なんだかいい雰囲気。ある意味クラシック?


先週の晴れた土曜日に、ずいぶん前に取材して以来、もう何年になるか忘れたけど長い付き合いになるオートバイ乗りが遊びに来てくれました。いまはカワサキ250TRに乗るOさんは、以前ブルーのタンクのCL250に乗っていて、編集部からの帰り道に夜の246で見かけて、青いタンクと赤いヘルメットに目を奪われ、追いかけて声をかけた以来の付き合い。もうめったにそんなことはしなくなりましたが、街で見かけた雰囲気のいいオートバイ乗りを反射的に捕まえてしまうのは、毎週末、何年も原宿でバイカーハントしていた癖が抜けない、もう完全なる職業病。当時は地方でも、休日でもお構いなしに声をかけていましたね。で、OさんもFTR223に乗るパートナーさんもシートバッグやタンクバッグを愛用してくれていて、これまたいい雰囲気で使ってくれているからつい写真を撮りたくなってしまいます。


この日はOさんが合皮のサイドバッグを買いに来てくれたのですが、グレーに塗装されたTRにベストマッチ。最高です。


このふたりというか、この2台のオートバイを見ていると、昔のストバイというか、ある意味クラシックというか、ストバイがずっと言い続けていた日常感が溢れていていい雰囲気だなぁと思うんです。そんなオートバイの雰囲気を壊すことなくバッグを使っているのが、また嬉しいんですよね。

 

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