帆布オリーブドラブのタンクバッグ(サイドホール 仕様)、少量入荷。


なかなか安定した生産状況が作れていないタンクバッグですが、本日、帆布オリーブドラブのサイドホール仕様が少量入荷しました。お待ちいただいていた皆さま、お待たせいたしました。


どちらも日常使いに絶妙な大きさで、オートバイのフォルムを崩さないのがいい感じです。スリムなSRにはまさにぴったりです。帆布オリーブドラブは意外とどんなカラーのタンクにもフィットしますね。

近々、新たな生産体制のもと、若干リニューアルしたCSB-Classic Seat Bagのサンプルが仕上がる予定ですので、そちらもお楽しみに!!

タンクバッグ即納モデル、わずかですが補充しました。※受注再開について

※バッグ類の生産調整にてご迷惑をおかけしております。予定よりも遅くなっておりますが、今月中にはタンクバッグから受注の再開をする予定でおります。よろしくお願いいたします。


今日はわずかに補充した即納モデルをご紹介します。


■LONG TOURタンクバッグ “L”サイズ。合皮ブラック:サイドホール 

 


■LONG TOURタンクバッグ “L”サイズ。帆布ブラウン:サイドホール 


■LONG TOURタンクバッグ “LL”サイズ。帆布オリーブドラブ:サイドホール 


今回はすべてサイドホール仕様となります。


■LONG TOURタンクバッグ “L”サイズ。合皮ブラック:ホールレス

汎用性の高いホールレス仕様もLサイズの合皮ブラックのみわずかに在庫ございます。

※バッグ類の生産調整にてご迷惑をおかけしております。入荷時期がはっきりとしたバッグ類から順次、予約・受注を開始する予定です。よろしくお願いいたします。

[KZ1000]起きたらすぐに山を走れる幸せ〜信州・小海キャンプツー。


10月中旬頃からまた少し忙しくなりそうなので、一泊、秋のキャンプツーに行ってきました。今回の目的地は信州長野・小海エリアにある松原湖高原キャンプ場。グーグルマップとにらめっこし見つけたのですが、なんと一泊1000円(平日+バイク)のキャンプ場で、併設されている温泉にキャンプ場利用者は400円で入れるおまけ付き。つまり1400円の温泉付きキャンプ場で、おまけに起きたらすぐに信州の山を走れる好立地! こりゃ行くしかないワケです。


初日は関越道で本庄・児玉ICまで一気にワープし、群馬〜長野のカントリーロード堪能ルートを設定。高低差が少なく適度なコーナーが続く神流川沿いを通る国道462号線を西へ西へ走ります。ストバイ時代の連載[RSC]じゃありませんが、“全ての起点はリアタイヤ”なんて意識で、ラインはアウトインアウト。曲率に合わせ、そして曲率を予測しリアタイヤを起点に車体を傾けたらスロットルON! 思いどうりに走れたときは重たいKZ1000もまるで“一輪車”……なんて思うほどに軽快。決して飛ばしているワケでもなく、そして大して速くもありませんが……アタマと身体をフルに使う超真剣で超楽しい鍛錬タイム。

霧雨が降るバイク乗り的に“一番濡れる”イヤな天気でしたが、なんとか路面はドライだったので気持ちいいペースで楽しめました。昔からストバイ誌面でもしつこく書いてますが、リアサスペンションのプリロード調整はホント必須。これだけキャンプ道具を積んでいてもKZ1000はいつもどおりの軽快さを保ってくれますからね。

 


R462からR299へ入ったところで雨脚が強くなり、さらに長野まであと峠超え一つというところでまさかの通行止め!? 雨のなか下仁田まで北上しグルッと遠回りはなかなかヘビーでしたが、長野へ入ったところで見事に雨雲はなくなり青空が広がっているじゃありませんか!! その夜、入った温泉のTVで天気予報士さんが言っていた「今日明日の雨雲は低い位置にあるため高い山は越えられない」は、ホントでした。


平日の木曜日、松原湖高原キャンプ場の広大な敷地の林間サイトは貸切状態! ありがたく満喫させてもらいます。

買い出し用に持ってきた3Lサイズのツーリングネットは薪を運ぶのにも重宝しました。


さぁ設営が終わったら温泉でスッキリしお楽しみの宴会。今日の目的は以前から何度か試している焚き火でのベーコン炙り。放ったらかしでも焦げにくく、気が向いたら一枚拝借……的な最高のお酒のお供ですが、これが意外と奥深いんです(僕的に)。

高級ベーコン(スーパーで買えるレベルですが)が良いのかと思いきや、意外とフツーのベーコンの方が美味しかったり……厚すぎない方がツマミとしては良かったり……今回で4回目の挑戦でしたが、いまだに僕好みのセッティングが出ておりません。いやぁオートバイ同様、意外と奥深いベーコン炙り、まだまだ楽しませてくれそうです。

 

 


さて、翌朝。キャンプツーリングの魅力はなんといっても、走り出したらすぐに山! そう、いきなりワインディングを楽しめるところでもあります。しかも今回は信州。赤く染まり始めた木々と青空、そして白樺……たまりません。

 


たっぷり3時間ワインディングを楽しんでもまだお昼12時前。午後から少し仕事があるので、そろそろ進路を八ヶ岳方面に取ります。初めて通った名もなき県道はまっすぐ続く道の先に八ヶ岳連峰を望む絶景。グーグルマップを相当ズームアップしないと出てこない細〜い道でしたが走ってみるもんですね〜。

 


八ヶ岳の麓に差し掛かると見覚えのある風景。以前、ヤマハ・ドラッグスターミーティングの取材で何度か訪れていた富士見高原スキー場です。ここの敷地内にある手打ち蕎麦処もなかなか美味なので今日はここで昼ごはん。中央道に乗る前に小淵沢の道の駅でお土産のリンゴを買って15時に前に編集部着。

たった一泊1.5日!? なキャンプツーリングでしたが、温泉にキャンプにカントリーロードにワインディングに絶景まで……たっぷり楽しみました。

このテのキャンプツーリング、今シーズンまだまだ行きたいですね〜。今後さらにルート選びが楽しくなりそうです。

 


いつもの積載ですが、一応解説。

シュラフやクッカー類に焚き火台、ストーブ、そして食材と着替えを収納した、左右に振り分けたサイドバッグはSIDE CARGO PACKのラージサイズ。大きなサイドポケットはガス缶や水筒などの収納にも便利です。リアシートにはテント(mont-bellムーンライトテント1型)/コット(Thermarestウルトラライトコット)/テーブル&イス(中華製)/レインウェア/サンダルを積載。

タンクバッグはLONG TOURタイプのLLサイズを使用し、ETCをはじめ充電機器類やティッシュに日焼け止めに歯ブラシにマスク等々……細々したモノを。僕的にはだいぶ積載もこなれてきました。

 

※10月中旬〜下旬頃にはバッグ類の受注/予約を再開できそうなので、もうしばらくお待ちください!!

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