嬉しくなるサイドバッグの装着方法。


先日行われた「英車の集ひ」に大阪から自走で参加されていた方の750ccトライアンフ。

オーナーさんは以前からストバイ・サイドバッグを大小それぞれ使ってくれているのですが、嬉しい使い方(装着方法)をしてくれていたので紹介します。


この日は着替えに防寒着にレインウェアに工具にと荷物が多かったためLARGEサイズをチョイス。走行中に後方にバッグがズレないようショルダーベルトをシートの上下を通し装着しているのですが、どうしても装着位置が低くなってしまうため、バッグがサイレンサーに当たらないようタンデムステップを利用する斬新なアイデア!

 


ストバイ・サイドバッグの装着は基本的に“ショルダーベルトをグラブレールやフレーム等に引っ掛けるだけ”。巷の二輪専用品と比べるとずいぶん簡素ですが、こうした装着における汎用性こそ重要だと考えています。というわけで、色々と工夫して使ってくれていると嬉しくなるのです。

※LARGEサイズのSIDE CARGO PACK、11月10日入荷分の中からわずかですがキャンセルが出ましたので今なら即納可能です。←SOLD OUT!!  ありがとうございました。

[大人のBIKE CAMP vol.2]GB350でゆく、九州〜四国出張取材ツー。DAY4


キャンプの朝は早い。
昨夜は深夜2時頃まで飲んでましたが、7時過ぎにはみんなモゾモゾとテントから出て来てコーヒータイム。のんびりしたいところですが、ここからが取材の本番。二日酔いでダルい身体にムチを入れ5人のキャンプスタイルの話を聞き、撮影していたらあっという間にお昼前でした。みんなと解散した後は、牧のうどんでお昼ご飯。せっかく西日本まで来て冷やしうどんなんて選択肢は基本ナシですが、この日も気温は30度超え。あまりの暑さについ頼んでしまいました。ゴボ天付き。


その後向かった先はW1乗りのマスターが営む城南区の綾部珈琲店。綾部クンも以前何度もストバイに登場してくれている古い仲。そして“キャンプに近い野宿”を楽しむライダーでもあるため取材です。テーマは「キャンプと野宿のあいだ」。こちらも詳しくは9月発売の「大人のBIKE CAMP vol.2」をお楽しみに!! コーヒーも最高ですので近所の方はぜひ……って福岡近郊の方はもう知ってますよね。

 


取材をひと通り終えたら近所の銭湯までひとっ走り。同じくらいの距離にスーパー銭湯もありましたが、できれば昔ながらの銭湯がいいですね。全国共通の雰囲気ながらちょっとした設備の違いが面白かったりします。

 


さっぱりして綾部珈琲店に戻ると不良なトライアンフが降臨。ストバイ読者にはおなじみ「不良の鎧」こと「KATS ARMOR」の眞龍さんです。今夜は綾部珈琲店の2階で久しぶりの再開を祝して宴です。


豪華なお寿司と博多バージョンの黒ラベルで乾杯。懐かしい話から最近のバイクシーンの話、さらにライディングの話までこれまた話題は尽きることなく深夜まで。いやぁ楽しかった。福岡は相変わらず濃いオートバイ乗りばかりです。


翌朝、極上のモーニングコーヒーを頂いて四国へ向けて出発です。初日から天気に恵まれ感謝ですね。

 

↑PageTop