最大20% offの年末セールは明日までですよ〜。

年末謝恩SALE、たくさんのご注文ありがとうございます。今年はSIDE CARGO PACK-STANDARDのBLKとSIDE CARGO PACK-LARGEが20% offの目玉アイテムです。ひとつあると日々のオートバイライフが豊かになり、2つあるとさらに遠くへ行きたくなる頼もしい相棒となってくれます。それぞれを片方がけで使うことはもちろん、左右に振り分けても意外とワルくないんです。ぜひお得なこの機会にお試しください。

 

箱根W1ミーティング 2022-10-9


先週日曜日(10/9)に開催された秋のW1箱根ミーティング。

午後から雨予報でもあったため、春開催に比べると参加者は少なめでしたが、それでも相変わらずの盛況ぶり。ズラッとW1ファミリーが(メグロシリーズ & W650 & W800)が並ぶサマは圧巻です。


中心はやはりW1シリーズですが、旧車ミーティングにはめずらしく、SにSAのタンクやシートが付いていたり、SAにSやW3の外装が付いていたり、W3にSAのマフラーが付いていたり……良い意味で「オリジナルにウルサクない」のも魅力。ボルト一本までオリジナルにこだわる世界もありますが、そうした意味ではW1ミーティングはずいぶん気軽に参加できる旧車ミーティングかもしれません。

 


すでに40年、40万キロ以上走り続けているW1界では有名な浦さんのW1S。今回も北海道から当たり前のように自走で参加です。やはり日々メンテナンスされていて走っているオートバイは不思議とオーラがありますね。

 


W1のルーツでもあるメグロが見られるのも嬉しいですね。K3の参加も期待してます。

 


W3、W3カラーのW800、W800、そして再びW3と並んだ、チーム“アズキカラー”。


前回同様、ストバイブースではバッグとムックをスペシャル価格で販売。今回もシートバッグを検討されていたお客さんにご購入いただきましたが、イベント特価はいつものセールよりもお得なのでぜひお声がけください。また嬉しいことに、駐輪場ではストバイバッグを装着したW1も多数目撃。ありがとうございます。

 

また春にお会いしましょう!!

色褪せた帆布は、手入れでさらに愛着が湧く!? サイドバッグ・メンテのススメ。


実験のため3ヶ月ほどずっとオートバイに付けっ放しで使用していたSIDE CARGO PACK(ブラック)。相当な日数をかけないとここまでなりませんが、日光がいつも当たる部分はどうしても色が褪せてしまいます。もちろん、使い込んだヤレ感を楽しむ上ではそのままでもいいのですが、帆布ならではの手入れを楽しむのもおすすめ。


というわけで、紹介したいのがこちら。フェール・ラーベンのグリーンランド・ワックス。数年前にサイドバッグの手入れでも紹介しているコチラは、スウェーデンの老舗アウトドア・メーカー、フェール・ラーベンの60/40クロスのマウンテンパーカ等に塗り込むためのメンテナンス・グッズで、塗り込むことで防水性と生地の耐久性をUPさせるモノ。

いわゆるブリティッシュ系オートバイ乗り御用達、ワックスコットンJKTのリプルーフと基本的な仕組みは同じ……なんですが、フェール・ラーベンのワックスはパラフィンと蜜蝋をミックスした固形タイプのため、バブアーやベルスタッフの“溶かして”使用するワックスのようなベタつきはなく、作業も楽チンなのが魅力。

 


作業は固形せっけんのようなワックスを直接ゴシゴシと塗り込み、ドライヤーで溶かしながら生地に馴染ませるだけ。写真のように真っ白になるまで塗り込んでも、ドライヤーで溶かしてみると、一回ではさほど変化を感じない程度なので、安心して作業を進められます。


正面から見て、左サイド部以外を作業した写真がこちら。色の褪せ具合やワックスの塗り込み具合にもよるので、回数は参考にしかなりませんが、3回の塗り込み&ドライヤーでこの状態になりました。


さて、残る左サイド部にワックスを塗り込みます。今度は1〜2回で済ませられるように、[写真↑]のようにワックスの“塊”ができるまで塗り込んでみました。


そして仕上がった状態がこちら。いかがでしょうか?

 

 

■BEFORE■

■AFTER■

色褪せの軽減はもちろんですが、ワックスを塗り込むことでコットン生地の目が詰まりますので、多少の撥水効果も期待できます。当然、バッグにはしっかりとした裏地が付いてますので、内側にワックスが染み出ることもありません。

そして楽しみなのが、ここからまた使い込み、さらにワックスでメンテを繰り返すこと。帆布やコットン素材はどうしても色落ちや色褪せは避けられませんが、メンテ次第で別の表情も楽しめると思うとやはり魅力的です。

注) ワックスを塗りこんだ部分の生地は、わずかに厚みが増しハリも出ます。帆布特有のクタッとした感じとは若干、変わりますのでご注意を。とはいえ、そのハリも新品に戻った!?……と思えば気にならない程度。やはりそれよりも生地の耐久性が増していくほうが魅力的です。

 

今後さらに使い込み、ワックスが抜けてきたら再度ワックスによるメンテ。その昔、イギリスのモーターサイクリスト達は、手入れし着続けたワックスコットンJKTを子供に譲る……なんてハナシを聞いたことがありますが、オートバイ同様、長く使うことでさらに愛着も増しますからね。

ではでは、お試しを〜。

 

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