〈NEW!!〉Classic Seat Bag 生産再開!! 6月中旬入荷予定。予約開始しました。


お待たせいたしました。昨年末から生産を再開できずにいたCSB——Classic Seat Bagですが、新たな生産体制のもと、ようやく生産の再開にこぎつけました。

コンセプトは以前と変わらず「旧車に似合うシートバッグ」。大き過ぎず、小さ過ぎず、オートバイの雰囲気を崩さず大げさにならない……旧車に限らず、クラシックテイストのオートバイ乗りの方なら共感していただけるポイントに気を遣いました。また、サイドバッグと同様の帆布を使用しデザインも踏襲。

今回、再リリースに伴い、メインの荷室を前後左右ともに約2cmサイズUP。日常使いから一泊2日程度のツーリングまで楽々カバーしてくれます。またサイドポケットには隠しドリンクホルダーを装備しました。これからの季節、1dayツーリングでも途中でお水等を買うことが多いと思いますが、一気に500ml飲みきれないんですよね。そうした時に活躍してくれます。

そのほか基本的な仕様やデザインに関しては、リリース以来、多くの方々からご好評をいただいたため変更はありません。


メインの荷室は旅先で増えた荷物等を収納できるよう、左右のファスナーをオープンすればに約5cmずつ拡張します。メインの荷室の基本容量は約12L。左右を拡張すると役3.6L増えますので、合計は約15L程度となります。

 


内装にはサイドバッグと同様の、耐久性と防水性に優れた厚手のナイロン生地を使用しています。サイドバッグはブラックですが、こちらは夜間の視認性も良いバーガンディを採用しています。メインの荷室へは中央開口部とサイド、どちらからもアクセス可能です。


また中央の開口部(フラップ)の裏側には大型のメッシュポケットも装備。

 



オートバイから外した際の持ち運び用に、ハンドルと脱着式ショルダーベルトも装備。こちらはあくまで簡易的な移動用として設けました。簡易的なショルダーベルトですが、軍モノイメージを大切にするため、Dカンやナスカンは塗装した鉄製を使用しています。用途的には樹脂製でも問題ありませんが、こうしたちょっとした部分って大事なんですよね。※ちなみにハンドルを持つ場合とショルダーベルト使用時はオートバイ装着時と「天地」は変わりますのでご注意ください。

 


大型サイドポケットはショルダーベルトとレインカバーの収納にも便利です。


こちらは追加した隠しドリンクホルダー。大型サイドポケット横に設けた、小さなポケットには必要な時だけ取り出して使用できるドリンクホルダーを追加しました。長めに設定したマジックテープを、ショルダーベルト用のDカンに通して固定します。もちろん荷室拡張時にも使用可能です。

 


取り付け方法もこれまでと同様、付属のTANAX製ツーリングコード(通称バッテンコード)を、縦横四方向に通路を設けたバッグ底面の樹脂板を仕込んだ部分に、オートバイに合わせて通し装着します。それぞれオートバイにより荷掛けフック等の位置は違いますので、工夫して装着してください。

 


また上部の切り欠きフック付きの2本のベルトには、入りきらなかったレインウェア等を括ることも可能です。そうした時に荷室へのサイドからのアクセスが役立ちます。

 


複雑で手の込んだ作りのCSBークラシック・シートバッグ。当然、生産はメイド・イン・ジャパンです。長く愛用したくなる作りの良さは手にとってもらえれば実感していただけると思います。

 


荷室を拡張し、バッグ上部に荷物を括った状態でも使用できる大きめサイズのレインカバーは、ドローコードでサイズを調整可能なため通常時でも問題なく使用できます。※ドローコードのタイヤ等への巻き込みにはご注意ください。

 


例えば、編集部KZ1000の場合は、このようにして装着しています。


■通常状態


■荷室拡張状態


装着方法は、ツーリングバッグ・メーカーの老舗タナックスさんの協力を得て、MOTO FIZZ製のキャリングコード3-Vを使用する構造となっています。中央にゴム製のスタビライザーを設けたモトフィズ独自の構造は、クロス状(四方)に安定した固定が可能なスグレモノ。ご自分のオートバイの荷掛けフック(ウインカー等)の位置に合わせ、コードの通し方を工夫してお使いください。


コードのフックをそのまま各方向の荷掛けフックに引っ掛けると、コード長が余る場合もあります。その際は写真のように工夫して固定してください。


またMOTO FIZZ製キャリングコードを使用することで、ロングツーリングの際、リアシートにテント等を積んだ上からシートバッグを装着することが可能です。この使い方は、バッグの上からツーリングネットやコードで固定しない(覆わない)ため、ツーリングの途中で荷物の出し入れをする場合に便利です。またこうした使用時でもレインカバーも使用可能です。


