Streamline——THE TANKBAG〈ver.合皮〉装着写真追加しました!! with Kawasaki W1


12月末に発売したStreamline—THE TANKBAG ver.合皮。おかげさまですべて予約完売でしたが、W1関係でお世話になっている[W1工房厚木基地]の関根さんも予約してくれていたひとりでした。

ずいぶん遅くなってしまいましたが、先日ようやく届けられ、関根さんが装着写真をSNSにUPしてくれていたのでご紹介。


モナカマフラーが’60年代を感じさせる初期W1。さすがピカピカです。ブラック & クロームメッキの2トーンにALL BLACKのタンクバッグが似合っていて嬉しいですね。


W1〜W1Sまでのタンクにもサイズ感はバッチリ。


関根さん、いろんな角度からの写真をありがとうございました!!

[予約受付中!!]StreamlineーTHE TANKBAG (ver. 帆布)—2月中〜下旬発売。初回ロット(予約のみ)¥2,000引きアリ〼。

昨年12月に合皮シリーズから復活&リニューアルしたStreamline-THE TANKBAG。以前から人気の高かった“帆布オリーブドラブ”もようやくお披露目です。

Streamline-THE TANKBAG—ver.帆布(オリーブドラブ)
定価:¥24,800 + TAX
※初回ロットご予約のみ¥2,000引き→¥22,800 + TAX
発売予定:2月中旬〜下旬

多くの問い合わせをいただきながら再販まで約一年お待たせしてしまったお詫びと感謝の気持ちを込め、合皮シリーズと同様に初回ロットご予約のお客さまのみ¥2,000引きにてご購入いただけます。

 



大きさや仕様は合皮シリーズと同様ですが、ファスナーやハンドル(取って)、パイピング等のブラックとオリーブドラブのコントラストがいいアクセントとなりクラシックな雰囲気を演出します。帆布特有の柔らかな風合いもまたGOODです。

〈サイズ/容量〉※合皮シリーズと同様
■通常時:縦325/横190/高さ130mm=容量:約8L

■荷室拡大時: 縦325/横190/高さ210mm=容量:約13L
■荷室延長幅:80mm=容量:約5L


バッグ下部にぐるっと一周付くファスナーを開けると、荷室が約8cm(約5ℓ)拡大するエマージェンシー仕様も変わりませんが、合皮シリーズと比べるとじつはずいぶん軽量なんです。わずかな違いですが、荷物を入れて持ち歩く際ちょっと嬉しいポイントです。


容量拡大時や雨天時(レインカバー内への風の侵入が脱落を誘発する場合もあります)に重宝する脱落防止ベルトも本体と同じカラーで統一。合皮シリーズと同様ですが、ベルトをつなぐ本体のDカンは雰囲気重視の塗装済みの鉄製、ベルトに使用するナスカンやコキはオートバイを傷つけないよう樹脂製を採用しています。



レインカバーは大小2種類付属。我がタンクバッグのウリである“流線型フォルム”にぴったりフィットするレインカバーですが、下部をドローコードで絞る構造のため着脱は容易です。また脱落防止ベルトを装着したままでも使用可能。

合皮シリーズの詳細でも書きましたが、じつはツーリング等でよく使う状態は荷室1.5倍ほどの状態だったりします。こうした場合、よっぽどの豪雨ではない限り“通常サイズのレインカバー”の使用がオススメです。理由は余った(たるんだ)レインカバーのスペースに走行風が侵入しバッグの脱落を誘発する恐れがあるため。よほどのどしゃ降りでなければ、走行中である限り写真のような通常サイズのレインカバーでもある程度防水性を発揮します。使用しながら色々とお試しください。※防水性の高さは当然合皮シリーズほどではありませんのでご注意を。


ちらっとSRへの装着写真が登場したところで底面をご紹介。

ver.帆布シリーズから、ユニバーサルタイプのセンターホール仕様[左]とfor YAMAHA SRタイプのサイドホール仕様[右]の2種類ラインナップ。タンクキャップを逃げる“長孔”の大きさは共通ですが、ユニバーサルタイプが旧車から現行モデルまであらゆる車種に対応するように、約40年のあいだに全3種類あるSRのタンクキャップにもすべて対応します。

というわけで、装着写真を紹介していきます。まずはユニバーサルタイプ(センターホール仕様)から。


※車種別の装着写真は→bag galleryコーナー>へ。

続いて、for YAMAHA SR(サイドホール仕様)をご紹介。


ちなみにサイドホール仕様を装着する際は、タンクキャップとタンクのクリアランスに、バッグ底面の長孔のヘリを挟むように装着してください。サイドホール仕様は構造上、4点のマグネットが四隅に配置されていないため、こうすることでしっかりした密着感が得られます。

サイドバッグも同様ですが、帆布オリーブドラブは不思議とオートバイのカラーを問わず似合いますね。

初期型のタンクキャップでもタンクキャップとタンクのクリアランスに、長孔のヘリを挟み込みます。


■Streamline—THE TANKBAG:ver. 帆布オリーブドラブ
センターホール(汎用) & サイドホール(for YAMAHA SR)

MATERIAL:帆布/合成皮革、マグネット4個付き。専用レインカバー×2、脱落防止ベルト付属。
COLOR:オリーブドラブ
SIZE:縦325 × 横190 × 高さ130~210(mm)
容量:8〜13L
定価:¥24,800 +TAX
発売予定:2月中旬〜下旬

※多くの問い合わせをいただきながら再販まで約一年お待たせしてしまったお詫びと感謝の気持ちを込め、合皮シリーズと同様に初回ロットご予約のお客さまのみ¥2,000引きにてご購入いただけます。

※初回ロットご予約のみ¥2,000引き→¥22,800 + TAX

Streamline——THE TANKBAG〈ver.帆布〉装着写真追加しました!! with Honda CB450


外コーヒーセットとおむすび、そして必要な工具を収納し、タンクバッグひとつで1day林道ツーリング……スクランブラーに装着するとそんなイメージも膨らみます。

これまでにもBMWの旧GSシリーズ等で使ってくれているユーザーさんもいますが、ブラックよりグリーン系の方がアウトドア的なイメージがあるからでしょうか!? オフテイストには不思議と合皮よりも“帆布”の方が似合う印象がありますね。

先日、いつもお世話になっている編集部近所のクラシックサイクル・トーキョーさんで雰囲気の良いCB450スクランブラーへの装着写真を撮らせてもらいましたのでご紹介。ご参考にどうぞ!!


CB450のタンクはさほど大きくありませんが、いいサイズ感で装着できています。

 

 



容量拡大時、林道等でけっこう激しく走られる方は脱落防止ベルトの装着もお忘れなく!!

 

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