CLASSIC CYCLE TOKYOさんに納品〜!!

店頭に並ぶオートバイはここのところW1シリーズばかり!? 販売中の車両もあるため狙っている方はお早めに。

まるでW1屋さん!? と勘違いしそうなほど、最近はW1シリーズが店頭に並ぶクラシックサイクル・トーキョーさん。いや、正確には反対側にはCB750が2台、店内にはトライアンフが2台にBSAが1台と……相変わらず多種多様な名車が入庫している名店。

 

再入荷を待っていただいての納品!! W1に付けてみましたが、新品は初々しいくらいパリッとしてますね


今日は注文をもらっていたサイドバッグのオリーブドラブとDAY TRIPタンクバッグver.1のTYPE“フィル”とLONG TOURタンクバッグLサイズの納品。
車検に試乗にツーリングにとガシガシ使ってやってください〜!! というわけで、クラシックサイクル・トーキョーさんに行けば、上記の3点は実物が確認できますよ〜。

こちら正面からの写真で分かりづらいですが、2回建て仕様のLサイズ。実物確認にもどうぞ。

フィル・リード風というわけで、販売当初はTYPEフィルとして販売していたシリーズ。現在はフルオーダーにて製作可能です。


そしてカウンター横に新設された雑誌ラック。BRITISH TWIN & 大人のSR、良いとこ確保いただきました〜!! ありがとうございます。

久しぶりのフルオーダーコレクション。


10人にひとりくらいの割合でご注文をいただくフルオーダーのタンクバッグ。表皮の色とパイピングファスナーカラーの色を全6色(ブルー/レッド/ブラウン/グレー/ブラック/ホワイト)から選ぶことが可能。下の方にサンプル画像も出てきますが、表皮の色もパイピングカラーもファスナーも、一色ずつではなく、何色お使いいただいてもOK。例:パイピングは上二本が赤、下日本が青、ファスナーカラーは中央が白、左右二本が黒、表皮は黒と白を交互に……などなど。お客さんからイラストを送っていただくことも多いです。

スタンダードな真っ黒はもちろん良いですが、明るくポップな雰囲気もおすすめです。

 

安心の定番、一番人気のオリーブドラブ再入荷です!!




定番の一番人気、安心安定“帆布”オリーブドラブのサイドバッグがようやく再入荷です。タンクバッグ同様、生地の裁断から縫製まで、ひとりの職人さんが丁寧に製作しているサイドバッグ。手に取ってもらえば分かりますが、その作りは細部に至るまでかなりしっかりしています。経年変化を楽しめる“帆布”を使用し、昔ながらの軍モノの雰囲気を大事にしたシンプルなデザインですが、オートバイライフのタフな相棒になってくれます。11月中は引き続き送料無料なのでよろしくどうぞ〜!! 使い込んだ後のGREENLAND WAX加工もまだの方はぜひ!!

 

 

 

秋晴れと通勤にも便利な2階建て。


毎日オートバイ通勤なので秋晴れが気持ちいい日が続いて嬉しい限りです。革ジャンもいい季節ですね。KZ1000のときは帆布のLONGTOURタンクバッグのLサイズを使ってますが、必ず持ち歩く荷物は水筒と1個か2個のおにぎりと帽子とディスクロック。たまにデジカメやちょっとした荷物も…と考えると、普段からだいたい容量UPの2階建て仕様。ひと昔前はタンクバッグなんてカッコ悪いなぁと、付けているのが信じられなかったのですが、つくづく分かります。酢の物が好きになってきたのと同じかなぁ。

 

三栄ムック[大人のSR]発売中〜!!


