貴重なサンプル!? SUZUKI “刀”GSX1100Sへのフィッティング。Day Trip TankBag-ver.2


こちら、SUZUKI GSX1100S“刀”ですが……タンクの上にはDAY TRIP TANKBAG-ver.2。



そう刀はタンクキャップの位置が右側前方です。というわけで、当初“サイドホール”仕様をご注文いただいていたのですが、そもそもサイドホール仕様はヤマハSRのガソリンタンクを基準に開発したものです。SRのガソリンタンクに装着した際にタンクバッグがタンク中央にくる設定です。偶然でしたが、HONDA CB/CL72&77系や旧トライアンフUSタンクなどはバッチリ装着できました。


つまりSRと同じくらいの横幅のタンクであればいいのですが、今回の“刀”、他には現行モデルのトライアンフ等はそもそもガソリンタンクの横幅が広いためタンクキャップ位置に裏側の“長孔”を合わせると[写真上/左(トライアンフ・スラクストンR)]のように右側に“寄った”状態になってしまいます。ところが、そもそもSRよりもタンクの幅が広いモデルの多くは大型排気量車で[写真上/右]のように、タンクキャップ手前のスペースに弊社のタンクバッグが収まってしまうことも多いのです。

今回ご注文いただいたのはDAY TRIP TANKBAG-2。タンクキャップ手前のスペースまでギリギリでした。

というわけで、まず“サイドホール”案は却下し、長孔のない“ホールレス”仕様が装着できるか!? に論点は移ります。今回のご購入いただくまでに、タンクキャップ手前のスペースの寸法をお客様に測っていただきメールで何度かやり取りしました。僕らも実質のタンクバッグの寸法ではなく、タンクバッグ裏側の四隅に入る磁石の位置の距離を測りなんとか行けるかも!? との結論に。


結果は、ご覧のとおりかなりいい感じのフィット感でした!! でもギリギリでしたね〜。なんとか付きました! と写真を送っていただき僕らもホッしました。


無事に付いてしまえばスポーティなマシンのフォルムを崩さないこの雰囲気、カッコいいですね!! Iさん、ありがとうございました。

というわけで、ご自身のタンクキャップはSRと同様、右側前方だけどホントに付くのか!? なんて不安な方はどしどしメールにてご質問、ご相談ください。少しずつですがデータが集まってきております!!

 

SB SIDE CARGO PACK “合皮ブラック” 入荷しましたヨ!!


重厚感と高級感を漂わせながら黒光りするサイドカーゴパック……シリーズ中、最も高い防水性を確保した合成皮革のニューバージョン。あまり知られていない1960年代のベトナム戦時の米軍バッグを踏襲したデザインはそのままに、タンクバッグでも使用している“合皮”と同様(使い勝手を考慮しタンクバッグよりは薄手)を採用した新たなSB SIDE CARGO PACK。


そもそも米国製コーデュラ・ナイロンを使用し約5年前に製作したSB SIDE CARGO PACK。昨年リリースしたベストセラーの“帆布”バージョンが「米軍放出バッグをオートバイに引っ掛けていた」そもそものルーツに立ち返った仕様ならば、こちらの新作、“合皮ブラック”は’70〜’80年代の日本で一世を風靡したオートバイ用振り分けバッグがそのルーツでしょうか!?  50代以上のベテランのオートバイ乗りの方は、US ARMY BAGの合皮版として若い頃に使用していた、または覚えているヒトも多いはず。


表地はタンクバッグと同様の“シボ感”が良い雰囲気の合皮素材ながら、防水性の高い厚手の裏地との相性を考量しタンクバッグよりも一段階“薄い”素材を採用することで、合皮ならではの“張り”と適度な“しなやかさ”を実現。また型崩れしにくいカチッとした風合いは高級感も演出します。さらに合皮+厚手のPVCナイロン(裏地)を重ねることで、高い防水性も確保(※完全防水ではありません)

 


オートバイ用のサイドバッグとしてすでに“名作”の呼び声も高いSB SIDE CARGO PACKシリーズに仲間入りした“合皮ブラック”。クラシカルな旧車やネオ・クラシック系にはもちろん、H-Dをはじめとしたアメリカン・タイプにも似合う新たな相棒。使い心地とタフさは折り紙付きです!!


細部の仕様もこれまでのSB SIDE CARGO PACKを踏襲。裏地はシックにブラックを採用しています。


■SB SIDE CARGO PACK-“合皮”ブラック
サイズ:W30/D11/H26~35(cm)
カラー:ブラック
価格:1万4550円(税別)

ではでは、春目前で入荷しましたので、よろしくです!!

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