“CSB”クラシック・シートバッグ with KAWASAKI


以前から3XLサイズのタンクバッグを使ってくれているKさんが、この春シートバッグも購入してくださり装着写真を送ってくれたので紹介いたします。ゼファー400に乗る奥さんとZRX1000の2台でオートバイを楽しんでいるKさん。ありがたいことにストバイのタンクバッグとシートバッグは取り合い!? のようで、基本的には奥さんが使用されているとこと……いずれ追加発注お待ちしております(笑)

 


US ARMYサドルバッグとともに帆布バッグの3点セットはスタンダードなオートバイに似合います。ツーリングコードやネットを使わずにスッキリとした雰囲気ですが、これだけでずいぶんと収納力ありますね。休日にはコーヒーセットとともに1dayツーリングも楽しまれているようで、収納実例も送っていただいたのでご覧ください。

なんと湯沸かし用のヤカン、組み立て式ミニテーブル、風除板(ウインドスクリーン)、アルコールストーブ&五徳、燃料用アルコール、コーヒーミル、コンパクトドリッパー、ラウンドドリッパー、コーヒー豆、マグカップ、ポケットストーブ(エスビット)、ポケトーチ・バーナー等を収納!

コンパクトな良い道具をたくさんお持ちのようで、なんと↑↑↑の荷物がシートバッグを拡張しない状態で収まっています。ちょっと僕らもビックリです。


最後にKさんからいただいた感想を。

「ストバイ編集部様へ。我が家のバイクは“旧車”という立派なカテゴリーではなくただの“生産終了車”の類ではありますが、並列4気筒エンジンにダブルクレードル・フレームの2本サスという今となってはややレトロな骨格を持つ車両だけに、“旧車に似合うシートバッグ”というコンセプトのクラシック・シートバッグ購入を思い立ちました。手にした第一印象は丁寧でしっかりとした職人技の縫製であり、web上の写真で見ていたイメージよりも十分に手応えのあるサイズ感と収納力でした。 これなら1DAYツーリングなどで様々な物を積んでいける気がします。“外コーヒー”セット(上で紹介)に加え、試しに仕事用の一眼レフカメラ(ニコンD500)に旅先でこれ1本で重宝する広角から望遠領域までカバーする16mm~300mmのものぐさズームレンズを組んだ状態で収納してみました。 私のカメラはボディ下部に大型バッテリーパックを噛ましているので随分と大きなサイズですが無事に収納できました。

「可愛らしい外ポケットには煙草や携帯灰皿等も入っています。内ポケットにはスティック状のミルクティーなども入れておけます。 我が家の場合、通常でもタンクバッグと市販の振り分け式サドルバッグ(誠に申し訳ないことにストバイ製サイドカーゴパックでなくて……)を装着しているのでこれにクラシック・シートバッグを加えれば約40リットルの積載容積があり、夫婦でつるんで走っていることも多いので2台で計80リットルの容量があるため日帰りツーリングなら十二分に余裕のある積載量です。 新しいギアを手に入れると春という季節も相まって早速何処かに出かけたくなるものです。 最大の問題は我が家に届いたひとつのクラシック・シートバッグを巡る女房との争奪戦の行方です…… 彼女は貴社製品の3XLサイズのロングツアー・タンクバッグを愛用していることもあり〈もしかして私のタンクバッグの帆布と同じ色? それってお揃いっぽいかも♪〉と早くも軍配がアッチ側に上がりそうです(苦笑)。 それに布製バッグですから好みでワッペンを付けたりお気に入りの缶バッジなども付ければ立派なオリジナル!? もちろん我が家の“外遊び”の指南書はムック本の[大人のBIKE CAMP]です。なるほどねぇ~と色々と勉強になっています」

ありがとうございます!!
破損等、何かありましたらいつでもご連絡くださいね。

「Wの軌跡〜ノームコア」から20周年記念号(付録付き)まで、売り切れバックナンバー発掘しました。


隔月刊シリーズはオール1000円で販売中のストバイバックナンバーですが、この度早くから売り切れてしまっていたいくつかのバックナンバーが出版社書庫より発掘されましたのでweb shopにUPです。問い合わせの多かった「Wの軌跡-II〜ノームコア」から、20周年記念号(付録付き←こちらはわずかです)まで……チェックよろしくお願いします。

[お詫びと訂正]ある意味、貴重な一枚となりました。


3月24日に発売し、多くのメグロ&Wファンからご好評いただいているムック「KAWASAKI MEGURO K3」において、一点訂正がございます。

「表2-3ページのカワサキさんによるW800の広告ですが、誤って海外仕様モデルの原稿を掲載してしまいました。申し訳ございません。このカラーのモデルは日本では入手不可能ですので、お間違えのないようよろしくお願いいたします。読者の皆様、並びに関係各位の方々にご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます」
カワサキモータース ジャパン/KAWASAKI MEGURO K3 編集部

それにしても……W800シリーズは相変わらず良いカラーばかりですね。このカラーを手に入れることはできませんが、海外モデルをじっくり見ることができる貴重な一枚として、塗り替えやカスタム等の参考にしてください。

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