7月末に発売した英車ムック「BRITISH TWIN」に引き続き、無常事務所(ストリートバイカーズ編集部)企画・制作のヤマハSRのムック本が明日、11月1日に発売です。題して「大人のSR」

 


「1枚のポスターから始まったSRに対するカン違い!?」……ムック本[大人のSR]はここから始まります。言わずと知れた40年以上続く国産唯一のロングセラー・ビッグシングル・ロードスポーツで知られるSRの40年の歴史は、果たして「SRそのものを愛でてきた40年だったのでしょうか!?」

残念ながらその歴史は「英車風の古さを求めたことに端を発する、勘違いの40年」と言えなくないでしょうか!? その理由は、大排気量・高出力化する時代に登場した“単気筒”エンジンに、多くヒトが抱いた「古き良きブリティッシュ感」という幻想……英車風“カスタムバイク”として’80年代に一斉を風靡したSRは、その後もあらゆるジャンルのカスタムベースとして多くの若者を虜にし、いつしか「SR=若者向け」「SR=入門モデル」といったイメージが定着してしまいました……ところが!? SRはその車格も構造も、本来は幅広い魅力を持つ’70年代生まれの国産スタンダード。クラシカルなフォルムや高い質感をはじめ、じつはリターンライダーを含む多くの大人がじっくり付き合える唯一の中型モデルです。ムック本[大人のSR]は、そうしたSRが本来持っていた魅力をあらためて見つめ直し、その幅広い可能性を皆さんと探る1冊です。

今こそSRとともに’70年代のヤマハが標榜していた「ヨーロッパの成熟したオートバイシーン—Beautiful Motorcycle World. 」を楽しむ時代!? の到来であります!!

 


●特集 part.1
大人はSRを、愛でる。
—SRの魅力を本当に知っていたのだろうか?

登場以来40年にわたって、多くのユーザーの心を捉えてきた“SR”。しかしいつの時代でも、そのユーザーたちの求める姿に変えられてきたことも、その長い歴史が物語っている。いつしか“カスタムしてこそSR…”という認識が当たり前のようにさえなっているが、果たしてそうなのだろうか? SRの“素顔”は本当に愛されてきたのだろうか?……いま一度、SRの姿カタチをつぶさに見つめ、そこに込められた物語に耳を傾けてみれば、SRに愛おしさを感じはじめるはずだ。

 


●特集 part.2
大人はSRに、委ねる。
—SRに身を任せることがこれほど楽しいこととは!?

SRは近くも遠くも自由自在……走るペースも想像以上に自由自在、思いのまま。とすると、コレまでとは違った“旅”が楽しめる!?……ペースやリズム次第で、目にする景色が変わってくる!? 1970年代に流行した標語「DISCOVER JAPAN——遠くに行こう」……はたして“遠く”とは距離のことなのか!? SRとともに発見する、誰の身近にもある知らなかった“遠く”を訪ねるSRツーリング紀行。

 


●特集part.3
大人はSRに、触れる。
—メンテナンスの本当の“意味”と“効果”を今こそ感じる!!

SRをメンテナンスする…といっても何も特別なコトはない!?……SRがオートバイの基本型なのだから、つまりは“オートバイ”をメンテするだけのコトだ。その“基本”形が随所にあるから、ひとつひとつ見ていくとオートバイの基本の仕組みも分かってくる。そして、もうひとつ!!…基本作業なのだから特殊な工具も要らないし、特別に高価でなくてもいい。自分たちは常日頃使うプロではないので、セットで揃えなくては…とか、どんなブランドが…とか考えなくていい。最近のホームセンターにある工具の品質で十分だし、メンテナンスする箇所に応じて、必要になったら買い足せばいいだけのコトだ。さあ、レンチやドライバーを握って始めましょう!!

 


●特集 part.4
大人はSRを、知る。
—仕組みと構造を理解することが“スポーツ”と知る!!

