オートバイ・メカニズム真価論。


現在、7月末発売予定で新しいムックを作っています。タイトルは『オートバイ・メカニズム真価論』。エンジンから車体関係、そしてハンドリング構築に至るまで……’70年代、そして’80年代のバイクブーム時代には、2ストロークも4ストロークも次から次へと新しい技術を搭載したオートバイが登場しました。世代ではない僕からすると、細部にわたって見れば見るほど「まぁ豪華!!」の一言。毎年新たな技術が盛り込まれた新車が各メーカーから競い合うように登場し、終いにはその完成度はワークスレーサーと遜色ないチカラの入れよう。一度でいいから乗ってみたかった……なんて、若い頃にはまるで見向きもしなかった時代のオートバイが新鮮に見えるから不思議です。

というわけで、6月下旬頃から編集作業真っ只中のためブログ更新がおざなりですが……これまでにない体系的な!? 技術解説本になる予定ですのでお楽しみに。しかし本つくりのために引っ張り出したカタログ、どれも見ているだけで楽しくなります。


’77年に登場したHonda HAWKシリーズのカタログに出てた、3者3様的イラスト、なんだかカッコいいなぁ。というわけで、詳細はまた。お楽しみに!!

 

こんなデスクトップ・レーサーも出てきました。

 

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昔のメーカー広告はスタイリッシュでしたね。

次回ムック『オートバイ・メカニズム真価論』(7月末発売予定)制作真っ只中のストバイ編集部。

こちらは資料探しに書庫を漁ってたら出てきた、1982年のライダースクラブに掲載されていた当時のヤマハ広告。XV & XJ750をフィーチャーし「カタチこそ違っても、考え方は同じ。エンジンは常にスリムであるべきだ」と、エンジン真正面の物撮りだけで構成したスタイリッシュな広告。

まったくもって同感! と賛同する一方で、ここがヤマハスポーツ・フィロソフィーが万人受けしないところなのかなぁと、複雑な気持ちにさせられます。でもメーカーの技術やこだわりを、”刺激ではない”部分で伝えようとする世界観は、オートバイを少し大人の趣味に思わせてくれて嬉しくなるのです。

 

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右でも左でも。

メインスタンドがあるオートバイなら降りてすぐにアクセスできる左側が使いやすいけど、サイドスタンドしかないならやっぱり右側の方が荷物の出し入れがしやすかったりする。

ても雨の日にバッグの脱着やらをしているとカッパのズボンがマフラーに当たりそうになるから、雨天時は左側に付けてる方が都合よかったり。専用品よりも汎用品の方が身近に感じるのはTPOに応じて使い分けられる、こんな時だったりします。

 


 


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