カワサキW用シムズクラフト・サイドバッグサポート、次回入荷日と予約について


毎度予約完売してしまうカワサキW800/650/400/Meguro K3用のシムズクラフト製サイドバッグサポート。先ほど、次回入荷分の予約カートをオープンしました。

次回入荷は8月下旬頃となります。毎回予約にて完売してしまう商品ですので、ご希望の方にはご予約をオススメしております。

 

今回も数に限りがありますので、ご希望の方はお早めにどうぞ。


 


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[KZ1000]ウインカーレンズの“ラバーワッシャー”。


直径6mm程度のわずかに弾性のある樹脂製のワッシャー。これ、ドコに使うワッシャーか分かりますか? WやZ系に乗っているヒトならご存知かもしれませんが、僕はまるで知りませんでしたし、その存在を聞いた時にはびっくりしました。


そう、ブログタイトルに書いちゃってますが、このラバーワッシャーはウインカーレンズを固定する時にボルトとレンズの間に入る、れっきとしたカワサキ純正部品。


少し前のブログで写真だけ載せましたが、GWのZ仲間とのツーリングで、情けないことに出発早々の東名高速で右前のウインカーレンズを紛失していたのでした。飛び石等が怖いので、ツーリング中は後方のウインカーレンズを移植していましたが、そもそもウインカーレンズが走行中に飛んでいくなんて経験は初めて。そして、肝心のラバーワッシャーの存在を、その夜、皆で飲んでいる席で仲間から知らされたのでした。

「ボルトが緩んでいたのかもしれないけど、ウインカーレンズの増し締めなんてしたことあります?」半ば逆ギレ気味で皆に話を振ると、「あの樹脂製のワッシャーはボルトを締め込んだ時にレンズを割らないようにするための部品だよね? でも多少は緩み留めの効果もあるのかなぁ? 」と。「……えっ、何そのワッシャーって!?」となったのでした。

僕のKZのウインカーレンズはリプロ品で、新規登録した約6年前に取り付けた以来、球切れもなかったためその後はまるでノータッチ。今年で14年目になるヤマハSRはもちろん、過去に乗ってきたホンダやスズキのオフローダーもウインカーレンズのボルトにワッシャーなんてつかないため、KZも疑うことなくボルトのみで固定していたのでした。おまけに、これまでのバイクライフで球切れ以外にレンズの脱着はおろか増し締めなんてしたことありませんし……。


調べてみると、Zシリーズと同様のウインカーが付くW3にはもちろん、Z系統で追いかけると2000年代のゼファーシリーズでもこのラバーワッシャーは採用されていました。一方、’99年デビューのW650では、国内仕様の四角い小型タイプのウインカーにはラバーワッシャーは付きませんが、ゼファー等と同様の大ぶりな丸タイプのウインカーが採用されていた輸出仕様ではやはりラバーワッシャー付き。また、同じように大ぶりな丸タイプのウインカーに変更された2011年以降の国内仕様のWシリーズにも(現行モデルも)このラバーワッシャーは採用されていました。

※ネットより画像拝借

そこでW650国内仕様の角形ウインカーをググってみるとレンズの固定方法が違いました。固定はボルト一本で、いわゆるレンズ内部に設けられた筒状の穴をボルトが通るのではなく、多少締め過ぎたとしても割れにくい角断面の取り付け部が付くタイプでした。どうやらカワサキではウインカーレンズの固定方法でワッシャーの有無を変えていた模様……。


ウインカーレンズやテールレンズは、車種に限らず昔から「締めすぎると割るよ」と先輩たちから聞かされていた部分。やはりこのラバーワッシャーの役割は、締め過ぎた時のレンズの割れ防止のためでしょうか。そう思うと、SRにも付けようかな!? なんて思ってしまいます。

一方でこのラバーワッシャー、わずかな弾性があるのも事実。そう思うと、有ると無しでは、若干の緩みにくさ/緩みやすさにも影響するのかなぁ……なんて考えを巡らせながら、早速4つ分のラバーワッシャーを注文しすべてのウインカーに追加したのでした。


他メーカーの純正ウインカーについては細かく調べていないので、同様にラバーワッシャーが付くモデルもあるのかもしれませんが、いずれにせよ細かい部分にまで気を遣って設計されていたんだなぁ……と、あらためて感心させられたのでした。

 

※ちなみにカワサキ純正部品の名称がラバーワッシャーでしたが、一般的には「ナイロンワッシャー」ですよね。

 



 


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[装着写真追加/カブ&W650]SIDE CARGO PACK-“LARGE” / 2024 モデル


昨日入荷した2024年モデルのSIDE CARGO PACK “LARGE”。ご注文分の発送を終え、ガレージに停めてある2台で追加の装着写真を撮りました、ご参考にどうぞ。


まずは日本の名車、スーパーカブ。カブに限らず小排気量モデルにおっきなバッグは独特の旅感が出ていい雰囲気。バランスもバッチリです。

一泊二日のキャンプツーを意識してリアシートにはテント&コットを積載。車体右側のサイドバッグはキックスタート時に足がバッグにぶつからないよう〈STANDARD〉サイズのSIDE CARGO PACK。旧車やヤマハSR、そしてカブ等、キックスタートのオートバイにはこのパターンの装着がオススメです。スタンダードサイズが一つあるとふだん使いにも重宝しますしね。


ちなみに編集部あんどんカブの場合は、サイドバッグはリアサスペンションの付け根にショルダーベルトを引っ掛けて装着しています。


お次はまったく同じ荷物をお久しぶりのW650に装着。まぁ2024年モデルといっても、基本はこれまでと同じなので目新しさはありませんが、装着姿は相変わらずGOODです。



W650はキックスターターも付いていますが、基本は皆さんセルスタートですよね。今回はカブト同様に、車体右側には”スタンダード”をつけましたが、左右”ラージ”も可能です。2台とも久しぶりにガレージから出してタイヤに空気入れて軽く洗車しましたが、たま〜のこの作業が大切ですね。ずっと動かしもせずに埃をかぶったオートバイは不思議なものでオーラを失いますよね。

ではご参考にどうぞ。

 



 


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