[SR500F.I.]SRはバランスの良さにつきますね〜、やっぱり。


昨日から久しぶりのSR。

 

KZから乗り換えるたびに、軽さとパワーのバランスの良さに嬉しくなるのがSR。『大人のSR vol.2』でも書きましたが、バランサーをもたないエンジン、そして400/500ccの排気量と約160〜170kg台の軽量な車体とのバランスは、’60年代の英車以降、全世界全メーカー見渡してもSRにしかありません。もちろんエンジンの性格は英車とはまるで別物ですが、この不思議なバランスが生む快感こそが、SRがもつクラシックさといえるなぁと、久しぶりに乗るとやっぱり考えさせられて嬉しくなります。

 

ついでに2024ver.のラージ・サイドバッグの装着写真撮りましたので、ご参考にどうぞ。