嬉しくなるサイドバッグの装着方法。


先日行われた「英車の集ひ」に大阪から自走で参加されていた方の750ccトライアンフ。

オーナーさんは以前からストバイ・サイドバッグを大小それぞれ使ってくれているのですが、嬉しい使い方(装着方法)をしてくれていたので紹介します。


この日は着替えに防寒着にレインウェアに工具にと荷物が多かったためLARGEサイズをチョイス。走行中に後方にバッグがズレないようショルダーベルトをシートの上下を通し装着しているのですが、どうしても装着位置が低くなってしまうため、バッグがサイレンサーに当たらないようタンデムステップを利用する斬新なアイデア!

 


ストバイ・サイドバッグの装着は基本的に“ショルダーベルトをグラブレールやフレーム等に引っ掛けるだけ”。巷の二輪専用品と比べるとずいぶん簡素ですが、こうした装着における汎用性こそ重要だと考えています。というわけで、色々と工夫して使ってくれていると嬉しくなるのです。

※LARGEサイズのSIDE CARGO PACK、11月10日入荷分の中からわずかですがキャンセルが出ましたので今なら即納可能です。←SOLD OUT!!  ありがとうございました。

ツーリングで見つけると嬉しくなる、昭和レトロなドライブイン。


11月7日に栃木県那須烏山市で開催されたメグロ里帰りイベント、メグロキャノンボール(イベントレポートはまた後日UPしますのでお楽しみに)の帰り道。栃木・茂木から茨城・笠間〜土浦へ抜ける県道沿いで見つけたHOTEL IN RESTAURANT レンガ。

じつはこの日の朝イベントへ向かう途中からトリコロールの壁が気になっていて目をつけていた場所。


ツーリング中に出くわすこうした昭和なドライブイン系喫茶店の多くが廃業している中、ここは営業中で嬉しくなりました。日曜日だからか昼から飲んでるお客さんもいましたね。

駐車場も店内も広かったので数人でのツーリングの時の休憩にもよさそう。茂木方面へ走りに行った際はリピート決定です。

 


ここは写真撮っちゃいます。

タンクバッグ即納モデル、わずかですが補充しました。※受注再開について

※バッグ類の生産調整にてご迷惑をおかけしております。予定よりも遅くなっておりますが、今月中にはタンクバッグから受注の再開をする予定でおります。よろしくお願いいたします。


今日はわずかに補充した即納モデルをご紹介します。


■LONG TOURタンクバッグ “L”サイズ。合皮ブラック:サイドホール 

 


■LONG TOURタンクバッグ “L”サイズ。帆布ブラウン:サイドホール 


■LONG TOURタンクバッグ “LL”サイズ。帆布オリーブドラブ:サイドホール 


今回はすべてサイドホール仕様となります。


■LONG TOURタンクバッグ “L”サイズ。合皮ブラック:ホールレス

汎用性の高いホールレス仕様もLサイズの合皮ブラックのみわずかに在庫ございます。

※バッグ類の生産調整にてご迷惑をおかけしております。入荷時期がはっきりとしたバッグ類から順次、予約・受注を開始する予定です。よろしくお願いいたします。

一度も組み立てられることなくアメリカで発見された1981年SR500。


11月頭に海外でニュースになっていた「アメリカで一度も組み立てられることなく発見されたSR500」。年式は1981年でモデル名はSR500H。

しかしオートバイがこうして輸出されている(いた!?)とは知りませんでした。そんな状態も含めちょっと見たことがない写真ばかりでしたのでオークションサイトより拝借し紹介します。


SR500と刻印された発泡スチロールだけでも欲しい……。


ハンドルにミラーにケーブル、そしてメーター等は上部の発泡スチロールに収められているんですね。


箱の中とはいえ保管状態もよかったのでしょうね。塗装もメッキもタイヤも!? 輝いております。


当時のシールドビームならではの丸みのあるヘッドライトの凸レンズ、うっとりします。タイヤはまさかのマグモーパスでしょうか!?!?


フロントフェンダーはリアタイヤの上に収納。ほうほう、ナルホド。しかしサビの一つも浮いていないエンジン周辺のアルミ部品も惚れ惚れしますね〜。


輸出モデルならではのカラーリング、グレーにゴールドのラインもまた良い雰囲気。

 

初めて見たSRのマイル表示メーター。キャブ時代のSRに乗っていたら間違いなくebayで探してますね。

なんでも2022年にラスベガスのオークションに出品されるとのことですが、一体いくらくらいになるのでしょうか? ぜひヤマハさんが落札し磐田のコミュニケーションプラザに展示されてほしいものです。

第1回メグロ烏山キャノンボールに参加します。


今週末の7日(sun)、メグロ号の故郷でもある元・目黒製作所工場があった栃木県那須烏山市にて開催されるイベント「第1回メグロ烏山キャノンボール」。多くのメグロ愛好家が集まるイベントに、ストバイ編集部も今春制作した〈MEGURO K3〉ムックを携え参加します。

詳細は主催のパイオニアランジャパンさんのHPをご覧ください。

 

最新号GO OUT連載ストバイは、カワサキZシリーズを貫く“ZAPPER”コンセプトを紐解く!?


先月カワサキから発表されたZ650RS。


その昔、“ザッパー”の愛称で親しまれた初代Z650Bのカラーリングとともに発表されたため「ザッパー復活!?」や「ザッパーならば4気筒じゃないと…」などなど……多くのZ & 旧車ファンのあいだでも話題になりましたが、じつはカワサキがZ650Bを指して公式に“ザッパー”と名乗ったことは一度もない!? のです。

風を切って走る音=ZAPを由来とする”ZAPPER”とは、そもそもZ1登場前の1960年代後半〜’70年代のアメリカの4ストローク大型車市場で潜在的に求められていたカテゴリーで、要は“信号から信号までを速く走れる、軽くてパワーがあるバイク”を指してそう呼ばれていた、といいます。

それこそ1968年に登場した2スト500ccのMACH IIIは「ザッパーとして完全に割り切ったからこそあの強烈な個性が生まれた」なんて当時のカワサキの方々も回顧しているのですが、そんなカワサキがまったく新しいシーンを切り拓くべくデザインも含めて“ザッパー・コンセプト”に本腰を入れたのがZ1だったのです。

 

 



というわけで、最新号のGO OUT連載STREET BIKERS’のテーマは「PHILOSOPHY OF THE KAWASAKI “Z”」。

 


現行の並列2気筒ネイキッドモデルZ650をベースにしたZ650RS、そうした“ザッパー・コンセプト”を踏まえて見直すと……やっぱりちょっと気になってしまうのです。

 

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