今でこそクラシック・スタンダードの代表として、トコトコノンビリ走ることが魅力といわれるSRだが、発売当初はどちらかと言えば腕に自信のあるユーザーが選ぶ玄人向けのモデルだった。スロットル操作がダイレクトにリアタイヤに伝わるビッグシングルならではの鼓動感や、わずかに体の向きを変えただけでもスッと反応する軽い車体……そもそもSRが持っているそうしたスポーツモデルとしての片鱗は、仕組みや構造を知ることでさらに深い世界を見せてくれる。じっくりと時間をかけて楽しむ“伝統のヤマハスポーツ”の深淵こそ、大人のSR乗りにおすすめしたい。

 


●1978 SR500—the FIRST MODEL

1978年当時ですら“トラディショナル”な存在としてセンセーショナルを巻き起こしたSR。性能面ではハイスペックではなかったものの、時代に逆行した単気筒ロードスポーツには、“ビッグシングル”がゆえの開発における苦労と努力の結晶が詰まっていた。


●YAMAHA SPORT SR500/400 “EXPORT”
—世界を駆け抜けた“シングル・ロードスポーツ”

 発売当初より“500”に限り欧州/北米に輸出していたSR。日本よりはるかに国土が広いアメリカでは短命に終わったものの、欧州とくにドイツでは人気を獲得し、なんと500ccが幕を閉じる’99年まで販売は続いた。意外と知られていない輸出モデルだが、つぶさに観察すると国やエリアによるオートバイの使われ方の違いを象徴する国内仕様との相違点が見つかったりと興味深い。ちなみにドイツ仕様として広く知られてきた初期のリア・ディスクブレーキは、じつはアメリカ仕様だった!? ではSR500/400“エクスポート”の世界を振り返ろう。

などなど。他にも盛りだくさんです。


[大人のSR]
Beautiful Motorcycle World
2019 SR新時代の幕開け!!

●prologue
「1枚のポスターから始まったSRに対するカン違い!?」

●特集
part.1
大人はSRを愛でる。—SRの魅力を本当に知っていたのだろうか?

part.2
大人はSRに委ねる。—SRに身を任せることがこれほど楽しいこととは!?

part.3
大人はSRに触れる。—メンテナンスの本当の“意味”と“効果”を今こそ感じる!!

part.4
大人はSRを知る。—仕組みと構造を理解することが“スポーツ”と知る!!

●激変した2019年モデル解説
●大人の“旅仕様”——SR積載指南
初期型を知る——1978 SR500
SRのベテランに聞く真実——近藤 薫インタビュー
●マニア垂涎“2J2”マフラーの魅力とは!?
●YAMAHA SPORT SR500/400 “EXPORT”〜世界を駆け抜けた“シングル・ロードスポーツ”
●IKON SUSPENTIONカタログ
「F.I.モデルを’70年代らしく…」——STREET BIKERS’連載SRを解剖。
●SRの意外な弱点「キーシリンダー」修理のススメ
●大人のSR乗りになるための!? “粋”コラム
●正統派ライダーに似合う、ライディングウェア&ギア
●epilogue
…SRを、どう定義するか?

 

……というわけで、SRのムック本としては異例だと思いますが、カスタムショップさんの取材、カスタムバイクの掲載はゼロでございます。お声がけすらしておりません。言い換えれば、国産スタンダードの基本形とも言えるSRとともに楽しむ“オートバイの可能性”を模索した内容は、SR以外のオートバイ乗りの方々にも楽しんでもらえる誌面だと自負しております。

 


ほんとはもっともっとポップに作りたかったのですが、じっくり読み込むのが大変なくらい詰め込んでしまいました。開いては閉じ、時間が経ってからまた読み直す……そんな感じでSRとの距離を縮めるきっかけになれば幸いです。

お買い求めは、全国の書店もしくはアマゾンにてどうぞ!!
よろしくお願いいたします。

11月3日(sun)は静岡・沼津にて[岳南オートバイミーティング]です。

明後日、11月3日(sun)は静岡・沼津にて岳南オートバイミーティングが開催されます。

■第8回 岳南オートバイミーティング

日時:11月3日(sun) 10時〜15時
場所:東部自動車学校(静岡県沼津市寿町17-1)
エントリー資格:1960年代までの国産オートバイ(’70年を過ぎても’60年代と形が変わらなければOK/トランポ搬入OK) 
参加費:500円 (スワップミートブースは2000円) 

1960年代&それ以前の国産旧車に興味がある方、ツーリングがてらいかがでしょうか? 黎明期のとんでもないメーカーの旧車にもお目にかかれますヨ!!

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