ちなみにこの場合は、[写真上(↑)]のようにコートを通しています。

 


工夫次第であらゆる使い方ができる……これこそ“汎用性の高さ”であり、“CSB”—Classic Seat Bagの最大の魅力でもあります。ぜひ、ご自分ならではの使い方でクラシック・シートバッグとともにより良いオートバイライフをお楽しみください。

 


NEW!!
■[CSB]—Classic Seat Bag (ドリンクホルダー内蔵)
素材/カラー:帆布/オリーブドラブ
付属品:ショルダーベルト/レインカバー/MOTOFIZZ製キャリングコード3-V
容量:約12L(通常時/メイン荷室)→15L(拡張時/メイン荷室)
サイズ:横35(〜45)cm × 縦22cm × 高さ17cm

価格:¥31,800(税別) 

6月中旬入荷予定/予約開始しております。

[注意]LARGEサイズは、Z900RSのマフラー側への装着の際はご注意を。

[注意]
下記ブログにて、カワサキZ900RSへの装着を紹介しておりますが、本日、同様の装着で長時間走行をおこなったところ、排気熱でバッグ底面が焦げることがわかりました。

2日間にわたる走行で、小一時間程度、そこまで回転数を上げずに走っている分には何事もありませんでしたが、高速を100〜120km/hの速度で2時間ほど連続走行したところ、マフラーの排気口の延長上のバッグ下部が焦げてしまい、ずいぶん熱をもってしまったことがわかりました。この2日間、停止するたびに、“装着位置の高さ”には気をつけていましたので、マフラーとバッグが触れていたことはありませんでしたが、排気の熱でバッグが焦げてしまったことは驚きでした。

カワサキZ900RSオーナーの皆さん、弊社SIDE CARGO PACKのLARGEサイズは、車体右側(マフラー側)への装着の際は、何かしらの対策が必要ですので、ご注意ください。今後、対応策を考えてまいります。紛らわしい、装着画像を掲載してしまい申し訳ございません。

 

 

 

 


今月末に発売されるカワサキのニューモデル、Z650RS話題ですね〜。それもこれも2018年デビューのZ900RSが、想像以上に多くのヒトに受け入れられたからでしょう。前後17インチだとか、モノサスだとか、倒立フォークだとか……そんなことを忘れさせる仕上がりの高さは、さすがカワサキでしたからね。

 


ところで、Z900RS用にKIJIMAさんが製作したバッグサポートをご存知ですが。デザイン、カラー、パイプ系、大きさ……サイドバッグを外した状態でも気にならない雰囲気は、バッグサポートとして完璧じゃないでしょうか。

 


せっかくクラシカルな仕上がりのZ900RSだからこそ、帆布サイドバッグを付けてみたかったのですが、じつはなかなか良いバッグサポートがなかったんです。というわけで、キャンプツーリングを想定し、左右にLARGEサイズのSIDE  CARGO PACKを装着してみましたが、いかがでしょうか!?


リアシート上の荷物を下ろすとこんな状態。
KIJIMA製バッグサポートにショルダーベルトを引っ掛けているだけですが、バッグサポートのおかげで、これだけ大きなサイドバッグでもタイヤに巻き込まれるような心配はありません。


お次は、STANDARDサイズのサイドバッグ(オリーブドラブ)を普段使いな“片方掛け”。この場合は、走行中にバッグが後方にズレないよう、バッグ背面のユーティリティベルトと車体のどこかを繋いでおくと安心ですね。使用しているのはバイクもバッグも傷つけないソフト・タイラップ。


こちらはSTANDARDサイズの帆布ブラック。ザ、クラシカルなオリーブドラブより、ブラックの方がZ900RSには相性がいい気もしますね。

 


左側でも同様にソフトタイラップで固定。これだけで、どれだけ飛ばしても走行風で後方にズレる心配はありません。

 


Z900RSオーナーの皆さん、KIJIMAさんのバッグサポートとともにSIDE CARGO PACKもぜひぜひご活用ください。

一番人気の定番、オリーブドラブのサイドカーゴ(STD)、再入荷分、予約受付開始しました。


普段の買い物から野外コーヒーセットとともにデイトリップ、左右に振り分ければロングツーリングもこなすSIDE CARGO PACKのスタンダード。

やはり定番のオリーブドラブは人気で、入荷から1ヶ月ほどで完売いたしましたが、ようやく再生産のメドが立ったため予約を開始しました。ひとつあるだけでオートバイライフが豊かになるサイドバッグ、ぜひ今シーズンお試しください。

 

↑PageTop