんと相談し、最低限な改良でご要望に添えるカタチにしたというワケです。価格は+¥1,000になります。

 

できる事は限られますが、一人の職人さんが作っているため、良い意味である程度の融通は効きますので、こんな事出来ないかな? なんて質問は遠慮なく受け付けますのでよろしくお願いいたします。

 


編集部近くに移転したTRカンパニーに顔を出すと、昔からの常連さんのCB750にLT-1のブルーパイピング(セミオーダー)を発見! このお客さんにも長いことご愛用いただいています。ありがとうございます。

 

そして5月に入り、急に帆布バージョンが人気!? です。YASも僕も愛用していますが、やはり帆布は●ロナ感!? と言いますか、 昭和な雰囲気は良い具合に演出してくれますね。

もう少しオーダーが重なるようなら、帆布も受注生産から定番品へ昇格ですね!

帆布のSIDE CARGO PACK[再入荷]しましたよ!!

いつま入荷すると勢いよく出ていく“帆布”のSB SIDE CARGO PACKが再入荷しました。日常使いにツーリングに、ほんと使える丈夫な相棒です。みなさん、どうぞよろしくお願いします。

↑PageTop